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2020年5月16日

体重に変化がないのに二重あご!たるみを改善

女性にとってお顔に老化の兆しとなる変化が表れると、それはもうこの世の終わり!そんな気分が生まれても可笑しくはありません。

体重に変化がないのに二重あごが表れる。お顔のたるみは、美容鍼灸で改善していきましょう。

 

二重あごは肥満だけが原因じゃない!

 

お顔からあごにかけて筋肉や脂肪が原因となり、あごの下にお肉がついているかのように見える二重あご。

二重あごが表れると、老けて見えるだけでなく体重が増加したわけではないのに、顔の面積が大きく太って見えてしまうのも悩みの種です。

また、顔と言うパーツは、相手の目に入る最初の情報でもあるため、顔が大きいと老け顔にも見え、なんとかしたいと願う女性が多いものです。
二重あごの原因は、肥満によって引き起こされる可能性が高いのですが、顔のむくみやたるみが起因となっているケースもあります。

身体の血流が滞ると老廃物も溜まりやすく、むくみの原因となり、お顔の血流が滞ればむくみ、二重あごを作り出し
ます。

また、加齢によりハリを失い皮膚がたるめば、二重あごができやすくなります。

 

美容鍼灸でたるみを改善

 

肌は表皮・真皮・皮下組織の3層でできていますが、真皮という層が肌の土台です。

この真皮は、網目状に張り巡らされたコラーゲン繊維をエラスチンが支え、その隙間をゼリー状のヒアルロン酸が埋め尽くす構造となっていて、この成分があることで弾力の肌を保つことが出来ます。

ですが、コラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸といった物質は、加齢や生活習慣の乱れ、紫外線などによっても生成量が減少していくのです。

肌の基礎構造が崩れれば、たるみの原因となります。
美容鍼灸では、お顔の真皮層に鍼を刺し刺激することで、コラーゲンやエラスチンなど肌の弾力を保つ成分の生成を促進し、フェイスラインのたるみをスッキリさせリフトアップ効果にもつながります。

そして、新陳代謝・血行促進が活性化し、老廃物が流れお肌にハリを取り戻し、たるみによる二重あごも改善していきます。

 

まとめ

 

二重あごは、肥満体質の方だけに生まれるものではありません。
顔のたるみやむくみが原因となり表れる症状でもあるので、美容鍼灸で改善することもできます。

美容鍼灸は、お顔や頭に鍼や灸を使用する施術のため、不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、美容鍼灸で使用する鍼は、髪の毛ほどの太さしかない極細の鍼になります。

また、美容鍼灸ソアンでは、国家資格を保有した技術・知識力のある鍼灸師施術するため痛みもほとんどありませんので、ご安心くださいませ。

風邪

こんにちは、ソアンの伊藤です♪

 

最近周りを見ると鼻をすすったり咳き込んでるかたをよくみかけます💦

 

風邪は慢性的な疲労状態だったり栄養が偏った状態の時にかかりやすく

 

なったりします。

 

治すためにはまず睡眠が大切です。鼻ずまりで呼吸が苦しくなる方は

 

鼻拡張テープを試してみるのもいいかもしれませんね✨

 

体を温めることも大切です。体は体温が一度下がるだけでも免疫力が

 

下がると言われています‼︎

 

栄養価の高い食事をとることも大切です。ビタミン、ミネラル、タンパク質

 

で体力の消耗を補いましょう😊

 

ソアン上前津治療院 伊藤 衛

インフルエンザ対策

皆様こんにちは。
今日の夜から明日にかけて名古屋も雪予報で外は冷え込みますね。
さて、ここ最近インフルエンザがとても流行ってきています。

皆様の職場やご家族など大丈夫ですか?
今日はインフルエンザ予防対策についてお話ししていきますね。

【対処方】

・マスク着用

インフルエンザのウイルスは直径0.1マイクロメートルですが、一般的なマスクの不織布は繊維の隙間が5マイクロメートルです。インフルエンザのウイルスが通り抜けられてしまいますが、飛沫感染をある程度は防げます。

・手洗いうがい

日本人はくしゃみをするときに、インフルエンザウイルスがついた手で触れたドアノブや手すりを触ります。その手を洗わずに家の中で過ごしていると、目を触ったり、手で持って食べ物を食べたりしてウイルスが体内に入るので、手洗いうがいは必須です。

・睡眠・休養

人の体は午後10時から午前2時までがいちばん細胞が成長し、疲労を回復できます。その時間帯にしっかり睡眠をとっていないと免疫力が下がります。睡眠と休息はきちんととってください。

・室内の換気

感染した人がくしゃみをすると室内に2∼3時間ウイルスが漂います。感染を自覚していない場合もあるので、こまめに換気をしましょう。換気は1時間に1回が目安です。対面の窓を5㎝づつ開けて空気が通り抜けられるようにしてください。

・こまめな水分補給

身体の免疫機能は、血液中の細胞が主にはたらきます。こまめに水分補給をしないと免疫細胞が体中を移動しにくくなるので、水分補給は大切です。水分補給をしっかりとることで、皮膚のバリア機能も強くなるから水分をとりましょう。

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみなどによる飛沫感染です。
なるべく人混みを避け、外出時はマスクを着用するよう心がけましょう。

インフルエンザワクチンの予防接種を受けておくことによって発症や重症化を予防する効果があります。しかし必ずしも予防接種を受けたからといってかからない保証はないので、普段からの自己管理を徹底していきましょう。