名古屋のソアン上前津治療院

2020年5月16日

美容鍼灸などでも使用するツボ!自分でセルフマッサージ

ツボは全身に361個あるとされているため、ご自身で押してみて響くような痛さがある所や、気持ちいいと感じるツボがあります。

美容鍼灸で使用するツボも、身体に影響を与えるツボになります。自分のセルフマッサージにも使えるツボについてお伝えします。

 

セルフマッサージの際の注意点

 

ツボと言っても人のカラダへの効果や効き目は違ってきますし、スポットも多少の誤差が生じます。

そして、体調によってもツボの位置が微妙に変化します。

ですが、ツボや反射区をバランスよく刺激することで血行が促進され、症状が緩和したり改善することへ期待が持てますので、スキンケアやセルフマッサージの際に、ちょっと意識してみるのもいいでしょう。

ツボは身体の中心に位置する「陰交」や「中極」や、左右対称に存在する「滑肉門」や「太陽」の場合は、バランスを取るためにも両方のツボを刺激してあげることも大切です。

そして、ツボは力強く刺激するものではありません。

心地いいや痛気持ちいいと感じる強さで刺激してあげることが大切です。

 

鍼灸師も使う美容に効果的なツボ

 

頬車(きょうしゃ)

効果:水分代謝を促し、お顔のむくみを取り、顔をスッキリさせ頬のたるみなどを改善し小顔効果に役立ちます。
位置:下あごの角の骨から指1本分上の内側で、押すと響くような痛みがある場所。
押し方:人差し指の腹を当て、皮膚を持ち上げるように左右同時に押します。

 

四白(しはく)

効果:お顔の代謝・循環を改善し、小顔効果に役立ちます。
位置:目の下の骨から、指1本分下がったところで、瞳孔の真下。
押し方:左右のツボに指の腹をあて、小さな円を描くようにゆっくりと10回くらい刺激する。

 

飢点(きてん)

効果:自律神経の乱れを整え、過剰な食欲を抑えるダイエット効果に期待が持てます。
位置:耳と顔の付け根U字部分の顔側にある小さな骨のふくらみの、少し下の部分。
押し方:左右のツボに指をあて、頭の中心に向かって押します。

 

お顔にあるツボを3つほどご紹介致しました。
この他にも、ツボは数多くありますので、ご自身の症状で気になるツボを押してみるのも良いでしょう。

 

まとめ

 

セルフマッサージで、血行促進や自律神経を整えたいと願う方は多くいますが、やはり効果がなかなか得られないといったケースも多いため、美容鍼灸の施術を利用して、効き目を効果的に感じてみることをオススメします。

プロの鍼灸師だからこそ、お客様それぞれの調子に合ったサポートを致します。