名古屋の美容鍼なら「ソアン上前津治療院」

熱中症対策と梅雨のむくみと美容鍼

目次

東洋医学の美容鍼からみる梅雨

美容鍼の根本の概念となっている東洋医学では湿気による体の不調を「湿邪」によるものだと考えられています。
日本は元々湿気が多いため、「湿邪」の影響で体調を崩す人が多いのです。
「湿邪」は消化吸収や水分代謝、血液の流れ、肌・筋肉などに影響を及ぼします。
体のだるさ/頭痛/肩こり/胃もたれ/にきび/むくみも「湿邪」による症状です。

なぜ梅雨はむくみやすいのか

そもそもむくみの原因は余分な水分や老廃物が体内に溜まること。
梅雨は湿度が高くなることによって皮膚表面から汗が蒸発しにくくなり、水分排出がうまくできずに体内に留まりやすくなります。
また寒暖差が激しく、気圧の変化も大きいために自律神経が乱れ、血液の流れや水分代謝が悪くなりがち。
その結果、通常よりも「むくみ」を感じやすいのです。

美容鍼や小顔矯正でむくみケア

むくみは体の内部の水分がたまっている、その排出がうまくできていないことが原因です。

主に血行が悪くなっている場合が多く、血流の改善を行うことがむくみを解消していきます。

美容鍼をすることにより肌の血流は非常に良くなります。

また血流が良くなった状態で小顔矯正により効率的に老廃物を排出、リンパの流れを改善することによりむくみの改善、小顔効果を得ることが出来ます。
名古屋の美容鍼灸サロンのソアン上前津治療院の小顔矯正ではお顔だけでなく、首や鎖骨のマッサージ、施術もしていきます。

顔のリンパは顔から首、そして鎖骨へと流れていくので首や鎖骨にたいして矯正を加えることも小顔効果、むくみ改善には大切です。

むくみ改善は冷たい食べ物・飲み物に注意

気温が高くなると、ついつい冷たいものが飲みたくなりますが、お顔や体のためには常温の飲み物がおすすめです。

また身体を冷やすと言われている、アイスクリームやきゅうり・トマトなどの野菜も気を付けましょう。
バランスの良い食生活を意識することもお肌や身体にとっては重要です。

また、運動や入浴などでしっかり汗をかきましょう。
意識的にトイレの回数を増やすことも大事です。

ほかにも室内の湿度調整やクーラーによる下半身の冷えなどを気を付けることにより、体内の老廃物を排出すれば、むくみも取れて、お肌の調子も上がります。

名古屋の美容鍼灸サロンのソアン上前津治療院の美容鍼ではお灸をすることにより熱刺激を加えていきます。

熱刺激により血流の改善、むくみ改善効果も高いため、冷えないように温めるということはとてもオススメです。

美容鍼で自律神経を整えむくみケア

むくみの改善と自律神経は関係性がとても深いです。

むくみの原因となる水分は主に消化器である大腸などで吸収され、調節をうけています。

消化器の働きをつかさどっているのは自律神経という神経線維ですが、この自律神経のバランスが乱れることにより内臓の調子が悪くなりやすいです。

結果として水分量の調節がうまくいかなかったり、体温調節がうまくいかなかったりで体の冷えに繋がったりします。

むきみや美容だけでなく体の不調の多くはこの自律神経が原因となっている場合も多いので自律神経を整えることはとても大切です。

美容鍼には自律神経を整える作用があり、体の内側からのケアとして非常にオススメです。

美容鍼で副交感神経優位のリラックスした状態にすることで、内臓、消化器の機能も大きく高まり、むくみ改善へと繋がります。

他にも不眠やストレス、頭痛などの様々な症状の改善にオススメです。

熱中症対策

体温を上回る程の暑さ、当然お身体の倦怠感など感じやすくなります。
めまいや立ちくらみなどの症状を感じた時、それは熱中症にかかってるかもしれません。

のどが渇いたと感じてから水分補給をするのは遅いとたまに聞きますが、これはのどが渇いているということは脱水がもう起こっているということだからです。
熱中症対策として、のどの渇きを感じる前に時間を決めて水分をとりましょう。

水分、塩分補給をしっかり

水分だけ取っていても、塩分が足りないと筋肉痙攣を引き起こしかねません。
また、室内にいるからといって水分補給をあまりとらない方も要注意です。
水分はこまめに摂取しましょう。

水分や塩分補給をしっかりすることで、筋肉や血液中の水分量が足りなくなるのを減らせます。
水分補給をとってください。ちょっとした休憩時間や空き時間に少しづつ水を飲んだり、塩分をとったりしましょう。

ひとの体は60%が水分なので水分は20%うしなっただけで死んでしまう可能性があり、塩分は控えた方がいいものですが、身体の中の塩分が下がりすぎると腎臓が血圧を上げてしまい、たまに血が上りやすくなります。

またミネラルが足りなくなるので、代謝が悪くなって、汗をかきにくくなるため、体温調節がうまくいかなくなる可能性もあります。

身体を冷やす

お身体の大きな血管部分を冷やすことが大切です。
首の後ろ、鼠径部(ズボンのポケットなどに保冷剤をいれるとオススメです)など冷やしましょう。

熱中症は身体の中から熱を逃がすことが大切です。
休憩中は体の中で太い血管が通っている首のうしろ、わきの下、太ももの付け根、ふくらはぎなどに保冷剤を当ててみてください。

熱中症が疑われる時はすぐに涼しい場所へ移動し身体を冷やし、休ませることが重要です。
水分補給と合わせて体の外側からから冷やすと熱中症になりにくいです。

とくに首の後ろは太い血管が通っていますし、熱が溜まりやすい頭部を効率よく冷やせます。

この記事を書いた人

Avatar photo

家田 丈|ソアン上前津治療院 総院長

ソアン上前津治療院は、美容鍼だけでなく身体全身の健康と美容に特化した次世代型の治療院です。
ぜひお気軽にご来院ください。

◆東洋鍼灸専門学校(鍼灸科)、トライデントスポーツ専門学校(柔道整復学科)卒業
◆はり師、きゅう師、柔道整復師 国家資格保有

≫プロフィール詳細

名古屋で美容鍼をお探しなら

治療院名 ソアン上前津治療院
所在地 〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須4-13-13 上前津レクティ1F
TEL 090-6553-4384
受付時間 10:00~19:00
休診日 日曜、祝日
URL https://soin-kamimaezu.com/
  WEB予約

ブログの関連記事一覧

ソアン上前津治療院のご案内

ソアン上前津治療院のWEB予約