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2020年8月24日

肌に白斑が!どうしたらいい?対処法を紹介します

白い透明感のある肌を維持するために、美白化粧品を使っている方は多いと思います。

また、できてしまったシミを消したくて、毎日、刺激の強い美白化粧品を使っているという方もいるかもしれません。

しかし一生懸命ケアを続けていたら「白斑ができてしまった」という方もいるようです。

今回は、肌に白斑ができてしまったときの対処法と、美白のためのスキンケア法について紹介します。

 

■肌に白斑ができたときは医療機関で相談しよう!

肌に白斑ができてしまったら、まずは、医療機関で相談しましょう。皮膚科を受診することをおすすめします。

また、コスメを使ったことが原因で肌に白斑ができたと考えられる場合は、そのコスメをどのくらいの期間使ったのかなども医師に伝えてくださいね。

あなたに合った治療法を検討し、治療を始めてくれるはずです。

 

美白化粧品で白斑ができる原因

なぜ美白のための化粧品で肌に白斑ができてしまうのでしょうか。

肌に白斑ができる原因として、ロドデノールが有名です。

ロドデノールには白斑ができる可能性がある

ロドデノールという成分は、白樺の樹脂から抽出した天然物質に由来するものです。

化粧品会社が開発し平成20年、厚生労働省が医薬部外品として承認しました。

しかし、このロドデノールが含まれる化粧品を使うと白斑ができる可能性があると言われています。

 

すべての美白化粧品に白斑ができるわけではない

すべての美白成分で白斑の症状が出るわけではありません。

美白化粧品で白斑ができてまうのは、美白成分ロドデノールが原因といわれています。

美白成分にはさまざまな種類がありますが、ロドデノールと似た化学構造の美白成分として、ハイドロキノンというものがあります。

ハイドロキノンが配合された化粧品は10年以上使われていますが、ロドデノールのように白斑の症状は報告されていません。

ですから、必要以上に美白化粧品を恐れなくても、安心して使用できる成分の美白化粧品はたくさんあります。

 

○トラネキサム酸

シミや肝斑の改善や予防に効果が期待でき、多くの美白化粧品に配合されています。

メラニンを作り出すメラノサイトに働きかけて、シミの生成を抑制、肝斑の改善に役立ちます。

色素沈着によるシミ予防やニキビの症状を和らげる効果も期待できます。

 

ビタミンC誘導体

メラニン生成の抑制だけではなく、血行を良くするビタミンEの活動を助けます。

さらに内側から肌を支えているコラーゲン生産の促進、活性酵素の除去など、さまざまな効果が認められています。

 

○アルブチン

チロシナーゼというメラニンを生成する酵素の働きを阻害する作用により、過剰なメラニン生成を抑制します。

また、シミやソバカスを防ぐ効果が期待できます。

 

まとめ

美白化粧品による白斑は、ロドデノールという成分が原因だと言われています。そして、すべての美白成分が白斑を引き起こすわけではありません。

あなたの肌に合う美白コスメ見つけてみてください。

また、美容鍼灸で代謝を良くし肌の生まれ変わりをサポートすることで美肌へと導くこともできます。

肌を内側から改善したい方は、美容鍼灸も検討してみてはいかがでしょうか。