STAFF BLOG

2020年5月16日

今日からできるセルフケア!小顔マッサージに使えるツボ

一日の疲れを癒すためにお風呂に入る時間が至福という女性は多いのではないでしょうか。

そして、お風呂上がりのスキンケア中や隙間時間を活かしてセルフケアできる小顔マッサージに使えるツボをご紹介します。

小顔マッサージに使えるツボ

お顔に老廃物が溜まってむくみやたるみがあると、顔が大きく見えてしまいショックを受ける女性は多くいます。

ほんの少しの時間を利用してセルフマッサージで小顔に近付けることもできます。

やらないよりやった方がいいのは美容においては絶対ですので、今日からツボを刺激して、ハリのある肌を取り戻す努力をしてみませんか。

 

四白(しはく)
【位置】
瞳の下にあるくぼみから、指一本分下がった動向の真下にあります。
【効果】
リンパと血流を促進し、むくみ・たるみなどを改善します。

 

顴髎(けんりょう)

【位置】

小鼻と目じりの交差点にあります。
【効果】
血行促進やリンパの流れを改善して顔のむくみを解消します。

 

頬車(きょうしゃ)
【位置】
歯を食いしばると筋肉が盛り上がり、口を開けると凹むところにあります。
【効果】
フェイスラインのたるみなど顔のむくみを改善します。

 

下関(げかん)
【位置】
耳から目に向かい、口を大きく開いたときに盛り上がる部分。
【効果】
血行促進し代謝を上げ、ほうれい線の改善につながるツボ。

 

太陽(たいよう)
【位置】
眉尻と目じりを結んだ線の間。
【効果】
瞼のむくみやたるみを改善するツボ。

 

このようなツボを刺激することで血行促進や新陳代謝につながり、小顔効果を生み出すツボとなっているため、隙間時間やお風呂後のスキンケアの際に少しマッサージしてみると効果を得られるので試してみてください。

ツボの場所が分からない

美容鍼灸での施術者はツボを刺激して肌や体に良い影響を与えることへの知識を熟知しているプロですので、ツボの位置など日々の体調などを考慮して使い分けすることができます。

しかし、一般的な方がツボの情報を見ても正しいポイントを刺激出来ないといったことがあります。

せっかく、セルフマッサージで小顔や肌質アップなどの効果を取り入れたいのにも拘わらず、圧迫しているツボの位置が違えば勿体ないのです。

まずは、美容鍼灸の施術を受けて正しい自分のツボを知ることも大切です。

プロの施術を受けて効果を得るだけでなく、自分でも日々の生活に小顔効果を高めるツボを理解するだけでも、肌質改善も変わってきますので、質問してみることも重要です。

疑問を解消し、自分の身体に影響を与えられる知識はどんどん吸収していきましょう。

 

まとめ

時間を有効活用して美を磨くことは大切です。

セルフマッサージで効果を得られれば自宅で綺麗を作り上げられることも可能となりますが、正しいツボの位置を把握するのは難しいかもしれません。

ですので、美容鍼灸に通いプロの鍼灸師の施術を受けるだけでなく、自分の肌に効果があるツボなどを聞いてみることをオススメします。