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2016年5月06日

上手くスポーツできる体を作りたい方

トレーナー活動として、普段選手のコンディショニングチェックをしていますが、
赤ちゃんでもできるような簡単な動作ができない選手が多くいます。運動神経がバツグンのはずなのに、どうしてできないのでしょう。

できない理由はほとんどは関節の可動域と安定性がなくなることにあります!(筋力以前の問題です)

・可動域がない…その分他の関節が補って無理な負担がかかり、怪我につながります。
・安定性がない…関節を固定できないため、不必要な力が入り、怪我をおこしやすくなります。

どんなに筋力があって、体力があっても、関節の可動域がない状態では自由に体を動かせないですし、関節を思いっきり動かさないといけない場面でつったり、肉離れを起こしたりしやすいです。

遺伝的な原因や、骨の構造が原因で関節の可動域が狭くない限り、治療で可動域を広げることができます。骨折の後遺症などで関節の動きが鈍くなっている人でも大丈夫です。

また関節の安定性がないと、体勢を変えたときに捻挫をはじめとするケガをしやすいです。スポーツをする上では筋力や体力よりも、関節の状態をよくすることが大切です。

そしてパフォーマンスにも影響が…
スポーツなどは
ファンデーション(基礎/土台)・ファンクション(機能)・スキル(技術)のバランスによって結果を変えてしまいます!

間接は、この中でファンデーション(基礎/土台)の部分に当たります。ファンクション(機能)は筋力や体力、スキル(技術)は毎日の練習で身につくものです。毎日の練習でスキルを磨いても土台の関節の状態が悪いと、うまくスキルを身につけられませんし、試合などでスキルを活かすことも難しくなります。

筋力や体力はあるのになかなか結果に残せない…
をなくすために、一度体のコンディションを整えてみてはいかがですか?

間接をなめらかに動くようにすると、よけいな力をこめて体を動かす必要がなくなるので、疲れにくくなります。今まで体を動かすときの余計な力みや、パフォーマンスの際の疲れが減ります。

いつでもお気軽にご相談ください!