STAFF BLOG

2020年6月02日

お肌のハリに重要な「エラスチン」は美容鍼で増やせる

お肌のハリや弾力がなくなってきたと感じることはないでしょうか。

それは「エラスチン」が年齢と共に減少しているからなんです。

 

エラスチンとは

 

弾性繊維といってコラーゲンを束ね、伸縮する働きをしています。

簡潔な言い方をすれば、肌の弾力にとても重要な成分です。

 

コラーゲンは真皮の70%を占め、お肌のハリにかかせない存在です。

皆様もよく耳にしたり、摂取を心がけたり「コラーゲン」というワードには弱いのではないでしょうか?

 

しかし、いくらコラーゲンを摂取しても「エラスチン」が存在しなければつなぎとめておく力がなく、どんどんお肌のハリがなくなっていきます。

お肌の弾力を担うエラスチン、ハリを担うコラーゲンなどが減少してくると必然的にお肌のたるみやシワにつながります。

 

また、血管の50%はエラスチンでできています。

血管の柔軟性を保つことで、しみやたるみの予防・全身に栄養が届きやすい状態となります。

逆に血管が硬化してしまうと、高血圧や動脈硬化など様々な病気の原因となりかねます。

 

エラスチンはお肌にとってもお身体にとっても重要な存在であるということがお分かり頂けましたでしょうか。

 

エラスチンを減少させない、増やすには美容鍼

 

エラスチンは40代ではほとんど0と言われています。

そんなことを言われたらどんどん老いていくだけだと諦めてしまいますよね。

そこでオススメなのが「美容鍼」。エラスチンを増やすことができるんです!!

 

美容鍼をすることによって、ご自身の中にある細胞(線維芽細胞)にわざと傷をつけ、修復する過程で「エラスチン」が生成されます。

また、一般的な化粧品は肌の角質層までしか浸透せず、真皮層まで浸透しないとされています。

高いスキンケア用品を使っていても、もったいないですよね。

美容鍼をすることによってご自身の肌の内側から保湿成分が作り出されることによって、

普段皆様が朝・晩行っているスキンケアの浸透力がより高まります。

 

内出血のリスクはありますが、副作用もなく安心です。

異物を入れるわけでもなく、本来ご自身に備わっている自己治癒力を引き出すことのできる美容鍼は魅力的ではないでしょうか。

 

まとめ

コラーゲン・エラスチン配合の化粧品やサプリなどたくさんありますが、いずれもコラーゲン・エラスチン自体を補給するものではなく、与える程度だと思ってください。

お肌のハリにかかせない「エラスチン」を生成するには真皮層へのアプローチが必要です。

定期的な美容鍼のメンテナンスで真皮層へのダイレクトなアプローチかつ保湿成分を生成し、いつまでもハリのあるお肌を手に入れましょう。