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2019年6月27日

トレーナー・鍼灸師が教えるほっそり足の作り方👣

こんにちは!
ソアン極楽治療院 杉山です!☀

久しぶりにたくさん雨が降っていますね☔
これから台風が来るかも・・・という話のなので

皆さん準備は怠らず!

 



突然ですが・・・
皆さん足に靴下のあとやサンダルのひもの後ってついてないですか?


この時期は薄着になりサンダルなどを履く機会が多くありますよね?
そこでむくんでたりすると格好悪いですよね!💦



ということで今回は脚のむくみの原因や自分がむくんでいるのか?や
鍼灸師よりむくみに効くツボ、トレーナーより体操を紹介していきます!



足のむくみの原因を知ることにより、その予防をすることができます。
なのでしっかり知識をつけて予防をしていきましょう!✨

 


では足のむくみの原因は一体何なのでしょうか。

 


むくみとは、静脈やリンパの流れが滞り、老廃物が管から漏れ出して細胞のすき間に溜まってしまう状態のことをいいます。


足のむくみは自分で確認することができます。


一つは、ふくらはぎのだるさ。
これは大多数の方が経験したことがありますよねT-T

 


確認の仕方としては
◎ふくらはぎに弾力性がなく、ブヨブヨとしていないかどうか。
◎足首の少し上を、指で20~30秒間押さえ、指を離した時に、指の跡がくぼんでしばらく残れば、体がむくんでいると確認できます。
足のむくみの原因は、立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を続けて血流が妨げられるというのが最も多いと言われています。
他にも運動不足、睡眠不足、冷房、ストレス感、足を締め付ける靴、ヒールの高い靴、血流が妨げられる締め付ける下着なども原因となります!


下記で、「脚のむくみやすさチェック!」をしてみましょう!
チェック項目が多いほど要注意ですよ!

 

 


□夕方になると靴がきつくなる(入らない)
□脚がダルかったり重かったりする
□朝になってもむくみがとれない
□手・足の先が常に冷たい
□脚を指で押した跡が消えにくい
□汗をあまりかかない
□肩こりがひどい
□お風呂はシャワーで済ませる
□熟睡できないことが多い
□立ちっぱなしor座りっぱなしでいることが多い
□運動する機会が少ない
□仕事でストレスがたまりがち
□塩辛い味付けを好む
□野菜や果物をあまり食べない
□お酒をよく飲む
□水分をあまり摂らないor摂りすぎる


足のむくみの原因は大きく4つあると言われています。

①生活習慣の乱れ🍔
食事や運動などの生活習慣はむくみと大きな関係があると言われています。
塩分や糖分、水分の過不足、また、不規則な生活で自律神経の調整機能が乱れることも、脚がむくみやすくなるといわれています。

 


②老廃物が溜まっている👿
ふくらはぎの筋肉を使って血管やリンパの流れる管をポンプにように動かし、老廃物を上半身へと流し体から出していきます。
しかし筋肉が衰えてポンプ作用がうまく働かなくなると、老廃物を上半身に流すことができず、体内の水分や老廃物が下半身に滞りやすくなり、むくみが生じてしまいます。

 


③冷え⛄
冷えは日本人の女性約8割が悩んでる症状だと言われています。
冷えは筋肉の動きを鈍くさせ、ポンプの働きを邪魔させます。すると②で書いたようなことを助長させてしまいます。
④運動不足
上にも少し書かせていただきましたが、運動不足はふくらはぎはもちろん全身の筋肉の不活性を起こします。
そうすることで体の循環機能が低下し、老廃物を体内に貯めることになります。
ではむくみを解決するために、予防するためにはどうしたらいいのか?
もちろん体の下から上に向かってのマッサージも有効ですが、今日は鍼灸師、トレーナーから方法をお教えしますね!

 



◎ツボ:三陰交💧






このツボは有名なツボなのでご存知の方も多いのではないでしょうか?
女性のホルモンのバランスを整える、生理痛の緩和、消化器系の不調などがよく言われる効能ですが
体の下に出る症状を上へ向かわせるという効果もあると言われています。
なので下に溜まった余分な水分などを上方へ向かわせる力を生むツボですね!

◎ツボ:太渓🍀





このツボは腎臓のツボで腎臓は水の代謝にかかわる臓器と東洋医学ではされています。
なので太渓というツボは腎臓のエネルギーを高めて体の水分を調節するツボなのです。

 


◎グーパー運動👣
足のむくみを引き起こす筋肉の一つに足の指の筋肉があります。
足の指の筋肉は血管の近くを通っています。
なので動かすと血管にも刺激が入りポンプの作用が促進され血流がよくなります
そのため下に溜まっていた余分な水分は血流とともに上部へ流されます。
それだけではなく、そこへ温かい血流が流れてくるので冷えの解消にもいいんですね!

2016年4月23日

股関節痛と足のむくみと静脈瘤の症例とツボ対策

トレーナーの仕事も相まって最近同じような股関節の痛みを診ることが多いです。 その股関節痛の痛みの部位はここです!(青スクリーンショット 2016-04-18 16.43.24丸) ここは長時間座っている方に痛めることが多いように感じます。 股関節は骨盤と大腿骨を連携している関節で、「寛骨臼」という受け皿と「骨頭」という球体の骨でできています。360℃動くのが特徴ですが、このせいで悪い姿勢をずっと続けてしまう人も多いです。 結果的に股関節に大きな負担をかけてしまいます。正座をしたり、しゃがんだりすると痛めてしまうことがあります。立っていても、座っていても使う関節なので痛めやすいのです。 【症状】 股関節を曲げると痛い、座っていて(お姉さん座り)立ち上がると痛い、歩いていると痛くなる。 この青丸部分の筋長(筋の長さ)を測ると短くなっていました。(大腿筋膜張筋という名前の筋肉です) こういった場合短くなった筋筋膜をストレッチすると症状が取れるのですが、 物足りない!!! ソアンがやるのは原因治療です。 股関節に自覚症状がある………ということはほとんど間違いなく足・膝に問題があります。 足からみてくと むくみ、静脈瘤、そして踵の骨が外側に全く動かなくなっていました。(踵骨の内反変位と言います) この3点セットの症状は三陰交というツボ(経穴)に圧痛を出します。 なので三陰交の圧痛がなくなれば症状が治る傾向に向かっていると判断します。 三陰交はくるぶしの内側から指4本分上にあるツボです。女性の悩みである冷え性を改善するツボで、ここが冷えていると下痢や生理痛といった女性特有の症状から、食欲不振、全身の倦怠感などの症状が出ます。 スクリーンショット 2016-04-18 17.01.41いろいろ探っていくと腓骨という骨(青色の骨)が若干前に動いていました。 この腓骨数ミリのずれで足首の動きをそうとう制限してしまう大事な骨です。 骨の位置を直すと足首が正常に動くようになって、三陰交の圧痛も減りました。外側の骨がずれていたため、内側に余計な負担がかかっていたと考えられます。 腓骨はすねの形をしている脛骨のとなりにあります。太くしっかりしている脛骨と違い、腓骨はひざの下外側からくるぶしまで伸びている細い骨です。 股関節はからだの外側にあるので、腓骨と縦のラインが同じなので、股関節の負担やゆがみの影響を受けやすいです。 こうしたゆがみを治すには、自分で出来るストレッチやマッサージでは限界があります。悪い姿勢を治すためにはプロの指導とストレッチがおすすめです。 今回の大腿筋膜張筋に負荷がかかる原因を考察すると 腓骨の位置異常→足首が外に倒れる(内には倒れなくなる)→大伏在静脈の機能障害→むくみと静脈瘤→体重が外(小指側)に移る→体重を戻すための筋肉に負荷がかかる この負荷がかかる筋肉というのが大腿筋膜張筋になります! 症状は一回でなくなったので、再発しない日常生活動作を改善してもらうように伝え、今は体を壊さないようにメンテナンスのため通われています。 慢性的な症状は通い続けて、少しずつよくしていくと再発しにくいです。 股関節痛あるかたは一度お気軽にご相談ください!

むくみのツボって?

暑い日が続きますね、、、 皆様こまめに水分補給をして熱中症対策しましょう🌟 . 今日は誰もがお悩み!「むくみ」に効くツボをご紹介していきます💁✨ 以前むくみに効くツボで「三陰交」「水分」をご紹介しましたが、今回は「復溜」というツボをご紹介していきます❗️
【復溜(ふくりゅう)】 内くるぶしの中心から指三本上のアキレス腱のすぐ前に位置します。 押すと少し圧痛があると思うので見つけやすいですよ😊 . このツボは水分の排出を促すツボですので、足のむくみなどに効果的です!!!! 指圧するだけでも身体を温める効果がありますが、冷え性の方はお灸も一緒にしてあげるとより効果的です🌟 . お顔のむくみが気になる方はぜひ一度美容鍼受けにきてください💟 施術後すぐに効果を実感できますよ😏💕 . ソアン上前津治療院 伊藤 楓菜