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2020年8月04日

大事なのは舌のポジション!お顔の表面上だけみないでインナーマッスルを鍛えよう

顎のゆがみやフェイスラインのたるみ。元々の骨格や加齢のせいにしてませんか?

もちろん保湿成分が年齢と共に減少していくので、たるみにつながってしまいます。

しかし、普段から舌の位置や舌筋を鍛えることで、どんどんお顔は変化していきます。

 

舌の正しい位置

舌は表情筋のインナーマッスルと言われています。

舌の位置は舌先が前歯の根元の歯茎につき、舌中央が上口蓋に張り付いた状態を維持することが理想的です。その位置が下がると嚥下の際に口腔内の圧力を高めてしまう為、頬筋やオトガイ筋、口角下制筋、口輪筋が余計に働くことになります。

そうなるとマリオネットラインやフェイスラインのたるみに大きく関わってしまいます。

 

舌筋を鍛えよう

舌は首から顔につながる筋肉によって動かされています。

舌筋群は顎を下から支えるインナーマッスルのような存在です。この舌筋群が活性化されることにより顎がしっかり支えられ、ゆがみがとれフェイスラインがスッキリしていきます。

普段あまり動かすことの少ない舌筋を動かすことでゆがみ・たるみ予防をしていきます。

最初はきついかもしれませんが、だんだん楽に動かせるようになるのでコツコツ続けてみてください。

 

①舌のストレッチ

(1)口を軽く開けて舌をできるだけ前に突き出しましょう。

(2)顎を軽くあげて、舌を鼻先につけるようなイメージで上に伸ばしましょう。

(3)アッカンベーをするように舌を顎に向かって下げ伸ばしましょう。

 

※すべての項目、舌をだしきった・伸ばしきったところで30秒程キープしましょう。

 

②舌の運動

(1)口を閉じたまま、舌で歯茎をなぞるように右回りにぐるりと10回。

次に左回り10回をゆっくり行いましょう。

(2)口を閉じた状態で右頬を膨らませ、1番膨らむ所に舌を強く押し当てましょう。

次に左も同様に行い、10回程左右繰り返しましょう。

 

※秒数・回数に慣れてきたらどんどん長くキープ、回数を無理しない程度に増やしていきましょう!

 

まとめ

舌は使えば使うほどよく動くようになります。舌の動きは顎と連動している為、舌が動くようになることで顎のゆがみを改善していきます。

舌筋を正しく使うことで顎・フェイスラインのたるみや首のしわ、たるみを予防・改善していきます。

また、先程ご紹介したような舌ストレッチをすることで唾液が多くでるようになり、虫歯や歯周病予防・ダイエットにも効果があると言われています。

まずは普段から舌の位置を正しいポジションへと意識してみることが大事です。プラス毎日ちょっとした時間に舌トレーニングをし理想のお顔へと近づけていきましょう。