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2020年8月24日

肌に良い飲み物とは?毎日安心して飲めるものを紹介します

日頃から水分をたっぷりることは肌を保湿し、乾燥から守る効果が期待できます。

しかし、ジュースなど甘い飲み物肌に良くありません。

今回は、肌に良い飲み物ついて紹介します。いつもの飲み物を、肌に良い飲み物に変えることで、美肌に近づくことができるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

 

どんな飲み物が肌に良いの?含まれる成分や作用も紹介!

身近な飲み物中にも、肌に良い飲み物はたくさんあります。今回は、その中でも2つの飲み物を紹介します。

 

緑茶

日本人に馴染み深い緑茶には、実は抗酸化作用のあるポリフェノールなど、肌に良い成分がたくさん含まれています。

抗酸化作用とは、肌老化の原因となる活性酸素を抑える作用のことです。

つまり、緑茶は、肌の老化を抑える美肌に効果的な飲み物なのです。

ただし、緑茶にはカフェインが含まれています。飲みすぎに注意しましょう。

 

ルイボスティー

最近よく目にするようになったルイボスティーですが、こちらも肌に良い美容成分がたくさん含まれています。

ミネラルも豊富に含まれており、抗酸化作用の強いビテキシンやイソボテキシンという成分も含まれています。

注目すべきは、シミやシワなど、老化の原因となる活性酸素の働きを抑える成分「スーパーオキサイドデムスターゼ」が含まれているところです。

また、ルイボスティーはノンカフェインなのも魅力です。

 

■要注意!肌に良くない飲み物もある!

砂糖がたくさん含まれている炭酸飲料やジュースは肌に良くないのであまり飲まない方が良いでしょう。

甘いカフェオレやラテにも砂糖はたくさん含まれています。カフェオレなどの甘い飲み物は、リラックスしたいときや、落ち着きたいときに飲みたくなりますよね。

しかし、飲みすぎるのは肌に良くないので、1日1杯程度にとどめて、あとはお水やお茶にすると良いでしょう。

 

■肌に一番いい飲み物はお水!

お水には緑茶やルイボスティーに含まれているような美肌成分は含まれていません。

しかし、肌に一番良い飲み物は「水」です。

なぜお水が肌に良いのでしょうか。

 

○肌のターンオーバーを正常に保つ

肌細胞には多くの水分が含まれます。しかし、水分が足りなくなってしまうと肌の構造はすぐに崩れてしまいます。

また、ターンオーバーによって角質細胞が剥がれ落ちるときにも、下層の若い細胞の保護のために水分が必要です。この働きに使われる水分は、化粧水などの外側からのスキンケアで補うことができません。

つまり、ターンオーバーを正常に保ち、美肌の基礎を作るために水はとても大切な役割を果たしているのです。

一日の生活の中で、適度に水分補給をするようにしましょう。

 

○血流が良くなり栄養が届きやすくなる

水をたくさん飲むと、血液量が増え水分濃度も高くなるため、血液がサラサラになります。

すると、血流がよくなり、血液の中の栄養素や酸素が肌に届きやすくなり、結果、肌荒れ防止にも役立ってくれます。

一方、水分不足だと、血流が悪くなり栄養や酸素が肌に行き渡らなくなるので、肌荒れを引き起こす原因になります。

 

まとめ

肌に良い飲み物を3つ紹介しました。緑茶やルイボスティーには、美肌に良いポリフェノールが含まれているため、美肌に効果的です。また、シンプルに水も肌に良い飲み物です。

しかし、美肌になりたいからといって飲みすぎるのはよくありません。適量に留め、体を冷やさない常温、もしくは温かいものを飲むようにすると良いでしょう。

また、「肌に良い美容法はほかにないかな…。」と考えている方には、美容鍼灸という方法もおすすめです。

興味をお持ちの方は、ソアンの美容鍼灸についても検討してみてくださいね。

2020年8月24日

肌が変化する年齢は?老化を防ぐケアは何歳から始めるといい?

年齢とともに肌は変化し続けます。

年齢を重ねて、あきらかに以前とは違う肌の変化に気づいたとき、ショックを受けたり、もっとこうしておけば良かった…と後悔することもありがちです。

そこで今回は、今からでも遅くない年齢による肌の変化に役立つケアなどについて紹介します。

 

■年齢による肌の変化が現れるのはいつから?

年齢による肌の変化が現れるのには個人差がありますが、早い人では20代から老化し始めます。

しかし、年齢による肌の変化を、「老化するのは年齢のせいだから仕方がない」などと諦めてしまうのはもったいないです!

肌の老化防止のために、今からでもこころがけてほしいことをいくつか紹介します。

 

○紫外線対策

肌老化の原因の80%が、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVBによるものと言われています。

年齢により肌が変化していくのは自然なことですが、遺伝による老化の原因は20%程度です。

紫外線を浴び続けていると、肌には悪影響が及びますが、その1つに「コラーゲンが分解され減少する」ということが挙げられます。

コラーゲンは肌の弾力やハリを維持する大切な役割をしているため、減少するとシワやシミ、ハリ不足を招く原因になります。

 

○喫煙はしない

タバコ、健康そのものにも良くありませんが、肌にも悪影響を及ぼします。

喫煙する人は年々減少傾向にありますが、ストレスや気分が落ち着くなどという理由からやめられない人も多くいます。

タバコを吸うと血行が悪くなるので顔色がくすみ、透明感がなくなります。さらにビタミンCが大量に消費されるので、シミやシワが増えてどんどん老化が進んでしまいます。

 

○肌をしっかり保湿する

肌は乾燥が進むと透明感がなくなってくすんだり、シワが増えたりします。

年齢を重ねることにより、肌の水分量にも変化が生じますから、肌の保湿を十分にしましょう。

るおいを保つためには油分よりも水分量が大切です。油分は与えすぎずに、水分の蒸発を防ぐ役割として適量を肌にのせましょう。

 

■年齢による肌の変化を防ぐおすすめの食べ物

年齢による肌の変化(肌老化食べ物でも予防できます。肌の内側からのケアも心がけましょう。

おススメの食べ物を紹介します。

 

○ハイカカオチョコレート

ハイカカオとは、カカオ70%以上の少し苦めのチョコレートです。

コンビニなどでも手軽に購入できますよ。

ハイカカオチョコレートには、カカオポリフェノールが豊富に含まれています。カカオポリフェノールには強い抗酸化作用があり、肌や体の酸化を防ぐことにより、老化防止に繋がります。

さらに、肌の水分量を保つなど美肌効果抜群とも言われています。

 

○くるみ

くるみは体のサビをとると言われている食べ物です。

ビタミンCや食物繊維、必須脂肪酸のオメガ6が含まれていて、健康そのものにも効果的です。

食物繊維がお腹の調子を整えるのでお通じがよくなるため、美肌効果も期待できます。

ただし、カロリーが高いので食べ過ぎないように注意してくださいね。

 

○レモン

ビタミンCが豊富なレモンは、美容効果が期待できる成分がたくさん含まれています。

レモンの皮には抗酸化作用やリラックス効果が期待できるフィトケミカルが含まれていますから、皮ごと食べるのがおススメです。凍らせて皮ごと擦りおろせばレモンがまるごと食べられます

凍らせても栄養価が変わらないのも安心です。

無農薬のレモンを選ぶと良いでしょう。

 

年齢による肌の変化には美容鍼灸も効果的!

美容鍼灸は、モデルや女優さんたちの間でも話題になっている美容法のひとつです。

鍼で肌の真皮層にある細胞を活性化させて新陳代謝を促し、肌の水分量を増やします。また、頭皮に打つ美容鍼で顔全体のリフトアップ効果も期待できます。

 

まとめ

年齢による肌の変化(老化)、何もしなければどんどん進んでしまうでしょう。

しかし、日頃のケアを見直す、少しだけ美容を意識してみるというだけでも、肌老化の予防はできます。

20代でまだまだ若いから…と安心せず、また、40代で年も年だから…と諦めることなく、キレイな肌を目指してお手入れをしていきましょう。

スキンケアや食事の見直しだけでなく、美容鍼灸も取り入れていただくことで、さらに大きな美容効果が期待できるでしょう。

ソアン治療院では、安心で安全な美容鍼灸を提供しています。ぜひ、ホームページもご覧になってみてくださいね。

2020年8月24日

タンパク質は足りていますか?不足すると肌が老化する原因に!

タンパク質は肌にとって切っても切れない存在です。

タンパク質が不足すると、肌が老化しさまざまな肌トラブルの元になってしまいます。

今回は、なぜタンパク質が不足すると肌の老化が起きるのか、詳しく紹介します。

 

タンパク質が足りなくなるとなぜ肌の老化が起きるの?

タンパク質は私たちの体の細胞を作っている重要な成分です。

肌だけではなく、骨や肉髪の毛など、タンパク質から成っています。

そのため、タンパク質が不足すると、肌の生まれ変わり・ターンオーバーが乱れてしまい、老化促進します。

つまり、タンパク質不足がハリや艶のない元気ないのもとになってしまうのです

タンパク質をしっかり摂ることは、若々しいハリのあるキレイな肌を保つために、とても重要です。

 

肌に必須な栄養素【タンパク質が豊富なおすすめ食品は?

肌に必要な栄養素であるタンパク質が豊富な食品を紹介します。

 

肉類 

肉の中でも、ビーフジャーキーや生ハム、鶏ささみ、牛ヒレ肉、豚肉のロース、など赤味が多い部分など

 

魚介類 

いくら、するめ、イワシの丸干し、かつお、さばなど、白身魚赤身魚など

 

大豆製品や卵 

納豆や豆腐、豆乳、油揚げ、厚揚げなどの大豆製品、ゆで卵や生卵など

 

乳製品 

牛乳、チーズ、ヨーグルト、植物性生クリームなど

 

肌に必須のタンパク質が不足しないようにするにはどうしたらいい?

基本は、毎日の食事でバランスよく食べることが大切です。

しかし、どうしてもタンパク質不足になってしまうときは、プロテインなどのサプリメントを取り入れると良いでしょう。

プロテインというと筋肉作りのイメージがありますが、最近はダイエットや肌をキレイにするためなど、美容目的で摂取している人も増えています。

 

○美容鍼灸もおススメ

ターンオーバーを促進させてコラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分を作り出す美容鍼灸も、タンパク質不足している肌の強い味方になってくれます。

美容鍼によって肌の奥まで刺激を直接与えることができるので、肌の自己修復や免疫力がアップし、肌の再生能力が引き出されます。

 

■まとめ

若々しいハリのある、きれいな肌を維持するためには、タンパク質が欠かせません。

しかし、食生活だけではどうしてもタンパク質が不足してしまうという方もいると思います。

そのようなときは、サプリメントや美容鍼灸などでサポートしてあげましょう。

ソアン治療院では、安全で安心な美容鍼灸を、国家資格を持つ鍼灸師が提供しています。

ぜひ、あなたの若々しい肌つくりに、ソアン治療院の美容鍼灸を取り入れてみませんか?

2020年8月24日

肌は睡眠によってつくられる!? 質の良い睡眠をとるには?

「寝る子は育つ」「寝ないと老ける」という言葉があるくらい、睡眠は美容と健康に密接な関係があります

睡眠不足が原因で、肌荒れやくすみ、クマなどに悩まされていませんか?

どうすれば質の良い睡眠をとることができるのでしょうか?

肌の健康に睡眠が大切な理由と質の良い睡眠を手に入れる方法を解説します。

 

睡眠の大切な関係

睡眠中は成長ホルモンが分泌され、疲労の回復と傷ついた組織の修復が行われています。そして、成長ホルモンは新陳代謝を促し、肌のターンオーバーにも重要な働きをしています。

睡眠不足が続くとターンオーバーのサイクルが乱れて、肌荒れやシミ、くすみの原因になりかねません。肌の調子を整えるためには、質の良い睡眠が必要です。

安定した睡眠には、メラトニンが関係しています。

メラトニンが夜間にしっかり分泌されると質の良い睡眠を手に入れることができます。メラトニンを増やすには、朝一番に太陽の光を浴びるようにするといいですよ。

 

質の良い睡眠とはどんなもの?

睡眠時間の長さよりも、ぐっすりと深い眠りを得られているかどうかが重要です。

 

・朝目覚めたときに、スッキリした気分で起きられる

・朝から疲れているということがない

・お腹が空いていて朝ごはん楽しみに感じる

・気分が上向きでの調子も良い

・ぐっすり眠れた!と実感できる

 

質の良い睡眠がれていると、肌の状態も良くなりますし、一日元気に過ごすことができますよね。

もし、体が重く感じられ、日中眠気に襲われるようであれば、睡眠足りてないのかもしれません。

 

肌に良い睡眠とるにはどうしたらいい?

リラックスして眠りに入っていけるように、工夫してみましょう。

 

入浴は眠る90分前までに

お湯に浸かって一度体温を上げた後に、深部体温が下がるとスムーズに眠れるでしょう。

 

着心地の良いパジャマに着替える

Tシャツとスエットパンツなどの部屋着がパジャマ代りという方も多いようですが、専用のパジャマに着替える、脳睡眠スイッチが入るということもあります。「寝る前には部屋着からパジャマに着替える」という習慣をつけたほうが、よく眠れるようになるかもしれません。

 

部屋を暗くして眠る

明かりをつけたまま眠ると眠りが浅くなる可能性があります寝る直前までスマートフォンやパソコンを見ているのも眠りを妨げる原因になります。

 

寝る前に悩まない

ベッドに入ってから難しいことを考える、悩み事を思い出して悩む…というのは、なるべく避けましょう。

 

■まとめ

睡眠不足が続くと肌のターンオーバーが乱れ、肌荒れやシミ、くすみの原因になります。

睡眠は時間の長さよりも質が大切ですから、リラックスして眠れるような環境を工夫しましょう。

ソアン治療院では、肌質改善が期待できる美容鍼灸を提供しています。

肌の悩みがある方は、ぜひ、ソアン治療院にお越しくださいね。

2020年8月24日

肌は食事で作られる!どんな食生活が良いのか紹介します

食生活乱れが原因で、トラブルを起こしていませんか?

肌は食べ物で作られるとも言われており、健康な美肌を目指すなら食生活の見直しが欠かせません。

今回は、どんな食事が肌に良いのかについて紹介します。

 

に良い食事和食

季節感や素材そのものの持ち味を生かした和食が肌にも健康にも一番良いでしょう。

 

○一汁三菜の和食が基本

和食は高タンパク低脂肪であることが特徴です。

低カロリーで食物繊維が豊富なキノコや海藻が多く使われています。

食物繊維は便秘を改善し、細胞の新陳代謝を良くしてくれます。味噌や納豆、漬物などの発酵食品は、腸内環境を整える働きがあります。

品数が複数あれば、使用される食品の種類も増えますので、自然バランスが良くなります。

味噌汁と肉か魚の主菜、野菜の煮物、漬物かサラダが理想です。

ただし、和食は塩分が多くなりがちなので、その点だけは注意してください。

 

○腹八分目を守る

体に良い食品でも食べ過ぎは禁物です。早食いすると満足感が得られにくいので、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう

 

肌に良いおやつ

3度の食事で肌に良い食べ物を食べるようにしても、おやつでスナック菓子や甘いものを食べてしまったのでは、良くありません。

おやつも肌に良いものを選んで食べるようにしましょう。

 

ナッツ

ナッツはよく噛んで食べるので、満足感が得られやすいという点でもメリットです。アンチエイジング効果期待できますよ。

アーモンド、くるみ、カシューナッツ、ピスタチオなど

 

ドライフルーツ

砂糖不使用でも自然な甘みが感じられるので、おやつにピッタリです。食物繊維や抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含むので、キレイ肌つくりに効果的です。

レーズン、デーツ、プルーン、イチジクなど

 

ゆで卵

小腹が空いたときにおススメです。90kcalで、タンパク質、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。

 

バナナ

1本約80kcal、食物繊維とカリウムが豊富です。朝食に食べると、一日の活力になりますよね。

 

 

肌に良くない食事とは?

肌に悪い食事とは、どのようなものなのでしょうか?

 

○栄養バランスが悪い

ダイエット中だからと言って、偏った食材ばかりを食べる、朝食を抜くなどは、肌に悪い食事のとり方です。

 

○夜遅い食事

寝る3時間前までには夕食を済ませるようにしましょう。夜遅い食事は肥満の原因になり、胃腸にも負担がかかります。

 

○肌に良くない食べ物ばかりを食べる

脂肪の多い食品・刺激の強い食品・加工食品・スナック菓子など肌トラブルの原因になります。なるべく控えるようにしましょう。

 

■まとめ

良い食事とは、どのようなものなのかについて紹介しました。

肌に良い食事としては、和食の献立をおススメします。和食の基本である一汁三菜は、多彩な食材をバランスよく取れる最適な食事と言えます。

 

食べ過ぎに注意して、1日3を規則正しく取ることで肌にも良い効果が期待できるでしょう。

また、肌に良い食事と併せて、美容鍼灸を取り入れるのもおススメです。

ソアン治療院は、その人にあった安全で安心な美容鍼灸を提供しています。肌の悩みをお持ちでしたら、ぜひ、治療院にお越しくださいね。