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2016年4月27日

難知性頭痛や頭痛、片頭痛や緊張性頭痛でお困りの方

目が疲れた、体がだるいなどそんな時って結構一緒に頭痛があったりしますよね、、、
頭をとりあえず押してみたりすると楽になったというのもあれば、
全く良くならないという場合もありますよね 😯

血管が一気に広がることで痛みが出る片頭痛、目の疲れや体のだるさから来るのは緊張型頭痛です。この場合は首の後ろから後頭部を締め付けられるような痛みがあります。片頭痛は吐き気が出ることもありますが、緊張型頭痛はありません。

片頭痛は寝すぎや女性ホルモンの乱れ、強い光や音などが原因で起こります。原因を取り除くには生活習慣を治す必要があるので、時間がかかります。

そんな時にオススメなのが経絡を使った鍼灸治療や指圧です!
症状を抑えて、毎日の生活を楽にするために受けてみてください。

例えば
頭の後ろが痛い場合  足の太陽膀胱経ーーーー太ももの後ろ、ふくらはぎ
太陽膀胱経は頭の後ろ以外にも目や背筋、腰、坐骨神経の知覚や運動障害などの治療につかわれます。頭の症状でも、背中などに来ることもあります。

頭の横が痛い場合   手の小陽三焦経ーーーーにのうで
耳鳴りや発熱、失神などを治し、咽頭炎の症状を改善します。頭の痛みから来るさまざまな症状をよくするのにいいといわれています。

頭のてっぺんが痛い場合 手の厥陰肝経ーーーー目の周り、足の外側
頭痛やめまい、のぼせ、足関節障害、腹痛や神経衰弱などの症状の治療でよく刺激するところです。足先から胸部まで刺激することでよくなります。

頭痛は全身的な症状に発展することもあります。全身の症状になると、何が原因が分からなくなってしまい、無駄な治療費を払うことになるかもしれません。特に頭痛がひどい場合は鍼や指圧などの治療を試してみてください。

他にもいろいろなパターンがあります!
あなたの症状に合わせて施術をできるので、悩んでいる症状をチェックしておきましょう。

指圧でも効きますがさらに鍼でも効くので是非試してみてください!!
なにかご相談があれがソアンにいらっしゃってください。

難知性頭痛が治らない方には

薬を飲んでも一時的にしか効かなかったり、薬自体効果がなかったり、
何をしても中々良くならない難治性頭痛…

難治性頭痛の原因は生活習慣や、薬の飲みすぎなどさまざまなものがあります。でも、
もしかしたら脳脊髄を包む膜(硬膜)が捻れているのかもしれません。

外側の皮膚から順番に、骨膜、頭蓋骨があり、その下にあるのが硬膜です。硬膜の下にはくも膜、軟膜があり、硬膜から軟膜までを髄膜と呼びます。硬膜は脳や脊髄を外側からの衝撃や刺激から守ってくれます。

硬膜のねじれは、それを支えている頚椎がズレて起こることがあります。首の骨である頸椎の位置がずれると、

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筋硬膜橋を介して硬膜を引っ張り頭痛の原因になります!(図の青色が硬膜です)

図を見てわかるとおり、硬膜は頸椎の中にあるので、頸椎がズレると硬膜もひっぱられてしまうのです。どんなに頭痛薬を飲んでもよくならないのは、骨が原因だからです。

硬膜を引っ張っている状態がなくならない限り、頭痛は治りません。そもそもの原因になっている頸椎のズレを治す必要があります。首の骨のズレは毎日の生活で知らず知らずのうちになっているので、元に戻すにはプロの力を借りないと難しいです。

慢性的な頭痛を抱えている人の多くは、慢性的な首コリも抱えています。頭、首とずっと痛みがあると、肩まで痛みがとれなくなってしまいます。連動している骨のズレを治すことで、頭痛だけではなく、首コリ、肩コリが緩和されます。

頭痛があって、首の調子が悪い、でも首の筋肉を緩めても効果がない
そんな方は是非一度ご相談ください。

この痛みは耳の前、上、後ろにでることが多いです。首の骨がズレて硬膜がひっぱられて、特に痛みが出る部分です。ずっと頭が痛い、耳の周りや首の付け根が張っている感じがする場合は治療を受けてみましょう。

鍼灸師 谷澤 智也(たにざわ ともなり)