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2020年8月24日

肌が変化する年齢は?老化を防ぐケアは何歳から始めるといい?

年齢とともに肌は変化し続けます。

年齢を重ねて、あきらかに以前とは違う肌の変化に気づいたとき、ショックを受けたり、もっとこうしておけば良かった…と後悔することもありがちです。

そこで今回は、今からでも遅くない年齢による肌の変化に役立つケアなどについて紹介します。

 

■年齢による肌の変化が現れるのはいつから?

年齢による肌の変化が現れるのには個人差がありますが、早い人では20代から老化し始めます。

しかし、年齢による肌の変化を、「老化するのは年齢のせいだから仕方がない」などと諦めてしまうのはもったいないです!

肌の老化防止のために、今からでもこころがけてほしいことをいくつか紹介します。

 

○紫外線対策

肌老化の原因の80%が、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVBによるものと言われています。

年齢により肌が変化していくのは自然なことですが、遺伝による老化の原因は20%程度です。

紫外線を浴び続けていると、肌には悪影響が及びますが、その1つに「コラーゲンが分解され減少する」ということが挙げられます。

コラーゲンは肌の弾力やハリを維持する大切な役割をしているため、減少するとシワやシミ、ハリ不足を招く原因になります。

 

○喫煙はしない

タバコ、健康そのものにも良くありませんが、肌にも悪影響を及ぼします。

喫煙する人は年々減少傾向にありますが、ストレスや気分が落ち着くなどという理由からやめられない人も多くいます。

タバコを吸うと血行が悪くなるので顔色がくすみ、透明感がなくなります。さらにビタミンCが大量に消費されるので、シミやシワが増えてどんどん老化が進んでしまいます。

 

○肌をしっかり保湿する

肌は乾燥が進むと透明感がなくなってくすんだり、シワが増えたりします。

年齢を重ねることにより、肌の水分量にも変化が生じますから、肌の保湿を十分にしましょう。

るおいを保つためには油分よりも水分量が大切です。油分は与えすぎずに、水分の蒸発を防ぐ役割として適量を肌にのせましょう。

 

■年齢による肌の変化を防ぐおすすめの食べ物

年齢による肌の変化(肌老化食べ物でも予防できます。肌の内側からのケアも心がけましょう。

おススメの食べ物を紹介します。

 

○ハイカカオチョコレート

ハイカカオとは、カカオ70%以上の少し苦めのチョコレートです。

コンビニなどでも手軽に購入できますよ。

ハイカカオチョコレートには、カカオポリフェノールが豊富に含まれています。カカオポリフェノールには強い抗酸化作用があり、肌や体の酸化を防ぐことにより、老化防止に繋がります。

さらに、肌の水分量を保つなど美肌効果抜群とも言われています。

 

○くるみ

くるみは体のサビをとると言われている食べ物です。

ビタミンCや食物繊維、必須脂肪酸のオメガ6が含まれていて、健康そのものにも効果的です。

食物繊維がお腹の調子を整えるのでお通じがよくなるため、美肌効果も期待できます。

ただし、カロリーが高いので食べ過ぎないように注意してくださいね。

 

○レモン

ビタミンCが豊富なレモンは、美容効果が期待できる成分がたくさん含まれています。

レモンの皮には抗酸化作用やリラックス効果が期待できるフィトケミカルが含まれていますから、皮ごと食べるのがおススメです。凍らせて皮ごと擦りおろせばレモンがまるごと食べられます

凍らせても栄養価が変わらないのも安心です。

無農薬のレモンを選ぶと良いでしょう。

 

年齢による肌の変化には美容鍼灸も効果的!

美容鍼灸は、モデルや女優さんたちの間でも話題になっている美容法のひとつです。

鍼で肌の真皮層にある細胞を活性化させて新陳代謝を促し、肌の水分量を増やします。また、頭皮に打つ美容鍼で顔全体のリフトアップ効果も期待できます。

 

まとめ

年齢による肌の変化(老化)、何もしなければどんどん進んでしまうでしょう。

しかし、日頃のケアを見直す、少しだけ美容を意識してみるというだけでも、肌老化の予防はできます。

20代でまだまだ若いから…と安心せず、また、40代で年も年だから…と諦めることなく、キレイな肌を目指してお手入れをしていきましょう。

スキンケアや食事の見直しだけでなく、美容鍼灸も取り入れていただくことで、さらに大きな美容効果が期待できるでしょう。

ソアン治療院では、安心で安全な美容鍼灸を提供しています。ぜひ、ホームページもご覧になってみてくださいね。

2020年8月24日

肌をきれいにしたいなら…乳酸菌がおすすめ!?

乳酸菌と聞くと、ヨーグルトや乳製品を思い浮かべると思います。

乳酸菌はさまざまな食材に含まれていて、健康にはもちろん、美肌へと導く効果期待できる成分です。最近では、乳酸菌が含まれている化粧品も販売されています。

今回は、乳酸菌が肌に良いと言われている理由や、肌に良い乳酸菌が含まれている食べ物について紹介します。

 

■なぜ乳酸菌肌に良いの?

なぜ乳酸菌肌に良いのでしょうか?乳酸菌が美肌に繋がる理由を紹介します。

 

○乳酸菌が腸の動きを活性化してくれる

生きた乳酸菌がお腹の中で悪い菌の働きを抑制し、腸の動きを活性化してくれます。腸の調子が整うと、肌荒れやニキビができにくくなります。

そして、乳酸菌は肌の新陳代謝を活発にするので美肌へと導かれるのです。

 

○肌の水分量を保つ効果が期待できる

肌がきれいな人は、うるおったみずみずしい肌をしています。

乳酸菌を摂取することで肌の水分が保たれるという研究結果もあるほどです。

ですから、肌の保湿効果を高めるためにも、乳酸菌を摂ったほうが良いでしょう。

 

乳酸菌が含まれる肌に良い食べ物とは?

肌に良い乳酸菌が含まれている食べ物を食べて、体の中から美肌を目指していきましょう!いつでも食べられる身近なものにも豊富に乳酸菌が含まれています

 

○ヨーグルト

乳酸菌が手軽にれるヨーグルトは、美味しくて、続けやすいところも魅力です。

ヨーグルトと善玉菌のエサとなるオリゴ糖を一緒に食べると、さらにお腹の調子を整える効果が高まります。オリゴ糖ははちみつに含まれているので、はちみつヨーグルトにして食べるのがおすすめです。

 

○納豆

発酵食品の納豆にも乳酸菌がたくさん含まれています。

納豆の製造工程の途中で空気に触れることにより乳酸菌が入るので、納豆菌と乳酸菌の両方が含まれています。

乳酸菌の量は製造方法によって異なりますが、基本的にはどの納豆にも含まれています。いつもの納豆で手軽に乳酸菌が摂れるのはうれしいですよね。

 

○キムチ

キムチにも乳酸菌が豊富に含まれています。

キムチだけでも美味しく食べられますが、納豆と一緒に食べるとより腸内環境が整います。

納豆菌には、乳酸菌を増やす働きがあるとも言われています。

さらに納豆の原料の大豆には食物繊維が含まれていて腸をきれいにしてくれます。

きれいな肌になるためにも、積極的に食べましょう!

 

美容鍼灸で体の内側からの美肌を目指しませんか?

乳酸菌だけではなく、美容鍼灸でも美肌を目指せます。

肌の代謝が悪いと、肌荒れだけではなく、肌のくすみの原因にもなります美容鍼灸をすると肌の新陳代謝が良くなり、老廃物が排出されやすい肌環境になりますよ。

ぜひ、試してみませんか?

 

まとめ

乳酸菌で腸内環境を整えることで、体の内側から美肌へと導かれます。

また、乳酸菌だけではなく美容鍼灸も一緒に取り入れるとさらに肌に良い効果が期待できるでしょう。

キレイな肌になりたい、美容鍼灸を試してみたいという方は、ソアン治療院の美容鍼灸を体験してみてくださいね。

2020年8月24日

透明感がある肌とは…どのような肌のことを言うの?

透明感のある肌という言葉は、肌を褒めるときによく耳にします。

しかし、具体的に透明感のある肌とは、どのような肌のことを言うのでしょうか。

今回は、透明感のある肌とは、どのようなのことを言うのか、透明感のある肌になるためにはどのようにしたらいいのかについて紹介します。

 

透明感のある肌とは…具体的にどんな肌?

透明感のある肌とは、みずみずしさがあって、白さが際立つ肌のことを言います。

 

みずみずしい肌とは?

肌がしっかりうるおっていてかさつきやベタツキがなくキメ整ったのことを言います。

逆に、肌が乾燥してカサカサしていたりくすんでいたりすると、透明感がない肌」と表現されますよね。

さらに毛穴の目立ちや血色の悪さも、肌に透明感を感じさせなくなる原因になります。

このようなことから、透明感のある肌に見せるには、肌のうるおいがとても大切です。

 

白さが際立つ肌とは?

色白で、日焼けやくすみなどがなくつややかな肌のことを言います。

もともとの肌の色も関係しますが、紫外線対策や乾燥対策をしっかりしていて、睡眠や食生活などの生活習慣がきちんとしている人の肌はくすみがなく、つややかで透明感があります。

 

■透明感のある肌になるためにはどうしたらいい?

透明感のある肌になるためには、のようしたらいいのかについて紹介します。

 

○洗顔やクレンジングは擦らず丁寧に

肌に汚れが残ったままだとくすみや色素沈着、肌荒れの原因になります。

しかし、汚れが残らないように…と思い、強く擦ってしまうと摩擦シワやシミの原因になります。

とくに目の周りの皮膚は薄いので強く擦らないようにしましょう。

 

○保湿で肌にうるおいを

保湿を徹底している人の肌はとてもキレイです。

その証拠に、保湿を徹底するだけで肌の透明感はぐんとアップします。

乾燥肌はくすみやごわつきが目立ち、キレイな肌とは程遠くなります。肌が潤う自然にツヤのある肌へと導かれます。

肌の水分が蒸発しないように乳液やクリームも適切に使用してくださいね

 

○栄養バランスの良い食事

栄養バランスのとれた食事は透明感のある肌を作るための土台になります。

栄養バランスの良い食事を意識するだけで老化防止や血行促進、整腸作用の効果が期待できます。

肌の透明感を育むためには外側からのケアも大切ですが、それらと同じくらい食事による内側からのケアも重要です。

 

○美容鍼灸で肌透明感をUP!

顔に鍼をさすだけで本当に透明感のある肌になれるのかと思う人もいるかと思いますが、美容鍼灸は顔に直接鍼を刺して肌細胞を刺激することで、肌本来の潤う力を引き出し、コラーゲンの生成を促進します。

また、肌のターンオーバーを整える効果が期待できるので、古い角質や老廃物の排出がスムーズになり、くすみが徐々に改善され透明感のある肌へ近づきます。

 

■まとめ

透明感のある肌とは、うるおいがあってくすみがない、みずみずしい白い肌のことを言います。

スキンケアで保湿を心がけることや、普段の食事を意識することで、透明感のある肌へと近づけますよ。

また、美容鍼灸も併せておこなうと、より早く肌への効果を感じられるでしょう。

毎日コツコツとケアをするのは大変!少しでも早く透明感のある肌になりたい!という方は、ぜひ、ソアン治療院で美容鍼灸を体験してみてくださいね。

2020年8月24日

ルイボスティーが肌に良いと言われている理由とは?

ルイボスティーとは、ノンカフェインのハーブティーで、肌に良い飲み物として知られています。

クセのない飲みやすさも魅力ですし、カフェインが含まれていないため、妊婦さんや小さなお子様飲むことができます。

 

今回は、ルイボスティーが肌に良いと言われている理由を紹介します。

 

ルイボスティーが肌に良いのはなぜ?

ルイボスティーが肌に良いと言われているのは、肌がきれいになる成分が豊富に含まれているからです。

 

抗酸化成分が含まれている!

ルイボスティーには抗酸化成分が豊富に含まれていて、肌の老化を招く活性酸素を除去する働きをしてくれます。

 

○便秘解消に効果的

お通じが良くないと老廃物が溜まり、ニキビや肌荒れを引き起こす原因になります。

ルイボスティーは、腸内の悪玉菌が増えるのを抑制する働きもあるので、お腹の調子が整い、お通じが良くなる効果が期待できます。

お通じが良くなれば、肌の調子も良くなるでしょう。

 

○代謝を高める

代謝が悪いと体に余分なものを溜め込んでしまい、肌にも体にも良くありません。

ルイボスティーには現代人が不足しがちなミネラルがたくさん含まれています。そのなかのひとつ、マグネシウムには代謝を良くする働きがあるので、ルイボスティーを飲むことによって代謝が上がります。

また、ルイボスティーは血流を良くする効果も期待でき健康そのものにも効果的です。

 

肌に良いルイボスティーだけでなく美容鍼灸も取り入れてみては?

ルイボスティーは健康にも美容にも効果的であることを知り、さっそくルイボスティーを飲む生活を始めよう!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、可能であれば、ルイボスティーだけでなく、美容鍼灸も取り入れたほうがさらに肌に良い効果が期待できます。

美容鍼灸は内側から肌を生き生きとさせ、肌が自らうるおう力を呼び覚まします。さらに肌に大切なコラーゲンやエラスチンの生成を促進してくれます。

 

■まとめ

ルイボスティーは老化の防止やお腹の調子を整える作用、代謝アップなど肌に良い効果が期待できます。

まさに、いつまでもきれいでいたい、もっときれいになりたい女性に嬉しいハーブティーです。

そして、普段の生活にルイボスティーを取り入れがら、美容鍼灸を受ければ、驚くほど肌が変化する効果を得られるかもしれません。

美容鍼灸を受けてみたいなという方は、ソアン治療院で体験してみませんか?ソアン治療院では、国家資格を持つ鍼灸師が安全で安心な美容鍼灸を提供しています。

ぜひ、検討してみてくださいね。

2020年8月24日

肌にはセラミドが良い!?セラミドって何?

女性誌や化粧品売り場でよく目にするセラミドという言葉ですが、肌にどういう影響があるのでしょうか。

今回は、セラミドはどういったものなのか、どのように取り入れるのがいいのかについて紹介します。

 

セラミドって何?肌に良い理由は?

セラミドは私たちの肌にもともとある成分です。

そして、いくつも重なって肌を形作っている角層細胞の間を満たし潤いを保つ役割を担っています。

また、肌荒れの元になる細菌や紫外線乾燥などの外部刺激から肌を守るバリア機能もあります

つまり、みずみずしく潤いのある肌を保つため、セラミドはなくてはならない存在です。

このセラミド成分は、細胞の生まれ変わり・ターンオーバーによって生み出されています。

年齢を重ねてターンオーバーに乱れが生じると、セラミドが生み出されなくなるため、徐々に少なくなっていきます。

セラミドが不足した肌は乾燥してカサカサになり、ダメージ肌へと進行します。肌の健康と潤いを保つためには、何らかの方法でこのセラミドを補う必要があるのです。

 

セラミドどのように肌に取り入れればいいの?

足りなくなってしまったセラミドを取り入れるには2つの方法があります。

 

セラミド配合の化粧品を使う

セラミド配合の化粧品は、高濃度のものを使うことで効果が期待できます。

セラミドと一口に言っても種類があり、酵母から作られたヒト型セラミド、トウモロコシなどの植物からできている植物性セラミド、牛や馬から取り出した動物性セラミドなどがあります。

この中でも、保湿性が高く安心して使えるヒト型セラミド配合の化粧水や美容液がおすすめです。

 

サプリメントや食品で取り入れる

気軽にセラミドを補給できるものとしてドリンク型のサプリメントがあります。

グルコシルセラミドが肌に効果があると言われているので、実際に取り入れるのであれば、このグルコシルセラミド高配合したドリンクが良いでしょう。

また、こんにゃく芋や牛乳、パイナップルやアボカドなどもセラミドを含んでいるため、意識して摂取することで多少の効果は期待できます。

しかしセラミド単体では体内に吸収されにくく、ほとんどが排泄されてしまうため、より良い効果を求めるのであれば、サプリメントで補うことをおすすめします。

 

セラミドを自分で作り出す方法とは

体の内外にセラミドを取り入れることも有効ですが、より良い方法は、自分自身でセラミドを作り出すことです。

そこでおすすめしたいのが美容鍼灸です。

美容鍼灸では、美容鍼を使って肌に微細な傷をつけることで、自己修復や免疫反応を引き出し、肌の再生能力をアップさせるのです。

そうすると新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーが正常化します。

セラミドはターンオーバーの過程で作られるため、美容鍼灸で肌に刺激を与えることによって、セラミドを自分で作り出すことができるようになるのです。

 

■まとめ

私たちの肌に潤いを与え、外部刺激から守ってくれるセラミドですが、年齢を重ねると減少してしまいます。

しかし、セラミドは「補う」「取り入れる」「作り出すことで減少を抑えられます。

みずみずしく潤いのある肌をキープするために、セラミド不足をうまく補っていきましょう。

食事やサプリメント、コスメでは物足りないという方は、美容鍼灸も検討してみてください。

きっとあなたの肌が変わっていくことを実感できるでしょう。