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2020年8月25日

肌に良いビタミンとは?おすすめの摂取法も紹介します

乾燥やくすみ、吹き出物などの肌荒れに悩んでいませんか?

肌荒れに悩んでいるという方は、栄養のバランスが崩れているのかもしれません。

肌の悩みはビタミンをしっかりとって改善しましょう。

今回は、肌に良いとされているビタミンを紹介します。

 

肌に良いビタミンはABC

ひとくちにビタミンと言ってもいろいろありますが、それぞれ役割があります。肌に良いビタミンの種類とその働き多く含まれている食品を紹介します

 

○ビタミンA

ビタミンAは、肌の潤いを保つ働きと新陳代謝を促す働きがあります。

にんじん・ほうれん草・牛レバー・豚レバー・うなぎなどに多く含まれます。

 

○ビタミンB2・ビタミンB6

ビタミンB2肌のターンオーバーを助け、ビタミンB6はタンパク質の合成をサポートする栄養素です。

イワシ・サンマ・卵・納豆・アボカド・バターなどに多く含まれます。

 

○ビタミンC

ビタミンCはシミ・そばかすを防ぎ、肌のハリを保つコラーゲンの合成を助ける働きがあります。

ブロッコリー・ゴーヤ・いちご・キウイフルーツ・みかんなどに多く含まれます。

健康なを手に入れるために、日頃からバランスのとれた食事を心がけましょう。偏りなくいろいろな食品を摂取してくださいね。

 

肌におすすめのビタミンABCの摂取法

ビタミンの栄養効果を最大限に取り入れるためには、ビタミンの性質によって摂取法に注意が必要です。

○脂溶性と水溶性のビタミンの特徴

ビタミンAは脂溶性のビタミンなので、油と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。

ビタミンBとCは水溶性のビタミンで、尿と一緒に排泄されやすい性質があります。少量ずつこまめに摂取するのが効果的です。

○ビタミンC逃さない野菜の調理法

 

・大きめに切る

・ゆで時間は短く

・水にさらさない

 

ゆでるよりもレンジを使う、蒸す、油で炒める方がより多くのビタミンCをとることができます。

ビタミンCは水に溶け出す性質があるので、スープにして、スープもしっかり飲むようにすれば無駄がありません。

 

きれいな肌に必要なのは栄養バランス!

栄養バランスのとれた食事は、きれいな肌を保つための基本です。

また、肌に良いビタミンを意識的に摂取するとともに生活全般を見直してみましょう。

睡眠は十分とれていますか?ストレスは溜まっていないでしょうか?適度な運動も必要です。継続していくことで効果は徐々に現れてきます。

肌質改善で即効性を期待するならプロの手を借りてみるのも良いかもしれません。

国家資格を持った鍼灸師による美容鍼灸は、痛みが少なく安心して受けられる話題の美容法です。美容鍼を使って肌の再生能力を上げ、肌質改善を目指しています

 

■まとめ

肌に良いビタミンとして、ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC紹介しました。

ビタミンには、それぞれに特徴があり、脂溶性・水溶性の性質によっても効果的な摂取方法があります。食事からとるのが一番ですが、足りない分はサプリメントを利用するのも良いでしょう

そして、美容鍼灸を併用すれば、さらに状態の良い肌に近づけます

2020年8月24日

ワセリンを塗ると肌がきれいになるの?だれが使っても大丈夫?

ワセリンを塗ると肌がきれいになる…と聞いたことがある方は、多いのではないでしょうか。

しかし、本当にワセリン肌がきれいになるのか、また、副作用などはないのか、だれでも使えるのかいうことが気になる方もいるでしょう。

今回は、ワセリンを塗ると肌がきれいになるのは本当なのか、また、だれが使っても大丈夫なのかについて紹介します。

 

■ワセリンを塗ると肌がきれいになるってホント?

結論から言うと、ワセリンを塗ると肌がきれいになるというのは本当です。

肌トラブルの根本的な原因は、肌の乾燥と言われています。そのため、高い保湿力のあるワセリンを肌に塗って乾燥を防ぐことは、シワやくすみ、ざらつきなどの肌悩みの改善に効果的と言えます。

 

■ワセリンって副作用はないの?どんな肌でも使える?

ワセリンを使用したことがない方は、「ワセリンには副作用はないのかな?私の肌に使っても大丈夫かな?」というようなことが気になると思います。

しかし、基本的にワセリンは赤ちゃんから大人まで使用することができ、副作用は出にくいと言われています。

ですから、安心して試してみると良いでしょう。

ただし、どのようなものでもそうですが、肌に合わない方もいるかもしれません。

また、ひとくちにワセリンといっても種類があり、純度の低い黄色ワセリンを選んでしまうと、肌にかぶれを生じる方もいます。

 

○ワセリンを選ぶなら純度の高いものを!

ワセリンには、黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイトという種類があります。

黄色ワセリンは純度が低く不純物も多く含まれているので、肌が弱い方にはお勧めできません。

白色ワセリン、もしくはプロペトやサンホワイトを選びましょう。

 

○パッチテストをしてから使用

ワセリンは、副作用はなさそうだから…と、いきなり顔全体に塗ってしまうのは良くありません。

必ず腕や太ももの内側などでパッチテストをしてから、に使用するようにしましょう。

 

■ハリのある肌を目指したい人は美容鍼灸もおすすめ

美容鍼灸は、ハリのある肌を目指したい方たちの間で人気の美容法です。

美容鍼によって、肌にハリや潤いを与えることができ、たるみなどを改善する効果が期待できます。

ワセリンを塗る美容法も効果に期待が持てますが、それ以上の効果が欲しい、即効性を期待したいという方は、美容鍼灸も検討してみてはいかがでしょうか。

 

■まとめ

ワセリンを塗ると肌が保湿されるため、乾燥による肌トラブルを抑えることができ、キレイな肌を目指せます。

また、副作用も出にくく、質の良いワセリンを選べば、赤ちゃんから大人まで、肌が弱い人でも使用できます。

そして、ハリのあるきれいな肌を目指たい方には美容鍼灸という方法もあります。あなたの美容法の選択肢の1つとしてみてはいかがでしょうか。

2020年8月24日

市販のコスメで肌の漂白はできる?美白を目指すなら美容鍼灸!

シミやくすみのない透明感のある肌にあこがれている方は多いと思います。

そして、漂白できたらいいのに、このシミさえなかったら…というように考えたことがある方もいるのではないでしょうか。

このようなニーズがあるため、肌の漂白効果を謳うコスメが市販されています。

しかし、それらのコスメは、肌への刺激が気になります。

今回は、市販の美白コスメの危険性について解説します。また、肌を漂泊したい!という方にもおすすめの美容鍼灸を紹介します。

 

漂白ハイドロキノン危険性  

肌の漂白剤とも言われるハイドロキノンは、メラニン色素の抑制作用があり、できしまったシミを薄くする効果が期待できます

ハイドロキノンは皮膚科で処方されているほか、市販されているものもあります。

 

○ハイドロキノンの漂白効果は高い!?

ハイドロキノンはビタミンCやプラセンタなどの10以上の美白効果が期待できると言われています。

しかし、刺激が強いため赤みやかぶれなどの副作用が心配です。

海外では、ハイドロキノンは塗装はがし剤のようなものだとして、使用を禁止している国もあります。

また、使用の注意点として、紫外線の影響を受けやすくなる、長期間の使用には向かないなどがあります。

このようなことから、肌を漂泊する効果以上にリスクが大きいので、市販品を自己流で使用すること、あまりおすすめできません。

 

肌の漂白に頼らない美白方法とは?

手っ取り早くシミを消したいという気持ちは良く分かります。

しかし、安易にリスクの高い商品に手を出ことで肌のトラブルを引き起こさないとも限りません。

良い肌の状態を保つには、普段の生活が大切です。肌の保湿を心掛け、食事・睡眠・運動・入浴など、生活習慣にも気を配りましょう。

そうすることで肌のターンオーバーが整いやすくなるので、きれいな肌に近づきやすくなります。

 

美容鍼灸で美白を目指す!

肌のトラブルはターンオーバーの乱れが原因です。

そのため、肌のターンオーバーを整えるためのケアをすることが大切です。肌の保湿や生活習慣によって、血行を促しましょう。

しかし、自力での肌ケアには限界があるという方も少なくないと思います。

そのようなときは、美容鍼灸に頼るという方法も良いでしょう。

美容鍼灸なら肌のターンオーバーを整えることでシミ予防が期待できます。

鍼で肌の自己修復機能を引き出し、肌再生を促します。お灸はヒートショックプロテインを増やし、細胞を修復する力に働きかけるのです。

ソアン治療院では国家資格を持った鍼灸師が、痛みの少ない美容鍼・安全な美顔灸を提供しています。

 

■まとめ

できてしまったシミは、できるだけ早く消してしまいたいですよね。

しかし、焦りは禁物です。

ハイドロキノンなど、肌の漂白効果を謳う市販コスメを自己流で使用することは、副作用のリスクがあります。

特に肌の弱い方や敏感肌の方は気を付けてくださいね。

美容鍼灸なら安全に肌の新陳代謝を促し、正常なターンオーバーで内側からキレイな肌を導き効果が期待できます。

ソアン治療院では、お客様の状態に合わせて体への負担をできるだけ減らしながら、効果が期待できる施術を提供しています。ぜひ一度、体験してみてください。

2020年8月24日

肌に白斑が!どうしたらいい?対処法を紹介します

白い透明感のある肌を維持するために、美白化粧品を使っている方は多いと思います。

また、できてしまったシミを消したくて、毎日、刺激の強い美白化粧品を使っているという方もいるかもしれません。

しかし一生懸命ケアを続けていたら「白斑ができてしまった」という方もいるようです。

今回は、肌に白斑ができてしまったときの対処法と、美白のためのスキンケア法について紹介します。

 

■肌に白斑ができたときは医療機関で相談しよう!

肌に白斑ができてしまったら、まずは、医療機関で相談しましょう。皮膚科を受診することをおすすめします。

また、コスメを使ったことが原因で肌に白斑ができたと考えられる場合は、そのコスメをどのくらいの期間使ったのかなども医師に伝えてくださいね。

あなたに合った治療法を検討し、治療を始めてくれるはずです。

 

美白化粧品で白斑ができる原因

なぜ美白のための化粧品で肌に白斑ができてしまうのでしょうか。

肌に白斑ができる原因として、ロドデノールが有名です。

ロドデノールには白斑ができる可能性がある

ロドデノールという成分は、白樺の樹脂から抽出した天然物質に由来するものです。

化粧品会社が開発し平成20年、厚生労働省が医薬部外品として承認しました。

しかし、このロドデノールが含まれる化粧品を使うと白斑ができる可能性があると言われています。

 

すべての美白化粧品に白斑ができるわけではない

すべての美白成分で白斑の症状が出るわけではありません。

美白化粧品で白斑ができてまうのは、美白成分ロドデノールが原因といわれています。

美白成分にはさまざまな種類がありますが、ロドデノールと似た化学構造の美白成分として、ハイドロキノンというものがあります。

ハイドロキノンが配合された化粧品は10年以上使われていますが、ロドデノールのように白斑の症状は報告されていません。

ですから、必要以上に美白化粧品を恐れなくても、安心して使用できる成分の美白化粧品はたくさんあります。

 

○トラネキサム酸

シミや肝斑の改善や予防に効果が期待でき、多くの美白化粧品に配合されています。

メラニンを作り出すメラノサイトに働きかけて、シミの生成を抑制、肝斑の改善に役立ちます。

色素沈着によるシミ予防やニキビの症状を和らげる効果も期待できます。

 

ビタミンC誘導体

メラニン生成の抑制だけではなく、血行を良くするビタミンEの活動を助けます。

さらに内側から肌を支えているコラーゲン生産の促進、活性酵素の除去など、さまざまな効果が認められています。

 

○アルブチン

チロシナーゼというメラニンを生成する酵素の働きを阻害する作用により、過剰なメラニン生成を抑制します。

また、シミやソバカスを防ぐ効果が期待できます。

 

まとめ

美白化粧品による白斑は、ロドデノールという成分が原因だと言われています。そして、すべての美白成分が白斑を引き起こすわけではありません。

あなたの肌に合う美白コスメ見つけてみてください。

また、美容鍼灸で代謝を良くし肌の生まれ変わりをサポートすることで美肌へと導くこともできます。

肌を内側から改善したい方は、美容鍼灸も検討してみてはいかがでしょうか。

2020年8月24日

肌に良い飲み物とは?毎日安心して飲めるものを紹介します

日頃から水分をたっぷりることは肌を保湿し、乾燥から守る効果が期待できます。

しかし、ジュースなど甘い飲み物肌に良くありません。

今回は、肌に良い飲み物ついて紹介します。いつもの飲み物を、肌に良い飲み物に変えることで、美肌に近づくことができるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

 

どんな飲み物が肌に良いの?含まれる成分や作用も紹介!

身近な飲み物中にも、肌に良い飲み物はたくさんあります。今回は、その中でも2つの飲み物を紹介します。

 

緑茶

日本人に馴染み深い緑茶には、実は抗酸化作用のあるポリフェノールなど、肌に良い成分がたくさん含まれています。

抗酸化作用とは、肌老化の原因となる活性酸素を抑える作用のことです。

つまり、緑茶は、肌の老化を抑える美肌に効果的な飲み物なのです。

ただし、緑茶にはカフェインが含まれています。飲みすぎに注意しましょう。

 

ルイボスティー

最近よく目にするようになったルイボスティーですが、こちらも肌に良い美容成分がたくさん含まれています。

ミネラルも豊富に含まれており、抗酸化作用の強いビテキシンやイソボテキシンという成分も含まれています。

注目すべきは、シミやシワなど、老化の原因となる活性酸素の働きを抑える成分「スーパーオキサイドデムスターゼ」が含まれているところです。

また、ルイボスティーはノンカフェインなのも魅力です。

 

■要注意!肌に良くない飲み物もある!

砂糖がたくさん含まれている炭酸飲料やジュースは肌に良くないのであまり飲まない方が良いでしょう。

甘いカフェオレやラテにも砂糖はたくさん含まれています。カフェオレなどの甘い飲み物は、リラックスしたいときや、落ち着きたいときに飲みたくなりますよね。

しかし、飲みすぎるのは肌に良くないので、1日1杯程度にとどめて、あとはお水やお茶にすると良いでしょう。

 

■肌に一番いい飲み物はお水!

お水には緑茶やルイボスティーに含まれているような美肌成分は含まれていません。

しかし、肌に一番良い飲み物は「水」です。

なぜお水が肌に良いのでしょうか。

 

○肌のターンオーバーを正常に保つ

肌細胞には多くの水分が含まれます。しかし、水分が足りなくなってしまうと肌の構造はすぐに崩れてしまいます。

また、ターンオーバーによって角質細胞が剥がれ落ちるときにも、下層の若い細胞の保護のために水分が必要です。この働きに使われる水分は、化粧水などの外側からのスキンケアで補うことができません。

つまり、ターンオーバーを正常に保ち、美肌の基礎を作るために水はとても大切な役割を果たしているのです。

一日の生活の中で、適度に水分補給をするようにしましょう。

 

○血流が良くなり栄養が届きやすくなる

水をたくさん飲むと、血液量が増え水分濃度も高くなるため、血液がサラサラになります。

すると、血流がよくなり、血液の中の栄養素や酸素が肌に届きやすくなり、結果、肌荒れ防止にも役立ってくれます。

一方、水分不足だと、血流が悪くなり栄養や酸素が肌に行き渡らなくなるので、肌荒れを引き起こす原因になります。

 

まとめ

肌に良い飲み物を3つ紹介しました。緑茶やルイボスティーには、美肌に良いポリフェノールが含まれているため、美肌に効果的です。また、シンプルに水も肌に良い飲み物です。

しかし、美肌になりたいからといって飲みすぎるのはよくありません。適量に留め、体を冷やさない常温、もしくは温かいものを飲むようにすると良いでしょう。

また、「肌に良い美容法はほかにないかな…。」と考えている方には、美容鍼灸という方法もおすすめです。

興味をお持ちの方は、ソアンの美容鍼灸についても検討してみてくださいね。