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2018年10月10日

ダウンタイムって?

皆さんダウンタイムという言葉を聞いたことはありますか?

ダウンタイムとは施術による痛みや赤み・内出血・腫れなどが施術前の状態まで回復して普段通りの生活が行える状態に戻る期間のことです。

レーザー治療や美容注射などでよく耳にする言葉ですが、「美容鍼にもダウンタイムがあるのか?」今日はお話ししていきます。

 

結論から言うと、美容鍼にもダウンタイムはあります。

皮膚組織に鍼を刺すので副作用が出てしまうことを理解した上で施術を受けましょう。

 

美容鍼でのダウンタイムをつくる要素はまず内出血です。

どうしてもお顔のコリや血流の滞りなどにより鍼刺入時に血管がうまくよけきれず、傷つけてしまうことによって起こります。

美容鍼は長いというイメージを持っている人が多いですが、ハリの先についている部分が長いだけで、実際に鍼になっているところは3cmや1.5㎝です。そのうち皮膚組織に刺すのは2∼3㎜です。

皮膚組織は厚いところでも、全体で3㎜くらいです。通っている血管は毛細血管なので、内出血もひどくなることはほとんどありません。ただ顔全体にポツポツと内出血が出てしまうことがあります。

 

内出血も個人差はありますが2〜3週間で綺麗に消えていきます。

顔に内出血ができるのは気になりますし、メイクにも影響が出ないか心配ですよね?

でも、東洋医学的にはお身体の悪いものを排出する良い反応といわれています。

 

二つ目の要素は、鍼を刺すことで血流量があがり、一時的にフレアー反応(ほんのり赤くなること)が起こることです。

赤みのある肌が悩みの人にはつらいことですがその赤みは、数時間後には元の状態に戻りますのでダウンタイムはほとんどないです。

美容鍼はお化粧をしたままでも施術を受けることができるので、その後に食事や買い物、仕事などの予定があっても影響があまりありません。

ただフレアー反応が起こると、予定によっては影響が出るかもしれないですね。メイク直しを持っていくと安心です。

 

まとめると、鍼によるダウンタイムは2〜3週間となります。

しかし、メイクも普段通りできますし内出血の部分もコンシーラーで隠していけますので美容鍼によるダウンタイムはほとんどないに近いです!!

 

施術中は痛みを感じる人もいますが、施術が終わってから数時間痛みが続くということはありません。

また顔が動かしにくい、表情がこわばるといったこともないです。美容鍼をすることで肌にハリが生まれ、ツヤのある若々しい雰囲気が手に入ります。

ソアンではしっかりカウンセリングを行い、そのお客様に合わせた鍼の太さ・施術をしていきますので大事なご予定間近な方はまずスタッフまでご相談ください。

 

ソアン上前津治療院 伊藤 楓菜