STAFF BLOG

2020年9月29日

自らの力で保湿成分を作り出し、ほうれい線のないお顔へ!

いつまでもキレイで若く見られたいですよね。

ただ年齢を重ねればたるみやシワなど昔と比べお悩みが増えていきます。中でも口元の印象はとても大事です。

ほうれい線が深く入っているだけで実年齢よりも老けて見えてしまいます。

 

ほうれい線の原因

ほうれい線の原因を大きく二つに分けて説明していきます。

 

①乾燥

ご飯を食べたり会話をしたり、特に笑った表情を作るとき、必ずほうれい線はできますよね。

紫外線などの外的要因により乾燥した状態のお肌で繰り返し負荷がかかるとシワとして刻まれます。

元々乾燥肌でお肌の内側の水分量が少ない方もほうれい線やシワができやすい肌質となります。お肌の水分量をキープしてくれるヒアルロン酸も年齢と共に減少していくので、潤いも保持しにくくより乾燥しやすくなります。

 

②ハリや弾力の低下

お肌の弾力性を保つ為に必要なコラーゲン・エラスチンも年齢と共に減少していきます。保湿成分が少なくなることで頬周りの脂肪や皮膚を支える力が弱くなりどんどん下がってしまうことで、影ができやすくほうれい線が目立ってみえるのです。

 

美容鍼で保湿成分を作り出そう

ヒアルロン酸などの保湿成分は実際皆さん元々もっているものです。

その成分が紫外線や加齢によって減少してくるのでほうれい線の原因になってしまいます。

では減らさない為・増やすにはどうすればいいのか・・・

「美容鍼」をすればいいんです!!!

鍼そのものに特殊な成分が入っているわけではなく、お肌に刺すことでご自身のもっている細胞に微細な傷をつけその修復過程で「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」が作りだされるのです。

鍼はこわいと思われる方も多いと思いますが、髪の毛1本分よりも細い鍼を使用していきますので皆様耐えられるお痛みとなります。

ほうれい線に直接ヒアルロン酸注射をするほうがお痛みも副作用の心配も大きいと思います。その点美容鍼はご自身の力で保湿成分を作りだせるので副作用の心配もいりません。

効果を得るには初月のみ週に1回のペースのご来院がオススメとなりますが、通っていくうちに間隔をあけていき2~3週間に1回のペースでほうれい線がなくなっていくのは嬉しいですよね。

 

まとめ

何歳になっても自分の力で保湿成分を作り出せる美容鍼。

いつから始めても遅くないですし、まだ20代の若い方でも将来の予防としてはじめておくのが理想的です。

美容鍼でほうれい線をなくし、実年齢より若くみられる口元を手に入れましょう。

2020年9月15日

美容注射の中でも美白に優れた白玉注射。その効果は美白だけではない?!

芸能人や海外セレブに人気の白玉注射。皆さんも聞いたことはありますでしょうか?

美容注射・点滴は美容目的なイメージがありますが、白玉注射に含まれる「グルタチオン」という成分は美白だけではなくさまざまな効果があります。

 

グルタチオンとは

グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸からなる化合物です。

主に肝臓や皮膚、目の角膜に多く含まれています。しかし20代をピークにどんどん減少していきます。グルタチオンの生成は加齢だけではなく紫外線の影響なども受けやすいことから生成量も年々減少していきます。

 

グルタチオンの効果

グルタチオンはメラニン色素の発生を抑制できるのでしみの予防であったりコラーゲンの萎縮を防いだり、美白・美肌効果として有名ですが他にもたくさんの効果があります。

まずグルタチオンは抗酸化作用が非常に高いと言われています。抗酸化作用とは簡単に言えば錆びるのを防ぎ、酸化物を排出する働きです。この作用により動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防ができ、脳梗塞やがんなど病の予防や改善にも期待されます。

体のサビつきだけでなく血管のサビつきをも防ぐので、血管からキレイにアンチエイジングできます。

そしてもう1つ大きな特徴が解毒作用です。これにより肝機能を高める効果があります。グルタチオンは体内の中でも肝臓に最も多く存在しています。二日酔いなどお酒を飲んだ後にできるアセトアルデヒドを無毒にする効果があるので、二日酔いの予防や回復にも効果があります。

 

効果を得るための頻度は?

サプリのような経口摂取では体内に入ってから吸収されるまでに時間がかかります。

ですので白玉注射を受けるにはダイレクトに血管内に成分を送り込むことができる点滴や注射がオススメとなります。

しかし1週間に1~2回のペースを20回以上しないと美白効果は得られないとされています。

時間とお金も余裕がなくなってしまいますよね・・・・。

 

美容鍼とうまく併用しよう

注射や点滴のいい所は直接血管内に成分を送り込めることです。

グルタチオンの成分もとっても優秀ですが、筋肉などにはアプローチができず小顔にはできません。その点美容鍼では保湿成分ができ、なおかつ筋肉にダイレクトに刺激できます。

しかし、抗酸化作用や解毒作用はグルタチオンのほうが優れているので、交互に上手く組み合わせていくことがオススメです。

 

まとめ

美白だけではないグルタチオンの効果、魅力的ですよね。

お肌だけでなく、高血圧やよくお酒を飲まれる方にもオススメな注射です。

もちろん美白は美容鍼でも期待できる効果ですので、副作用や注射に抵抗のある方はぜひ当院にご来院ください。

 

2020年9月08日

顔色が悪いなんて言わせない!美容鍼で明るく透明感のあるお肌へ

人のパッと見の印象はとても大事ですよね。すれ違ったその一瞬、肌ツヤが良いとふと見とれてしまいます。

逆に元気でも顔色が悪くみられてしまったりすると損ですよね。そのお悩みの原因は「お肌のくすみ」かもしれません。

 

くすみの原因

お肌のくすみとは、お肌が本来もっている透明感やうるおい、キメ細かさなどが失われ顔全体がだんだんと暗くみえてしまうお肌の状態をいいます。

お肌がくすんでいるということは、何らかの原因・トラブルがお肌の内側でおこっています。まずお肌がくすむ原因を3項目に分けてご紹介していきます。

 

①血行不良

ストレスや睡眠不足・疲れ・運動不足など生活習慣の乱れにより血液の流れが滞り、お肌の組織や細胞に十分な栄養が届かず肌ツヤが悪くなります。

そうなればリンパの流れも悪くなり老廃物をためやすい状態となり、お肌のターンオーバーをも乱します。

また、目の下など皮膚の薄い部分では血液の流れが滞ると、停滞して溜まった血液が透けてみえてしまう為、肌の色が青黒っぽくみえてしまいます。

 

②乾燥

お肌が乾燥しているとお肌のキメも荒くなり毛穴も目立ちやすくなります。

肌の乾燥により外部刺激から肌を守るバリア機能が低下してしまうと、肌は角質を厚くして弱ったバリア機能を補おうとします。角質は元々黒っぽい色をしているので、お肌が乾燥することによりどんどん角質が厚くなり肌がくすんでみえてしまいます。

また、お肌の水分量も低下している状態なので肌ツヤも悪くなり透明感も奪われてしまいます。

 

③糖化

糖化とは簡単にいえば「焦げる」ということです。体内のたんぱく質が糖化と結びついてAGEs(最終糖化生成物)という物質が増えることでお肌が硬くなったり褐色化してしまう状態です。

AGEsそのものが黄褐色を帯びているため、黄ぐすみや茶ぐすみの原因となったり、コラーゲンやエラスチンなども硬化させてしまうのでくすみはもちろんお肌の老化にもつながります。

 

くすみしらずのお肌へ

くすみの原因をみて頂いてお分かりかと思いますが、くすみのあるお肌はターンオーバーが正常化ではありません。乾燥や紫外線・血行不良などもターンオーバーが乱れる原因の一つです。

そしてお肌のターンオーバーを整えるには美容鍼がオススメです。鍼をすると血行改善されるので1回の施術でもくすみはとれていきます。しかし普段の生活習慣の乱れや、くすみの敵はとても多いです。2~3週間に1回の周期的な美容鍼のメンテナンスで肌ツヤよく、明るい印象のお肌へと導きます。

 

まとめ

肌のくすみの原因はさまざまですが、紫外線対策や規則正しい生活習慣といった少しの心がけで改善していけます。

美容鍼にて乱れたターンオーバーを整え根本治療のお手伝いをさせて頂きます。

一緒に透明感あふれる明るいお肌を手に入れましょう!!

2020年8月25日

肌に良いビタミンとは?おすすめの摂取法も紹介します

乾燥やくすみ、吹き出物などの肌荒れに悩んでいませんか?

肌荒れに悩んでいるという方は、栄養のバランスが崩れているのかもしれません。

肌の悩みはビタミンをしっかりとって改善しましょう。

今回は、肌に良いとされているビタミンを紹介します。

 

肌に良いビタミンはABC

ひとくちにビタミンと言ってもいろいろありますが、それぞれ役割があります。肌に良いビタミンの種類とその働き多く含まれている食品を紹介します

 

○ビタミンA

ビタミンAは、肌の潤いを保つ働きと新陳代謝を促す働きがあります。

にんじん・ほうれん草・牛レバー・豚レバー・うなぎなどに多く含まれます。

 

○ビタミンB2・ビタミンB6

ビタミンB2肌のターンオーバーを助け、ビタミンB6はタンパク質の合成をサポートする栄養素です。

イワシ・サンマ・卵・納豆・アボカド・バターなどに多く含まれます。

 

○ビタミンC

ビタミンCはシミ・そばかすを防ぎ、肌のハリを保つコラーゲンの合成を助ける働きがあります。

ブロッコリー・ゴーヤ・いちご・キウイフルーツ・みかんなどに多く含まれます。

健康なを手に入れるために、日頃からバランスのとれた食事を心がけましょう。偏りなくいろいろな食品を摂取してくださいね。

 

肌におすすめのビタミンABCの摂取法

ビタミンの栄養効果を最大限に取り入れるためには、ビタミンの性質によって摂取法に注意が必要です。

○脂溶性と水溶性のビタミンの特徴

ビタミンAは脂溶性のビタミンなので、油と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。

ビタミンBとCは水溶性のビタミンで、尿と一緒に排泄されやすい性質があります。少量ずつこまめに摂取するのが効果的です。

○ビタミンC逃さない野菜の調理法

 

・大きめに切る

・ゆで時間は短く

・水にさらさない

 

ゆでるよりもレンジを使う、蒸す、油で炒める方がより多くのビタミンCをとることができます。

ビタミンCは水に溶け出す性質があるので、スープにして、スープもしっかり飲むようにすれば無駄がありません。

 

きれいな肌に必要なのは栄養バランス!

栄養バランスのとれた食事は、きれいな肌を保つための基本です。

また、肌に良いビタミンを意識的に摂取するとともに生活全般を見直してみましょう。

睡眠は十分とれていますか?ストレスは溜まっていないでしょうか?適度な運動も必要です。継続していくことで効果は徐々に現れてきます。

肌質改善で即効性を期待するならプロの手を借りてみるのも良いかもしれません。

国家資格を持った鍼灸師による美容鍼灸は、痛みが少なく安心して受けられる話題の美容法です。美容鍼を使って肌の再生能力を上げ、肌質改善を目指しています

 

■まとめ

肌に良いビタミンとして、ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC紹介しました。

ビタミンには、それぞれに特徴があり、脂溶性・水溶性の性質によっても効果的な摂取方法があります。食事からとるのが一番ですが、足りない分はサプリメントを利用するのも良いでしょう

そして、美容鍼灸を併用すれば、さらに状態の良い肌に近づけます

2020年8月24日

ワセリンを塗ると肌がきれいになるの?だれが使っても大丈夫?

ワセリンを塗ると肌がきれいになる…と聞いたことがある方は、多いのではないでしょうか。

しかし、本当にワセリン肌がきれいになるのか、また、副作用などはないのか、だれでも使えるのかいうことが気になる方もいるでしょう。

今回は、ワセリンを塗ると肌がきれいになるのは本当なのか、また、だれが使っても大丈夫なのかについて紹介します。

 

■ワセリンを塗ると肌がきれいになるってホント?

結論から言うと、ワセリンを塗ると肌がきれいになるというのは本当です。

肌トラブルの根本的な原因は、肌の乾燥と言われています。そのため、高い保湿力のあるワセリンを肌に塗って乾燥を防ぐことは、シワやくすみ、ざらつきなどの肌悩みの改善に効果的と言えます。

 

■ワセリンって副作用はないの?どんな肌でも使える?

ワセリンを使用したことがない方は、「ワセリンには副作用はないのかな?私の肌に使っても大丈夫かな?」というようなことが気になると思います。

しかし、基本的にワセリンは赤ちゃんから大人まで使用することができ、副作用は出にくいと言われています。

ですから、安心して試してみると良いでしょう。

ただし、どのようなものでもそうですが、肌に合わない方もいるかもしれません。

また、ひとくちにワセリンといっても種類があり、純度の低い黄色ワセリンを選んでしまうと、肌にかぶれを生じる方もいます。

 

○ワセリンを選ぶなら純度の高いものを!

ワセリンには、黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイトという種類があります。

黄色ワセリンは純度が低く不純物も多く含まれているので、肌が弱い方にはお勧めできません。

白色ワセリン、もしくはプロペトやサンホワイトを選びましょう。

 

○パッチテストをしてから使用

ワセリンは、副作用はなさそうだから…と、いきなり顔全体に塗ってしまうのは良くありません。

必ず腕や太ももの内側などでパッチテストをしてから、に使用するようにしましょう。

 

■ハリのある肌を目指したい人は美容鍼灸もおすすめ

美容鍼灸は、ハリのある肌を目指したい方たちの間で人気の美容法です。

美容鍼によって、肌にハリや潤いを与えることができ、たるみなどを改善する効果が期待できます。

ワセリンを塗る美容法も効果に期待が持てますが、それ以上の効果が欲しい、即効性を期待したいという方は、美容鍼灸も検討してみてはいかがでしょうか。

 

■まとめ

ワセリンを塗ると肌が保湿されるため、乾燥による肌トラブルを抑えることができ、キレイな肌を目指せます。

また、副作用も出にくく、質の良いワセリンを選べば、赤ちゃんから大人まで、肌が弱い人でも使用できます。

そして、ハリのあるきれいな肌を目指たい方には美容鍼灸という方法もあります。あなたの美容法の選択肢の1つとしてみてはいかがでしょうか。