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2020年9月01日

年中問わず気になる乾燥肌。美容鍼で肌質改善しよう!

「お肌がカサカサする」「化粧のりが悪い」など乾燥肌ならではのお悩みはありませんか?

お肌が乾燥していることにより、紫外線の影響を受けやすくなったり摩擦が起こりやすくなるのでシワにつながる原因ともなります。

 

乾燥肌って?

よく乾燥肌・脂性肌・混合肌に分けられますよね。

乾燥肌はバリア機能の低下とターンオーバーの乱れがお肌に現れた状態です。

肌の弾力性が失われ皮膚がカサつく、お風呂上りにお肌がつっぱる、お化粧の粉がふくなどお肌のターンオーバーが正常でなくなると乾燥肌となりこのような症状がでてきます。

一度ターンオーバーが乱れてしまうと新しく生まれかわる細胞も未熟なものとなり悪循環となるので乾燥肌もなかなか治りません。

また、アレルギーや気温の差、紫外線など乾燥は年中おこりえます。

肌荒れが起こりやすくなるとストレスも感じ、そのストレスもホルモンバランスを乱したり血管を収縮しやすくなり乾燥肌を引き起こす原因となります。

 

まずは美容鍼でターンオーバーを正常化へ

ご自身で生活習慣を見直すことはとても大事です。しかしお肌のターンオーバーをより気軽に早めたいですよね。

そんな時には「美容鍼」がオススメです!!

美容鍼をすることによりご自身の細胞にわざと微細な傷をつけ、内側から保湿成分を作っていきます。

お肌のターンオーバーを正常化することはもちろん、内側から保湿されることにより普段ご自身でされているスキンケアが浸透しやすくなります。

美容鍼をすれば高いスキンケア用品・長時間のお手入れをしなくても手軽に潤いのあるお肌へと導くことができます。

 

食生活も見直しを

乾燥肌の原因は身体の内側にもあります。

乾燥肌の方にとても大事なことは「たんぱく質をとる」ことです。

お肌のバリア機能の役割を果たす天然保湿因子(NMF)の約半分を占めるのがたんぱく質を構成するアミノ酸です。また、コラーゲンもたんぱく質の一種です。たんぱく質不足になるとお肌のバリア機能の低下、コラーゲンなどの保湿成分の減少と乾燥を引き起こしやすくなります。

毎日の食生活の中で意識的に摂取するよう心がけていきましょう。

〔たんぱく質を多く含む食品〕

肉類・魚類・卵・大豆などなど

 

まとめ

乾燥肌でお悩みの方は良いスキンケア商品を使ってみたりいろんなことを試されたと思います。

しかし乾燥を防ぐには生活習慣や食生活の見直しがとても重要になっていきます。そこにプラス月2回の美容鍼のメンテナンスでターンオーバーが正常化されていきます。

乾燥肌でお悩みの方はぜひ一緒に改善していきましょう。

2020年8月25日

骨格のせいにしないで!見た目の印象を変えるのに大事な咀嚼筋とは?

過去の写真を見返すと「あれ?私顔が大きくなった?」と思う瞬間はないでしょうか。

また、ふとした時に鏡にうつる自分のお顔やみんなと撮った写真を見てゆがみが気になることもありませんか?

その大顔・ゆがみの原因は食いしばりや噛み癖によるものです。

 

咀嚼筋

咀嚼筋は咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋の4種類。

話したりご飯を食べたりと顎を動かすときや噛む時に使われる筋肉です。

その中でも特に咬筋は大顔・ゆがみの大きな原因になります。頬骨弓からおこり下顎枝につく、いわゆるエラの部分の筋肉です。よくエラが張っている方は「元々の骨格だから」と諦めていませんか?それは骨格ではなく日頃の食いしばりや噛み癖によってどんどん筋肉が発達し、厚みがでることでエラが張ってみえてしまうのです。

夜のくいしばりや歯ぎしりがある方はより常に咀嚼筋を筋トレしている状態になるので咬筋がとても発達してしまいます。

 

食いしばりで起こる不調

・ほうれい線の深さや長さがちがう

・下の周りに歯型がついでいる

・朝起きると口周りがだるい・肩が凝っている

・エラが張っている

・寝ても疲れがとれない

・顔の左右差が気になる   などなど

 

上記の項目で皆様当てはまるものはありましたでしょうか?

1つでも当てはまるものがあれば無意識に食いしばっている可能性があります。

 

睡眠にも影響が・・・?

食いしばると、興奮したりイライラしたりする時に高まる交感神経が優位になります。

咀嚼筋は自律神経と関係が深く、ストレスがかかると交感神経が優位になり、食いしばってストレスに対応しようと体が反応してしまいます。

その為、寝ている時に食いしばりがあると寝ている間でも交感神経が優位に働いてしまい浅い眠りになります。睡眠をとっても朝起きたときに疲れがとれていない方は食いしばりが原因かもしれません。

 

美容鍼で咀嚼筋をほぐそう!

毎日会話をしたりご飯を食べたりと、咀嚼筋はすぐに凝る部分となります。

美容鍼では筋肉にダイレクトに刺激を与えることができるので、凝り固まった深層部も指では届きませんが、鍼で簡単にほぐすことができます。

当院では側頭筋に電気を流すことで、食いしばりでガチガチになった側頭筋を緩ませることもできます。

 

まとめ

大顔・ゆがみの原因をお分かり頂けましたでしょうか。

見た目の印象を変えるのに大事な咀嚼筋。また見た目だけでなく不眠の原因にもなっている可能性もあります。

美容鍼で咀嚼筋をほぐし、理想のお顔を手に入れましょう。

2020年8月25日

肌に良いビタミンとは?おすすめの摂取法も紹介します

乾燥やくすみ、吹き出物などの肌荒れに悩んでいませんか?

肌荒れに悩んでいるという方は、栄養のバランスが崩れているのかもしれません。

肌の悩みはビタミンをしっかりとって改善しましょう。

今回は、肌に良いとされているビタミンを紹介します。

 

肌に良いビタミンはABC

ひとくちにビタミンと言ってもいろいろありますが、それぞれ役割があります。肌に良いビタミンの種類とその働き多く含まれている食品を紹介します

 

○ビタミンA

ビタミンAは、肌の潤いを保つ働きと新陳代謝を促す働きがあります。

にんじん・ほうれん草・牛レバー・豚レバー・うなぎなどに多く含まれます。

 

○ビタミンB2・ビタミンB6

ビタミンB2肌のターンオーバーを助け、ビタミンB6はタンパク質の合成をサポートする栄養素です。

イワシ・サンマ・卵・納豆・アボカド・バターなどに多く含まれます。

 

○ビタミンC

ビタミンCはシミ・そばかすを防ぎ、肌のハリを保つコラーゲンの合成を助ける働きがあります。

ブロッコリー・ゴーヤ・いちご・キウイフルーツ・みかんなどに多く含まれます。

健康なを手に入れるために、日頃からバランスのとれた食事を心がけましょう。偏りなくいろいろな食品を摂取してくださいね。

 

肌におすすめのビタミンABCの摂取法

ビタミンの栄養効果を最大限に取り入れるためには、ビタミンの性質によって摂取法に注意が必要です。

○脂溶性と水溶性のビタミンの特徴

ビタミンAは脂溶性のビタミンなので、油と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。

ビタミンBとCは水溶性のビタミンで、尿と一緒に排泄されやすい性質があります。少量ずつこまめに摂取するのが効果的です。

○ビタミンC逃さない野菜の調理法

 

・大きめに切る

・ゆで時間は短く

・水にさらさない

 

ゆでるよりもレンジを使う、蒸す、油で炒める方がより多くのビタミンCをとることができます。

ビタミンCは水に溶け出す性質があるので、スープにして、スープもしっかり飲むようにすれば無駄がありません。

 

きれいな肌に必要なのは栄養バランス!

栄養バランスのとれた食事は、きれいな肌を保つための基本です。

また、肌に良いビタミンを意識的に摂取するとともに生活全般を見直してみましょう。

睡眠は十分とれていますか?ストレスは溜まっていないでしょうか?適度な運動も必要です。継続していくことで効果は徐々に現れてきます。

肌質改善で即効性を期待するならプロの手を借りてみるのも良いかもしれません。

国家資格を持った鍼灸師による美容鍼灸は、痛みが少なく安心して受けられる話題の美容法です。美容鍼を使って肌の再生能力を上げ、肌質改善を目指しています

 

■まとめ

肌に良いビタミンとして、ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC紹介しました。

ビタミンには、それぞれに特徴があり、脂溶性・水溶性の性質によっても効果的な摂取方法があります。食事からとるのが一番ですが、足りない分はサプリメントを利用するのも良いでしょう

そして、美容鍼灸を併用すれば、さらに状態の良い肌に近づけます

2020年8月24日

ワセリンを塗ると肌がきれいになるの?だれが使っても大丈夫?

ワセリンを塗ると肌がきれいになる…と聞いたことがある方は、多いのではないでしょうか。

しかし、本当にワセリン肌がきれいになるのか、また、副作用などはないのか、だれでも使えるのかいうことが気になる方もいるでしょう。

今回は、ワセリンを塗ると肌がきれいになるのは本当なのか、また、だれが使っても大丈夫なのかについて紹介します。

 

■ワセリンを塗ると肌がきれいになるってホント?

結論から言うと、ワセリンを塗ると肌がきれいになるというのは本当です。

肌トラブルの根本的な原因は、肌の乾燥と言われています。そのため、高い保湿力のあるワセリンを肌に塗って乾燥を防ぐことは、シワやくすみ、ざらつきなどの肌悩みの改善に効果的と言えます。

 

■ワセリンって副作用はないの?どんな肌でも使える?

ワセリンを使用したことがない方は、「ワセリンには副作用はないのかな?私の肌に使っても大丈夫かな?」というようなことが気になると思います。

しかし、基本的にワセリンは赤ちゃんから大人まで使用することができ、副作用は出にくいと言われています。

ですから、安心して試してみると良いでしょう。

ただし、どのようなものでもそうですが、肌に合わない方もいるかもしれません。

また、ひとくちにワセリンといっても種類があり、純度の低い黄色ワセリンを選んでしまうと、肌にかぶれを生じる方もいます。

 

○ワセリンを選ぶなら純度の高いものを!

ワセリンには、黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイトという種類があります。

黄色ワセリンは純度が低く不純物も多く含まれているので、肌が弱い方にはお勧めできません。

白色ワセリン、もしくはプロペトやサンホワイトを選びましょう。

 

○パッチテストをしてから使用

ワセリンは、副作用はなさそうだから…と、いきなり顔全体に塗ってしまうのは良くありません。

必ず腕や太ももの内側などでパッチテストをしてから、に使用するようにしましょう。

 

■ハリのある肌を目指したい人は美容鍼灸もおすすめ

美容鍼灸は、ハリのある肌を目指したい方たちの間で人気の美容法です。

美容鍼によって、肌にハリや潤いを与えることができ、たるみなどを改善する効果が期待できます。

ワセリンを塗る美容法も効果に期待が持てますが、それ以上の効果が欲しい、即効性を期待したいという方は、美容鍼灸も検討してみてはいかがでしょうか。

 

■まとめ

ワセリンを塗ると肌が保湿されるため、乾燥による肌トラブルを抑えることができ、キレイな肌を目指せます。

また、副作用も出にくく、質の良いワセリンを選べば、赤ちゃんから大人まで、肌が弱い人でも使用できます。

そして、ハリのあるきれいな肌を目指たい方には美容鍼灸という方法もあります。あなたの美容法の選択肢の1つとしてみてはいかがでしょうか。

2020年8月24日

肌にレモンを乗せる美容法っていいの?

肌に良い効果が期待できるフルーツと言えば、レモンを思い浮かべる方多いと思います。

肌に良い成分はビタミンCそして、ビタミンCと言えばレモンというイメージですよね。

また、モデルさんが肌に輪切りのレモンを乗せている写真を見たことがある方も多いでしょう。

 

しかし、レモンは肌に乗せてはいけません。

今回は、肌にレモンを直接乗せてはいけない理由と、肌のためにレモンを用いる方法を紹介します。

 

肌にレモンをそのまま乗せないで!

レモンはフルーツの中でもビタミンCが豊富に含まれていることで知られています。

ビタミンCには抗酸化作用があり、老化物質の除去やシミ予防が期待できます。

しかし、レモンをそのまま肌に乗せるのは危険です。

 

〇レモンを肌に乗せてはいけない理由とは

レモンなどの柑橘類にはソラレンという光毒性物質が含まれており、ソラレンはシミやそばかすの原因になると考えられています。

食べた場合では7時間くらい毒性が継続するため、紫外線が降りそそぐ日中は、食べることは避けたほうが無難です。

また、ソラレンを肌に塗ると、なんと2日間も毒性が続いてしまいますし、レモンの強い酸の刺激で肌のバリア機能が低下する恐れがあります。

ですから、レモンなどの柑橘類は肌にそのまま乗せないようにしましょう。

 

レモンを肌に使うならこんな使い方がある!

レモンを肌の上に直接乗せるのは良くありません。

しかし、レモンの持つビタミンCやクエン酸の効果を利用しないのはもったいないですよね。

レモンを肌に使うなら、以下のような使い方がおススメです。

 

○ひじの黒ずみ防止

気になるひじの黒ずみには、レモン汁を含ませたコットンでお手入れしてみましょう。お手入れの後は、洗い流して保湿も忘れないようにしてくださいね。

 

○歯の黄ばみ防止

レモン汁とベーキングパウダーを合わせて綿棒に付け、歯の黄ばみの気になる部分をこすります。後は普通に歯磨きをしてください。

 

爪のお手入れ

レモン汁とオリーブオイルを混ぜて、爪や指先をマッサージします。マッサージの後は洗い流してハンドクリームを塗りましょう

ただし、酸は刺激が強いので、肌の弱い方は注意が必要です。また、顔にはあまり使用しないほうがよいでしょう。

 

きれいな肌になりたい!美容鍼灸がおススメ

レモンのビタミンCをキレイな肌つくりに役立てるのも良いですが、美容鍼灸という方法もおすすめですよ。

ソアン治療院のスタッフは、国家資格を持った鍼灸師です。

お客様の悩みに寄り添い、負担の少ない安全な施術を提供しています。

美容鍼の刺激は、自律神経を整え成長ホルモンの分泌を促します。また、肌のターンオーバーを整えるので、美肌につながります

 

■まとめ

輪切りのレモンを肌に乗せるレモンパックが流行したことがありますが、レモンなどの柑橘類には、シミやそばかすの原因となるソラレンが含まれていますし、レモンの酸は肌への刺激が強いので、肌に直接乗せるレモンパックはおススメできません。

レモンをそのまま肌に乗せることはやめましょう。

肌の悩みの解決には、美容鍼灸という選択肢もあります。美容鍼灸に興味をお持ちの方は、この機会にぜひ、体験してみてくださいね。