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2019年3月13日

病気予防😷

こんにちは😊

今年度もインフルエンザが流行ってますね😦

今日はインフルエンザや風邪予防にきくツボをご紹介していきます💁

ご紹介するツボは「関元」です。

身体の中心線上で、おへそから指幅4本分下がった場所になります。

関元は元気を身体に注ぐツボですので、疲れやすい方にもオススメですよ!!

ツボ押しももちろん、治癒力を高め病気にかかりにくい体質をつくることが重要です✨

消化機能を高め規則正しい食生活を心がけ、病気にかかりにくい体質を手にいれましょう🎶

ソアン上前津治療院 伊藤 楓菜

2018年1月24日

インフルエンザ対策

皆様こんにちは。
今日の夜から明日にかけて名古屋も雪予報で外は冷え込みますね。
さて、ここ最近インフルエンザがとても流行ってきています。

皆様の職場やご家族など大丈夫ですか?
今日はインフルエンザ予防対策についてお話ししていきますね。

【対処方】

・マスク着用

インフルエンザのウイルスは直径0.1マイクロメートルですが、一般的なマスクの不織布は繊維の隙間が5マイクロメートルです。インフルエンザのウイルスが通り抜けられてしまいますが、飛沫感染をある程度は防げます。

・手洗いうがい

日本人はくしゃみをするときに、インフルエンザウイルスがついた手で触れたドアノブや手すりを触ります。その手を洗わずに家の中で過ごしていると、目を触ったり、手で持って食べ物を食べたりしてウイルスが体内に入るので、手洗いうがいは必須です。

・睡眠・休養

人の体は午後10時から午前2時までがいちばん細胞が成長し、疲労を回復できます。その時間帯にしっかり睡眠をとっていないと免疫力が下がります。睡眠と休息はきちんととってください。

・室内の換気

感染した人がくしゃみをすると室内に2∼3時間ウイルスが漂います。感染を自覚していない場合もあるので、こまめに換気をしましょう。換気は1時間に1回が目安です。対面の窓を5㎝づつ開けて空気が通り抜けられるようにしてください。

・こまめな水分補給

身体の免疫機能は、血液中の細胞が主にはたらきます。こまめに水分補給をしないと免疫細胞が体中を移動しにくくなるので、水分補給は大切です。水分補給をしっかりとることで、皮膚のバリア機能も強くなるから水分をとりましょう。

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみなどによる飛沫感染です。
なるべく人混みを避け、外出時はマスクを着用するよう心がけましょう。

インフルエンザワクチンの予防接種を受けておくことによって発症や重症化を予防する効果があります。しかし必ずしも予防接種を受けたからといってかからない保証はないので、普段からの自己管理を徹底していきましょう。