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2020年9月15日

美容注射の中でも美白に優れた白玉注射。その効果は美白だけではない?!

芸能人や海外セレブに人気の白玉注射。皆さんも聞いたことはありますでしょうか?

美容注射・点滴は美容目的なイメージがありますが、白玉注射に含まれる「グルタチオン」という成分は美白だけではなくさまざまな効果があります。

 

グルタチオンとは

グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸からなる化合物です。

主に肝臓や皮膚、目の角膜に多く含まれています。しかし20代をピークにどんどん減少していきます。グルタチオンの生成は加齢だけではなく紫外線の影響なども受けやすいことから生成量も年々減少していきます。

 

グルタチオンの効果

グルタチオンはメラニン色素の発生を抑制できるのでしみの予防であったりコラーゲンの萎縮を防いだり、美白・美肌効果として有名ですが他にもたくさんの効果があります。

まずグルタチオンは抗酸化作用が非常に高いと言われています。抗酸化作用とは簡単に言えば錆びるのを防ぎ、酸化物を排出する働きです。この作用により動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防ができ、脳梗塞やがんなど病の予防や改善にも期待されます。

体のサビつきだけでなく血管のサビつきをも防ぐので、血管からキレイにアンチエイジングできます。

そしてもう1つ大きな特徴が解毒作用です。これにより肝機能を高める効果があります。グルタチオンは体内の中でも肝臓に最も多く存在しています。二日酔いなどお酒を飲んだ後にできるアセトアルデヒドを無毒にする効果があるので、二日酔いの予防や回復にも効果があります。

 

効果を得るための頻度は?

サプリのような経口摂取では体内に入ってから吸収されるまでに時間がかかります。

ですので白玉注射を受けるにはダイレクトに血管内に成分を送り込むことができる点滴や注射がオススメとなります。

しかし1週間に1~2回のペースを20回以上しないと美白効果は得られないとされています。

時間とお金も余裕がなくなってしまいますよね・・・・。

 

美容鍼とうまく併用しよう

注射や点滴のいい所は直接血管内に成分を送り込めることです。

グルタチオンの成分もとっても優秀ですが、筋肉などにはアプローチができず小顔にはできません。その点美容鍼では保湿成分ができ、なおかつ筋肉にダイレクトに刺激できます。

しかし、抗酸化作用や解毒作用はグルタチオンのほうが優れているので、交互に上手く組み合わせていくことがオススメです。

 

まとめ

美白だけではないグルタチオンの効果、魅力的ですよね。

お肌だけでなく、高血圧やよくお酒を飲まれる方にもオススメな注射です。

もちろん美白は美容鍼でも期待できる効果ですので、副作用や注射に抵抗のある方はぜひ当院にご来院ください。