シワ、たるみ、シミ、乾燥、くすみ、毛穴の開き年齢による悩みは尽きませんが、その中でも一番老けて見えてしまうのは「たるみ」ではないでしょうか。

シミと違ってお化粧では隠せないし、たるみによってシワや毛穴の開きまでさらに目立ちます。

さらにはお顔そのものの形まで変化してしまいます。

しかも、一度たるむと普段のスキンケアだけではなかなか改善出来ないから困りものですよね。そこで今回は、加齢によるたるみに注目して改善方法について詳しくご紹介します。

 

たるみとは?

たるみを知るためには、肌の構造を理解する必要があります。

お肌は大きく分けると、

細胞分裂が活発に行われている「表皮」

コラーゲン、エラスチンなど弾力を司る土台の「真皮」

に分けて考える事ができます。「真皮」の上に「表皮」が乗っているイメージです。

 

たるみは一般的に、表皮と真皮を繋いでいる基底膜や真皮自体が弱ってお肌を支えられなくなり、土台から雪崩のようにたるんできてしまいます。建物も、土台が崩れると崩壊してしまいますよね。

 

たるみの原因

たるみの一番の原因は、紫外線です。「年齢が原因ではないの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、たるみの原因は、紫外線8割、年齢2割と考えられているんです

紫外線のダメージによりコラーゲンやエラスチンという弾力繊維が弱り、肌を支えられなくなるのです。

若いうちはヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンが豊富なことと、再生力が活発でコラーゲンの生成も追いついているので、張りのあるお肌を保つ事ができます。

 

しかし、年齢とともに紫外線ダメージに肌の機能が追いつかなくなる為に、肌がたるんでしまいます。

つまり、紫外線を浴びなければ、お肌の張りは相当保たれると言えます。現に、紫外線を浴びる事が少ない太ももの内側などは、弾力があり綺麗ですよね。

たるみ予防の為には、紫外線防止のケアを怠らないようにしましょう。

 

出来てしまったたるみはどうしたらいいの?

予防法はわかりましたが、すでに出来てしまったたるみはどうしたらいいの?と思われる事でしょう。

肌の土台である「真皮」に原因がある為、真皮まで浸透しない化粧品で改善するのは難しいと言わざるをえません。

しかし、だからと言って普段のスキンケアの意味が全くない訳ではありません。

表皮のケアをする事で潤いが出て表面的な張りは出ますし、バリア力がアップするので今後のたるみ防止になります。

 

■まとめ

大きなたるみ改善には美容鍼も効果的です。目に見えてたるみを目立たなくしたい方は、美容鍼もおすすめです。

美容鍼は、化粧品では届かない真皮まで働きかけて、真皮の再生力を促しますので、土台からのたるみ改善に効果的です。さらに、ダウンタイムもほぼありませんし、副作用も少なく、自分のお肌の再生力を高めていく治療の為、整形手術のような違和感や失敗も少ない治療法です。

今のたるみケアで満足されていない方は、是非、ソアンでの美容鍼をお試し下さい

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