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2020年10月06日

うるおいのある美肌になるための肌質改善方法とは

「うるおいのある肌になりたい!」という方はたくさんいると思います。

しかし、なかなか満足できるような肌になれなくて悩んでいるという方も多いようです。

うるおいのあるになるためには、スキンケアだけでなく体の内側からアプローチをする肌質改善が必要ですよ。

今回は、うるおいのある美肌になるための肌質改善方法をご紹介します。

 

健康状態を整えて肌質改善を目指そう!

体の健康状態と肌は密接な関係にあります。

ですから、うるおいのある美肌になるためには、まず、体そのものの健康を目指さなければなりません。

 

〇腸内環境を整える

腸の状態が良くないと便秘や下痢を引き起こし、必要な栄養素が十分に吸収されないため肌状態の悪化に繋がります。

腸内環境を整えることで、栄養の吸収率がアップし全身に栄養が巡りやすくなるため、美肌につながります。

 

▲食物繊維を摂取

特に水溶性食物繊維は腸内の汚れを落とし、すっきりさせる効果が期待できます。そして腸内環境が整うと血行も良くなるので、全身の健康状態、お肌の状態が良くなるでしょう。

こんにゃくや海藻、大麦、玉ねぎなどを食事に多く取り入れましょう。

 

▲発酵食品で善玉菌を増やす

腸内環境を整えるのに必要な善玉菌は、発酵食品を食べることで増やせます。

味噌や醤油、納豆、キムチ、ヨーグルトなどは善玉菌を増やして健康な腸へ導いてくれます。

腸内環境を整えることが美肌への近道になりますし、さらに老廃物をため込まないことで、太りにくい体質作りにも役立ちます。

 

〇適度な運動

日中は、長時間同じ姿勢で作業をしている、家に帰ったら同じ姿勢でテレビやスマホを

見ている、移動は車…など、運動不足になっていませんか?

現代人は運動不足になりやすく、そのため血流が悪くなりやすいです。

血流が悪くなると、肌のターンオーバーも乱れますし、肌のバリア機能低下します。

ストレッチやジョギングなどの有酸素運動を取り入れ血流促進を意識した生活を送るようにしましょう。

 

〇ぐっすり眠る

睡眠は人間の身体を作る成長ホルモンを分泌させる大切な役割があります。

眠り始めの3時間は特に成長ホルモンの分泌が活発になるので、以下の方法を試して深い眠りにつきやすくしましょう。

 

・寝る30分前はスマホを控える

・お風呂にしっかり浸かる

・白湯を飲む 

 

など

これらの方法で身体を整えることで肌質改善を目指せます。

 

■美容鍼灸もおすすめ!

肌質改善には美容鍼灸効果的です。

仕事などの関係上、上記のようなセルフケアをするのが難しい方や、少しでも早く肌の良い変化を感じたい方は美容鍼灸に通ってみませんか?

美容鍼灸は、体の内側からの肌質改善を目指せる美容法の1つです。

 

■まとめ

うるおいのある美肌になるには、まずは健康状態を整えることが大切です。

生活習慣を改善し、健康維持に努めましょう。

そうすることが美肌への近道です

美容鍼灸を併せるとさらに効果的なので、より早肌質改善を目指したい方は、ソアン治療院にお越しになってみてくださいね。

最大の美容法とは???

睡眠が大事!なんて事は、どなたもご存知ですよね。
ではなぜ、睡眠がそんなに重要なのでしょう。。

それは、人のカラダには”体内時計”があるため。
お肌のゴールデンタイムは夜10時から深夜2時。
この間に熟睡していることが、健康にも美肌にもアンチエイジングにも大切です。

お肌のゴールデンタイムは成長ホルモンがたくさん出る時間帯です。成長ホルモンは骨や皮膚の成長に欠かせないものですが、新しい細胞を生成するので、若返りホルモンという別名もあります。

ホルモンの生成にはエネルギーを使うので、熟睡している必要があります。ホルモンを作り出す時間帯に起きていると、別のところにエネルギーを使ってしまい、細胞がつくられないのです。

「毎朝光を浴びることで目覚め、夜になると自然に眠りにつく」
という体内時計が狂ってしまうと、
血圧ホルモン分泌自律神経の乱れが出てしまい、
お肌の組織を再生・修復してくれる成長ホルモンもうまく分泌されなくなってしまうのです。
睡眠不足が続くと太りやすい、という傾向もありますよね。

眠りについてから2∼3時間後に深い眠りであるノンレム睡眠になったときに、成長ホルモンが脳下垂体から分泌されるのです。成長ホルモンは人工的には身体にとりいれられないので、施術では成長ホルモンを分泌しやすい体の状態にします。

お仕事などが忙しい方も、できるだけ5〜7時間ぐっすり眠るようにしましょう 🙂
寝つきの悪い方や途中で何度も起きてしまう方は
鍼灸で自律神経を整えていきながら、質の高い睡眠を目指しましょう。

自律神経の交感神経が有利なまま眠りにつこうとすると、脳が活性化しているため、なかなか眠りにつけないです。鍼灸で副交感神経を有利にしてリラックスしている状態になってから眠ると、ノンレム睡眠に入りやすいです。

生活習慣を改善しても自律神経の交換がうまくいかず、眠りづらいという人は鍼灸もひとつの方法です。体が温まり、仕事や家事のストレスでこわばっている筋肉をほぐし、身体を落ち着いた状態にできます。

睡眠の質を上げて、1日の疲れをしっかりとるためにも習慣に鍼灸を取り入れてみましょう。自律神経を整えることで、質の良い睡眠が実現します。ぜひ、試してみてください。