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2020年10月05日

小顔になれないのは骨格のせい?大顔の原因とは

顔が大きく見えることを気にする方が増えています。

集合写真で顔の小さい人の隣に並ばないようにする、みんなよりも後ろに下がる、小顔ポーズでごまかすなど、いろいろな方法で小顔に見せようと努力していませんか?

もし、小顔になれるならなりたいですよね。

今回は、小顔になれないのは骨格のせいなのかどうか顔が大きく見える原因を紹介します。

 

小顔になれない!大顔に見える原因とは?

もともとお顔の骨格が大きめという方もいますが、ほとんどの方はむくみや顔のゆがみが小顔の原因になっているようです。

つまり、小顔になれないのは骨格のせいだけではありません。

 

〇むくみ

朝鏡を見たときに顔が大きく感じたら、それはむくみのせいかもしれません。

むくみは代謝から、老廃物や水分がたまりやすい状態が原因で起こります。

 

・アルコールの飲みすぎ

・塩分の取りすぎ

運動不足

座りっぱなしや立ちっぱなし

・睡眠不足

・疲労がたまっている

・体が冷えている

 

むくみは生活習慣に問題があることを教えてくれるバロメーターのようなものです。

むくんだ顔は不健康に見えますし、何より大顔に見えるのはイヤですよね。むくんだ顔で人と会うのは避けたいものです。

普段の生活を振り返り、むくみの改善を目指しましょう。

 

〇顔の歪み

顔が大きく見えるのは、顔の歪みが原因とも考えられます。

目の大きさや高さ、口元の歪みなどのアンバランスさが気になっていませんか?

顔の歪みの原因は、以下のようなものが挙げられます。

 

・片方の歯だけで噛む癖がある

頬杖をつく

片方の足に体重をかけて立つ

うつ伏せで眠る

・いつも同じほうの手でバッグを持つ

 

このように、顔の歪みは普段の習慣から起きています。

いつもの何気ないしぐさが顔の歪みを生んでいるのかもしれません。そして、その結果、小顔になれない原因を生み出しているのかもしれないのです。

 

顔と体のバランスが悪いと大顔に見える

大顔に見えてしまうのは、全体のバランスがとれていないせいかもしれません。

 

身長と顔のバランス

顔が特別大きくなくても、身長が低いと大顔に見えてしまうことがあります。女性であればヒールの高い靴を履くことで、バランスを改善できます。

 

肩幅と顔のバランス

どちらかというと肩幅が広いと小顔に見え、狭いと大顔に見えてしまう傾向があります。

ヘアスタイルや服装を工夫することで、バランスを良くして小顔に見せることは可能です。いろいろ工夫してみるのも良いのではないでしょうか?

 

■まとめ

最近男女を問わず、小顔が美しさの条件の1つになりました。言われたらうれしいほめ言葉でもありますよね。

生まれつきの骨格だけが小顔と大顔を分けているのではありません。日頃の健康状態や癖が、むくみや歪みを作り大顔の原因になっています。原因がわかれば対策もできます。

ソアン治療院では、美容鍼灸に加えて小顔矯正も提供しています。お顔のむくみや歪みを解消する効果が期待できます

小顔になれない悩みをお持ちの方は、ソアン治療院の小顔矯正も検討してみてくださいね。

舌の正しい位置👅

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

普段からご自身でお顔のコリがあると感じる方は少ないと思います。

当院の患者様もはじめて来院された時に気づく方がほとんどです。

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たとえお顔のコリがあったとしても生活などに支障がでるわけじゃないので皆さん気にもとめないですよね。

しかし、そのお顔のコリがたるみなどの原因やお顔の肥大化に繋がるんです!!

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お顔のコリでも多いのが、えらの部分にあたる「咬筋」と呼ばれる筋肉です。

皆さんは昔の写真と見比べて年々お顔が大きくなっているなんてことありませんか?

それは筋肉の肥大によってえらが張り、お顔を大きく見せてしまっています。

特に食いしばりや歯ぎしりがある方は発達しており、パッと見ただけでえらの部分が張りお顔が四角く見えてしまいます。

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美容鍼ではダイレクトに筋肉にアプローチができるので、お顔のコリをほぐし小顔にすることができます。

1度美容鍼を体験すると、お顔のコリに気づかれ、メンテナンスの周期が空くと「顔がこってきた」と自覚される方が多いです。

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まずはこのようにご自身でお顔のコリに気づくことが重要です!!

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では、気づいた次にどうコリを防いでいくか・・・・

美容鍼プラス普段の食いしばりを予防できれば、どんどんお顔も小さくなりますよね☆

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本日は普段の生活の中で、ご自身の意識だけで食いしばりを予防できる方法をお伝えします!

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まず、皆さんは口を閉じている時、舌はどの位置にありますか😶?

舌は表情筋のインナーマッスルと言われています。

舌筋を正しく使うことで、顎周りのたるみや首のシワ・たるみ予防にもなります🙆✨

舌の正しい位置としては、舌先が前歯の根元の歯茎につき、舌中央が上口蓋に張り付いた状態が良いとされています。

舌の位置が下がると、口輪筋やオトガイ筋、口角下制筋といった口・顎周りの筋肉に余計な力が加わり、マリオネットラインなどの原因となってしまいます😱

また、普段口を閉じているとき、歯と歯がカッチリ重なっているだけでも顎や咬筋には負担がかかってしまいます。

くいしばり予防として歯と歯の間に隙間をつくってあげること、舌の位置を気をつけてあげること、

この2つの意識改善だけでもたるみやコリ予防となります💁

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慣れるまでは違和感などありますが、続けていくと口周りが軽くなり小顔になっていきますよ!

普段のちょっとした意識で改善していきますので、悪い癖を除き、良い癖づけをしていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

ソアン上前津治療院 伊藤 楓菜