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2020年9月30日

要注意!その噛み癖が顔の歪みの原因になるかも?

「目の位置や眉の高さが違う」「鼻やアゴが中心からずれている気がする」「ほうれい線が左右で違う…」

以前はそんなことなかったのに、顔のバランスに違和感を覚えるようになったとしたら、それは顔の歪みのせいかもしれません。

 

顔の歪みは噛み癖が原因でも起こります。

今回は、噛み癖と顔の歪みの関係についてご説明します。

 

片側噛みで顔が歪むってホント?

 

虫歯や口内炎などが原因で、片側の歯だけで食べてませんか?

ストレスのせいで歯をくいしばる癖はないでしょうか?

原因が一時的なものだとしても、知らずに片側噛みが癖になってしまうことがあります。

その噛み癖を続けていると、噛む側の筋肉だけが発達し、噛まない側の筋肉がたるんでしまいます。そのため顔の左右に歪みが生じて、目の大きさや頬の高さ、あごのバランスが悪くなることあります。

食事のときに、どちらの歯で噛んでいるのか、両側の歯を使って食べているのか意識している方は少ないかもしれません。

しかし、顔の歪みを防ぐためには、できるだけ両側の歯を均等に使うようにしたほうがいいでしょう。

 

顔の歪みが噛み癖のせいなのか…チェックしてみましょう!

 

自分の顔は噛み癖のせいで歪んでいるのか調べてみましょう。

鏡で見るよりも写真に撮ってチェックするのがオススメです。

普通の表情笑った顔を正面から写真に撮ってみてください。2つを比べて目の大きさ、頬の高さ、口角の高さ、シワの入り具合などはどうですか?バランスは取れているでしょうか?

もし歪みがあるようでしたら、噛み癖にないかどうか改めて意識してみてください。

もし、噛み癖があるという場合は、その噛み癖を意識して治すようにしましょう。

 

噛み癖を放置しないで!

 

笑ったときに口元が少し歪んでいるけれど、まあこれくらいなら…」と思う方もいるかもしれません。

しかし、噛み癖を放置していると顔の歪みがひどくなる可能性があります。

ごの痛みや顎関節症になる心配もあります。

ひどくなると元に戻すのは大変ですし、顔の歪みが肩や腰など全身の不調につながらないとも限りません。

早めの対処が肝心です。

 

そこでご紹介したいのは、顔の歪みを整える美容鍼灸です。

ソアン治療院では、美容鍼灸に加えて小顔矯正も併用できます。顔の左右のバランスを整えることはもちろん、むくみの解消小顔も目指すことができますよ。

 

■まとめ

現代人は1回の食事で600回以上、食べ物を噛んでいるそうです。

食事のたびにあごの筋肉を鍛えているようなものですから、片側噛みを長く続けているとそれだけ左右のバランスが崩れていくことは納得できますよね。

噛み癖は顔の歪みの原因になりますから、意識して左右の歯を同じように使うようにしましょう。

もし、顔の歪みが気になる、効果的な方法で整えたいという方は、ソアン治療院の美容鍼灸を試してみてはいかがでしょうか。

顔の歪みは割りばしで改善できるってホント?

顔の歪みはとても気になりますよね。

そこで、顔の歪みを改善したい!と思う方も多いと思いますが、その方法として「割りばし」を使う方法があるようです。

顔の歪みを割り箸で改善しているのをテレビや雑誌で見かけたことがある方もいるでしょう。

しかし、本当に顔の歪みは割りばしで改善できるの?」と思いませんか?

 

そこで今回は、顔の歪みは割りばしで改善できるのかどうかについて紹介します。

 

■顔の歪みは割りばしで改善できるの?

結論から言うと、顔の歪みは割りばしで改善を目指すことができます。

 

〇なぜ割り箸で顔の歪みの改善を目指せるの?

顔の歪みを改善する割り箸を使ったトレーニング奥歯で割り箸を噛みます。

そうすることによって、咬筋というモノを噛むときに使う筋肉が刺激されます。

 

さらに口角を上げながらトレーニングをすることで、口周りや頬の筋肉も使います。

すると普段使わない筋肉を重点的に使うことができフェイスラインの歪みや口角、頬の歪み改善を目指すことができるという仕組みです。

顔の歪みの原因は「筋肉の衰え」が関係していると言われますから、理にかなっていると言えます。

 

1日5分の割り箸トレーニング【やり方】

 

1日5分、毎日実践するだけで、顔の歪みの改善を目指せる「割り箸トレーニングの詳しい方法を紹介していきます。

まずは割り箸を横向きにし、左右の奥歯で噛むようにして咥えてください。

このとき鏡を見てください。

 

割り箸が下がっている方の顔の筋肉が衰えていることが分かります。

次に、口角をグッとあげて笑顔を30秒間キープしてみましょう!

筋肉が衰えていると、口元や頬の筋肉がかなり疲れます。

 

次に割り箸が下がっている方の奥歯でのみ、割り箸を咥えます。

口角を上げ、そのまま5分間キープ!

こうすることで、衰えている筋肉のみを重点的に鍛えることができます!

 

 

毎日たった5分で筋肉を効率的に鍛えることができ、顔の歪み改善に繋がります。

慣れてきたらキープする時間を伸ばして、さらに鍛えるのも良いでしょう。

注意するポイントは、左右の奥歯で割り箸を噛んでいるときは同じ力加減でおこなうこと、そして、安全に配慮しながらおこなうことです。

特に小さいお子様がいらっしゃる家庭は、お子様が真似しないように注意してくださいね。

 

■割り箸トレーニング以外で顔の歪みを改善する方法

 

顔の歪みを改善するには、割り箸トレーニング以外にもさまざまな方法があります。

 

その中でも話題になっているのが美容鍼灸です!

 

モデルや女優も、美容鍼灸に通っているという話もよく耳にしますよね。

美容鍼灸は顔に鍼を打つことで、筋肉に直接アプローチができ筋肉の疲れを和らげることができます。

顔の筋肉はストレッチなどができないためコリ固まっている方が多いのですが、美容鍼灸によって筋肉をほぐすことで顔の歪みを改善します。

また、ソアン治療院の美容鍼灸では、頭皮に鍼を打つので頭皮が引き締まり、下がった目元もキュッとあがるなど、リフトアップ効果も期待できます。

割り箸トレーニングでは難しい目元の歪みの改善や、頬のたるみのリフトアップ効果も期待できるので、定期的に美容鍼灸でメンテナンスするのもおすすめです。

 

■まとめ

割り箸トレーニングは自宅で簡単にできる顔の歪みに効果的なトレーニング方法です!

毎日の日課にしてコツコツ継続することで、顔の変化を感じられるので、さっそく今日から試してみてはいかがでしょうか。

併せて美容鍼灸も取り入れるとより効果的です。

顔の歪みが気になっている方は、ソアン治療院の美容鍼灸も検討してみてくださいね。