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2020年9月08日

顔色が悪いなんて言わせない!美容鍼で明るく透明感のあるお肌へ

人のパッと見の印象はとても大事ですよね。すれ違ったその一瞬、肌ツヤが良いとふと見とれてしまいます。

逆に元気でも顔色が悪くみられてしまったりすると損ですよね。そのお悩みの原因は「お肌のくすみ」かもしれません。

 

くすみの原因

お肌のくすみとは、お肌が本来もっている透明感やうるおい、キメ細かさなどが失われ顔全体がだんだんと暗くみえてしまうお肌の状態をいいます。

お肌がくすんでいるということは、何らかの原因・トラブルがお肌の内側でおこっています。まずお肌がくすむ原因を3項目に分けてご紹介していきます。

 

①血行不良

ストレスや睡眠不足・疲れ・運動不足など生活習慣の乱れにより血液の流れが滞り、お肌の組織や細胞に十分な栄養が届かず肌ツヤが悪くなります。

そうなればリンパの流れも悪くなり老廃物をためやすい状態となり、お肌のターンオーバーをも乱します。

また、目の下など皮膚の薄い部分では血液の流れが滞ると、停滞して溜まった血液が透けてみえてしまう為、肌の色が青黒っぽくみえてしまいます。

 

②乾燥

お肌が乾燥しているとお肌のキメも荒くなり毛穴も目立ちやすくなります。

肌の乾燥により外部刺激から肌を守るバリア機能が低下してしまうと、肌は角質を厚くして弱ったバリア機能を補おうとします。角質は元々黒っぽい色をしているので、お肌が乾燥することによりどんどん角質が厚くなり肌がくすんでみえてしまいます。

また、お肌の水分量も低下している状態なので肌ツヤも悪くなり透明感も奪われてしまいます。

 

③糖化

糖化とは簡単にいえば「焦げる」ということです。体内のたんぱく質が糖化と結びついてAGEs(最終糖化生成物)という物質が増えることでお肌が硬くなったり褐色化してしまう状態です。

AGEsそのものが黄褐色を帯びているため、黄ぐすみや茶ぐすみの原因となったり、コラーゲンやエラスチンなども硬化させてしまうのでくすみはもちろんお肌の老化にもつながります。

 

くすみしらずのお肌へ

くすみの原因をみて頂いてお分かりかと思いますが、くすみのあるお肌はターンオーバーが正常化ではありません。乾燥や紫外線・血行不良などもターンオーバーが乱れる原因の一つです。

そしてお肌のターンオーバーを整えるには美容鍼がオススメです。鍼をすると血行改善されるので1回の施術でもくすみはとれていきます。しかし普段の生活習慣の乱れや、くすみの敵はとても多いです。2~3週間に1回の周期的な美容鍼のメンテナンスで肌ツヤよく、明るい印象のお肌へと導きます。

 

まとめ

肌のくすみの原因はさまざまですが、紫外線対策や規則正しい生活習慣といった少しの心がけで改善していけます。

美容鍼にて乱れたターンオーバーを整え根本治療のお手伝いをさせて頂きます。

一緒に透明感あふれる明るいお肌を手に入れましょう!!