STAFF BLOG

2020年8月24日

顔のたるみを予防するための4つの方法を紹介します!

年齢とともに気になりだす顔のたるみは、日々の予防を怠るとどんどん進行してしまうかもしれません。

若々しい肌が遠のいてしまい、手遅れになることがないように、顔のたるみはしっかり予防しましょう。

今回は、顔のたるみを予防する4つの方法を紹介します。

 

■顔のたるみを予防するには紫外線ケアを徹底することが大切!

顔にダメージを与え、たるみの大きな原因になっているのが紫外線です。

特にUV-Aという紫外線のダメージを受けることで「光老化」が起こり、たるみやシワの原因になります。UV-Aは一年中降り注いでいますので、季節を問わず年間を通して予防しなければいけません。

外出時には日傘や帽子、日焼け止めを塗り紫外線対策をしましょう。UV-Aは窓を通して家の中でも影響していますので、外出しないときでも日焼け止めを塗りましょう。

 

■顔の筋肉を鍛えることもたるみの予防につながります!

表情豊かな人は顔がたるみにくいということがわかっています。

つまり、顔の筋肉を動かす表情筋を鍛えることが、たるみの予防につながるのです。

口を大きく「あいうえお」と開けるストレッチ

目を見開き、左右上下に動かすストレッチ

舌を大きく出して上下左右にゆっくり動かし、頬周りの筋肉を鍛えるストレッチ

このようなストレッチを日々の生活に取り入れることで、たるみを予防することができるでしょう。

 

■糖化を防ぐことが顔のたるみの予防につながる

40歳を過ぎた頃から、糖がタンパク質と結合する「糖化」という現象が起き、老化タンパク質が作られ、これがたるみの原因になると言われています。

炭水化物や、ジュースやお菓子などの甘い物はなるべく控え食事をする際にはまず野菜から食べ、よく噛んでゆっくり食べるようにすると糖化の防止につながります。

糖化は美肌にも大敵ですが、骨粗しょう症や生活習慣病を引き起こす要因にもなります

普段から糖化を予防するようにすると、たるみ予防としてだけでなく、健康維持にも役立ちます。

 

美容鍼灸で肌の自己修復力をアップさせる!

効率的な予防法として美容鍼灸もおすすめです。

肌を支える美肌成分のコラーゲンやエラスチンは、紫外線や生活習慣、加齢により、徐々に自分で作り出せなくなっていきます。

美容鍼灸では、鍼で肌に微細なキズをつけることで、自己修復の力を引き出し、肌の再生能力を高めます。もちろん、そのキズが悪影響を及ぼすことはありません。

また、電気を流すナチュラル美容鍼、普段使っていない表情筋に刺激を与えることで、顔のたるみを予防できます

 

■まとめ

今回は顔のたるみを予防する4つの方法を紹介しました。

日々の生活習慣やケアを見直し、キュッと引き締まった若々しく美しい肌を保てるよう心掛けていきましょう。