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2020年8月24日

肌は食べ物で変わる!?美容鍼灸も取り入れてみては?

肌は、私たち普段食べている食べ物でかなり左右されています。

肌に良い食べ物はどういったものなのかを知り、肌に悪い食べ物を食べすぎていないかなど、食生活を見直していきましょう。

今回は、肌と食べ物の関係、そして、食生活の見直しと併せて取り入れたい美容鍼灸について紹介します。

 

肌と食べ物の関係性とは?

肌と食べ物はかなり密接な関係にあります。

 

たとえば「最近ちょっと肌荒れがひどいな」と気になったときは、食べ物が原因の場合があるのです。

甘い物を食べすぎてしまうと、体の中で老化を進めてしまう「糖化」という現象が起こります。

コーヒーに含まれるカフェインやアルコールも、飲みすぎるとビタミンやミネラルを体の外に流してしまいます。

カップラーメンやスナック菓子も食品添加物や脂質が高いため、肌トラブルの元になります。

 

肌に良い食べ物とは?

肌トラブルを招かないために、肌に良いとされている食べ物を紹介します。

 

納豆やヨーグルトなどの乳製品

ビタミンBが豊富で、肌の新陳代謝を促します。

 

エビカニや鮭

抗酸化物質のアスタキサンチンが含まれています。ビタミンEの約1000倍の効果があり、シミやシワ対策におすすめです。

 

ひじき

ミネラルが豊富で腸の動きを活発にし、体内の老廃物を外に出してくれます。

 

ブロッコリーやピーマン芋類など

ビタミンCが豊富で体内のコラーゲンを作るのに欠かせないものです。また抗酸化作用もあります。

 

肉類や魚介類卵など

タンパク質が肌や体全体の細胞を作る働きを担います。

 

人参やホウレンソウカボチャ

βカロテンは抗酸化作用があります。またβカロテンがビタミンAに変わり、紫外線から肌を守り健康的な美肌へと導きます。

 

■肌改善を目指すには食べ物と併せて美容鍼灸がおススメ!

肌の改善をしたいけれど、食べ物だけでは物足りなさを感じるという場合は、併せて美容鍼灸も取り入れてみることをおすすめします。

美容鍼による刺激は自律神経を整え、肌の新陳代謝を促します。

美肌を作り出すコラーゲンやヒアルロン酸を作り出している肌の奥の真皮層まで刺激できるため、肌の再生能力をアップさせ肌質改善への効果も期待できます。

美容鍼灸と、普段食べる食べ物を意識することで、若々しくてハリのあるきれいな肌つくりを目指すことができます

 

■まとめ

普段何気なく口にしている食べ物で、肌の状態は日々変化しています。

肌に良い食べ物を積極的にとるように心がけ、健康的でみずみずしい肌作りに励みましょう。

また、食生活の見直しだけでなく美容鍼灸も取り入れることであなたの肌の改善がスムーズになるでしょう。