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2020年8月24日

肌の水分ってどのように測るの?乾燥肌だったときの対策法とは?  

肌の水分が足りているのか、足りていないのか…見極める方法が気になる人はいませんか?

乾燥肌は、シミやくすみ、シワ…肌トラブルの元凶だと言われますよね。

ですから、肌の水分量が足りているのかどうかについては、常に意識しておきたいものです。

今回は、肌の水分が足りているのかどうかを測るときの測り方や、乾燥肌だったときの対策法について紹介します。

 

水分の確認法

肌の水分が足りているのかどうかを確認する方法を紹介します。

 

○スキンチェッカー

肌の水分量・油分量・弾力・肌年齢などを測定してくれます。

客観的に肌の状態を確認できるので便利です。スマートフォンに取り付けて使うタイプのスキンチェッカーもありますよ。

 

○セルフチェック

朝起きて洗顔をする前の肌の状態を見てみましょう。

いつも全体的にカサついている方は慢性の乾燥肌ですが、普通肌や脂性肌でも季節や生活の変化に伴って、部分的に乾燥する場合があります。

肌の状態はいつも同じではありません。

肌にハリ・うるおいがあるかどうか確認し、状態に合ったお手入れが必要です。

 

肌の水分が足りていないときはどのような対策をしたらいいの?

の水分が足りていないときの対策方法を紹介します。

 

こまめな水分補給(体の内側に水分補給)

のどが渇いたと感じる前にこまめに水分をとりましょう。

冷たいものや糖分の多い飲み物をたくさんとると逆効果になります。白湯やあたたかい麦茶がおススメです。

体内の水分が不足すると、肌の新陳代謝に影響を及ぼします。意識的に水分を補給するようにしてください。

 

コットンパックで保湿(肌の外側から水分補給)

洗顔後はすぐにローションで保湿しましょう。

ひたひたにローションをしみこませたら、コットンを4枚に薄く分けます次に顔全体にコットンを貼り付けて、密着させます。そのまま510分待ちましょう

途中で乾いたらローションを追加してください。コットンパックの後はクリームやオイルで肌にフタをするのを忘れずにしてくださいね。

 

■まとめ

水分さまざまな原因で不足してしまいます。

誰でも肌が乾燥することがあるので普段からこまめに水分をとり、洗顔後はコットンパックなどで十分に保湿をしてください。

肌の内側、体の中から水分を補ってあげることで、ハリやツヤがあり、潤った美肌を目指すことができるでしょう。

美肌を目指すなら、美容鍼灸もおススメです。

ソアン治療院では、国家資格を持った鍼灸師が美容鍼灸を提供しています。ぜひ一度、体験してみてくださいね。