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2020年8月24日

肌にレモンを乗せる美容法っていいの?

肌に良い効果が期待できるフルーツと言えば、レモンを思い浮かべる方多いと思います。

肌に良い成分はビタミンCそして、ビタミンCと言えばレモンというイメージですよね。

また、モデルさんが肌に輪切りのレモンを乗せている写真を見たことがある方も多いでしょう。

 

しかし、レモンは肌に乗せてはいけません。

今回は、肌にレモンを直接乗せてはいけない理由と、肌のためにレモンを用いる方法を紹介します。

 

肌にレモンをそのまま乗せないで!

レモンはフルーツの中でもビタミンCが豊富に含まれていることで知られています。

ビタミンCには抗酸化作用があり、老化物質の除去やシミ予防が期待できます。

しかし、レモンをそのまま肌に乗せるのは危険です。

 

〇レモンを肌に乗せてはいけない理由とは

レモンなどの柑橘類にはソラレンという光毒性物質が含まれており、ソラレンはシミやそばかすの原因になると考えられています。

食べた場合では7時間くらい毒性が継続するため、紫外線が降りそそぐ日中は、食べることは避けたほうが無難です。

また、ソラレンを肌に塗ると、なんと2日間も毒性が続いてしまいますし、レモンの強い酸の刺激で肌のバリア機能が低下する恐れがあります。

ですから、レモンなどの柑橘類は肌にそのまま乗せないようにしましょう。

 

レモンを肌に使うならこんな使い方がある!

レモンを肌の上に直接乗せるのは良くありません。

しかし、レモンの持つビタミンCやクエン酸の効果を利用しないのはもったいないですよね。

レモンを肌に使うなら、以下のような使い方がおススメです。

 

○ひじの黒ずみ防止

気になるひじの黒ずみには、レモン汁を含ませたコットンでお手入れしてみましょう。お手入れの後は、洗い流して保湿も忘れないようにしてくださいね。

 

○歯の黄ばみ防止

レモン汁とベーキングパウダーを合わせて綿棒に付け、歯の黄ばみの気になる部分をこすります。後は普通に歯磨きをしてください。

 

爪のお手入れ

レモン汁とオリーブオイルを混ぜて、爪や指先をマッサージします。マッサージの後は洗い流してハンドクリームを塗りましょう

ただし、酸は刺激が強いので、肌の弱い方は注意が必要です。また、顔にはあまり使用しないほうがよいでしょう。

 

きれいな肌になりたい!美容鍼灸がおススメ

レモンのビタミンCをキレイな肌つくりに役立てるのも良いですが、美容鍼灸という方法もおすすめですよ。

ソアン治療院のスタッフは、国家資格を持った鍼灸師です。

お客様の悩みに寄り添い、負担の少ない安全な施術を提供しています。

美容鍼の刺激は、自律神経を整え成長ホルモンの分泌を促します。また、肌のターンオーバーを整えるので、美肌につながります

 

■まとめ

輪切りのレモンを肌に乗せるレモンパックが流行したことがありますが、レモンなどの柑橘類には、シミやそばかすの原因となるソラレンが含まれていますし、レモンの酸は肌への刺激が強いので、肌に直接乗せるレモンパックはおススメできません。

レモンをそのまま肌に乗せることはやめましょう。

肌の悩みの解決には、美容鍼灸という選択肢もあります。美容鍼灸に興味をお持ちの方は、この機会にぜひ、体験してみてくださいね。