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2020年8月24日

肌にはコラーゲンが必須!健康維持にも効果的!?

ドラッグストアだけではなくコンビニやスーパーにまでコラーゲンのサプリメント、ドリンク青汁、飲むゼリー、チューハイなどが売られています。

飲むだけでお肌がキレイになるのならうれしいのですが、お手軽すぎて本当に効果が期待できるのか不安になる方もいるでしょう。

今回は、コラーゲンの効果的な摂取法とコラーゲンを含む食品をご紹介します。

 

肌に良いコラーゲンは飲む?食べる?

コラーゲンは肌のハリと弾力を支える大切な成分です。

年齢とともに減少していくので、補給し続ける必要があります。

質の良いサプリメントやドリンク剤を飲むことは、手軽にコラーゲンを補給する方法として合理的です

だからといって一度にたくさん飲むと肝臓や腎臓に負担をかけることになりかねません

コラーゲンに限らず肌や体に良いとされている成分は、適量を継続して摂取することが大切です

できれば毎日の食事からコラーゲンを取り入れるようにしてください。サプリやドリンクはあくまでも、食事の補助として利用するのが良いでしょう。

 

■コラーゲンには2種類あります

コラーゲンを多く含む食品をご紹介します。

 

コラーゲンには大きく分けて2種類あります。

 

○動物性コラーゲン

人間のコラーゲンに近いのは動物性コラーゲンです。牛・豚・鶏などの骨や皮にたくさん含まれています。

牛すじ、豚バラ肉、豚足、豚骨スープ、鳥の皮、手羽先、ゼリーなど

 

○海洋性コラーゲン

動物性コラーゲンよりも消化吸収に優れています。魚の骨や皮、ウロコなどに含まれています。

アジ、カレイ、エビ、クラゲ、フカヒレ、ウナギ、スッポンなど

 

コラーゲンはビタミンCと一緒にとることで、吸収が良くなります。ただし、カロリーの高い食品が多いので、食べ過ぎには注意が必要です。

 

コラーゲンは肌に良いだけでなく健康にも効果あり?

コラーゲンは体内に入ると全身に送られ、必要に応じて肌や髪、骨、血管などで利用されます。

そして、コラーゲンの摂取を継続することで、肌のハリ・弾力以外の効果も期待できます

 

・骨が丈夫になる

・爪を強くする

・髪のハリ・コシが増す

・傷が治りやすくなる

・手が荒れにくくなる

 

美容を意識して取り入れたとしても、コラーゲンは体のあらゆる部分で役立つので、ぜひ取り入れていきたいですね。

 

■まとめ

加齢とともに減少していくコラーゲンは、なるべく毎日の食事で取り入れましょう。

サプリメントは足りない分を補う目的で利用してください

コラーゲンは肉魚の骨や皮に多く含まれています。一度にたくさん食べるのではなく、毎日コツコツ積み重ねることで若々しい肌手に入れましょう

また、肌を内側からキレイにする美容法としては、美容鍼灸もおススメです。きれいなお肌になりたい!という方は、ソアン治療院の美容鍼灸も検討してみてくださいね。

かぼちゃの栄養素🎃

こんにちは、ソアンの伊藤です♪

 

今日から早いもので十一月ですね

 

昨日はハロウィンで仮装してる人や街のいたるところにカボチャがあったり

 

ととても賑わっていました‼︎

 

実はかぼちゃはハロウィンの時だけじゃなくぜひ食べていただきたい

 

食材なのです✨

 

βカロチンは免疫力を高めてくれたり粘膜を強くしてくれます!

 

ポリフェノールは抗酸化作用、殺菌作用、抗アレルギー作用があり

 

動脈硬化や脳卒中の予防に役立ちます!

 

食物繊維が豊富で便秘の改善やダイエット効果も期待出来ます!

 

美味しいだけでなく身体にもよいかぼちゃ、ぜひ普段の食事に取り入れて

 

みてくださいね✨

 

ソアン上前津治療院 伊藤 衛

シワを作りたくない人におススメな食べ物!おススメする理由も紹介

シワを防ぐ働きを持つ食べ物にはフカヒレ、スッポン、フグ、ウナギなどがあります。

これらの食べ物には、コラーゲンがたっぷりと含まれていて、美肌効果が期待できると話題ですよね。

しかし、どれも高価な食材なので毎日食べるのは難しいという方もいるでしょう。

ですが、もっと身近な食べ物の中にもシワを予防できるものがあります。

シワを作りたくないなら」「大豆製品」「」がおススメです。

 

シワを防ぐ食べ物の優等生は卵

完全栄養食品とも言われる卵には、タンパク質を作る9種類のアミノ酸、疲労を回復するビタミンB群、肌の弾力を作るビオチン、抗酸化作用を持つルテイン、鉄分、カルシウムなど美肌を作る栄養素がバランスよく含まれています。

お肌のためにも卵料理のレパートリーを増やして、毎日の献立に活用しましょう。

コレステロールが気になるという人もいますが、12個くらいなら問題ありません。

卵にビタミンCは含まれていないので、野菜と一緒に食べるより肌に効果的です。

 

シワ予防する食べ物…大豆製品も効果的!

大豆製品に含まれてい大豆イソフラボンシワや肌の弾力の低下を予防する効果が確認されています。

女性特有のホルモンバランスの乱れから起こる不調を改善する成分としても知られており、美容と健康を支えてくれる頼もしい食品です。

肌の状態を整えるためにも大豆製品を毎日積極的に取り入れてください。

大豆イソフラボンは、豆腐、納豆、油揚げ、きな粉、豆乳など大豆を使った食品に含まれています。

一度にたくさん食べるよりも、少量ずつを数回に分ける効率よく吸収できます。

 

シワを作りくないならこまめに水を飲みましょう

人間の体は約65%水分でできています。

肌は貯水池のような役割を持ち、体の水分が不足すると乾燥やシワの原因となります。

肌の乾燥を防いでシワを作らないためには、体の中から水分をとる必要があります。

のどの渇きを感じなくても、水はこまめに飲むようにしてください。

1時間おきにコップ1杯の水を飲むのが理想です。体中に水分が行き渡ると肌もしっとりもちもちになるでしょう。

 

■まとめ

キレイな肌を手に入れるためにシワ予防に効果のある食品を食べて体の中からキレイを目指しませんか?

毎日フカヒレを食べる必要はありません。身近な食べ物である卵と大豆製品、そして水を積極的にとって、健康な肌手に入れ、シワを予防しましょう

食事はバランスが大切です。十分な睡眠や適度な運動も取り入れてください

それでも改善が難しいお肌の悩みは、美容鍼灸を併せるのもおススメです。

美容鍼灸に興味をお持ちの方は、ソアン治療院のホームページもご覧になってみてくださいね。