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2020年8月24日

美顔のためのピーリングはやりすぎ注意!?逆効果になることも!

美顔のためにピーリングを頑張っている!という方は少なくないと思います。

透明感があり、毛穴汚れがないキレイな肌憧れますよね。

しかし、いくら美顔のため!とはいっても、ピーリングはやりすぎると逆効果になってしまうことがあります。

今回は、ピーリングをやりすぎると良くない理由について紹介します。

 

■美顔のためのピーリングをやりすぎるのはダメ!理由を解説

ピーリングをすると、単に肌表面がつるつるになる、見た目の肌色が明るくなるというだけでなく、肌のターンオーバーが整うため、美顔つくりに役立ちます。

しかし、ピーリングは古くなった皮膚をはがし、新しい皮膚が再生するのを促す行為です。

そして、皮膚をはがす(ピーリングによって溶かす)ことは、肌に大きな負担がかかります。

また、肌にはバリア機能がありますが、ピーリングをやりすぎることによって、このバリア機能が低下するため、肌トラブルを招きやすくなります。

このように、ピーリング剤によって肌に負担がかかること、肌がもともと持っているバリア機能を低下させてしまうことなどから、ピーリングのやりすぎは良くないと言われているのです。

 

○ピーリングはどれくらいの頻度ですればいい?

肌質や肌への刺激に対する反応は、人それぞれ異なるため、ピーリングは、あなたの肌にあった頻度でおこなうことが大切です

一般的には、例えば市販のピーリング剤を使うのであれば週に1回から2回などと言われていますが、その通りにするのではなく、肌の調子を見ながら、肌に負担をかけない程度におこなうようにしましょう。

美容クリニックなどでおこなう場合は、医師とよく相談して頻度を決めていきましょう。

 

■美顔になりたいならピーリングだけでなく美容鍼灸を取り入れるのもおすすめ!

ピーリングをおこなう目的は、肌の生まれ変わりを促すこと、つまりターンオーバーを整えることにあります。

このターンオーバーを整えるためには、ピーリングだけでなく、美容鍼灸を取り入れるのもおすすめです。

美容鍼灸は、血行を良くし、自律神経を整えることによって、肌のターンオーバーを正常な状態にしていきます。

そして、肌へ大きな負担をかけることなく美顔を目指すことができます。

リフトアップ効果も期待できるので、肌のたるみに悩んでいる方にもおすすめしたい美容法です。

 

■まとめ

ピーリングは、美顔のために効果的な美容法ですが、やりすぎてしまうと逆効果になってしまいます。

どれくらいピーリングをやると逆効果になるのか…については、人それぞれ肌質が異なり、肌への刺激に対する反応も異なるため一概にいうことはできません。

肌の様子を見ながら、無理のない程度におこなうようにしましょう。

肌のターンオーバーを整えたい、たるみを引き締めて美顔になりたい!という方には、美容鍼灸もおすすめです。

美容鍼灸ソアンは、国家資格を持つ鍼灸師が施術をおこなうため、安心して美顔を目指すことができますよ。