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2020年8月24日

美顔になる化粧水!使い方やオススメ成分を紹介

美顔になるためには、スキンケアが大切です。そして、スキンケア化粧品の中でも、特に化粧水はしっかりこだわりを持って選びましょう。

しかし、美顔になるための化粧水と言っても、年齢や肌質によって必要な成分は異なります。

今回は、年齢・肌質に分け、美顔になるための化粧水について紹介します。

 

美顔になるための化粧水の選び方

年齢別と肌別に分けて、化粧水の選び方や使い方を紹介します。

 

○年齢別おススメ化粧水

年齢別に、どのような化粧水を選ぶと良いのかまとめました。

 

10代~20代前半

10代~20代前半の肌は、基本的にまだまだハリがあり、化粧水を使わなくても十分美顔で若々しい肌であることが多いです。

唯一トラブルが起きやすいのが、皮脂の過剰分泌という点です。皮脂が多いのには「脂性肌」や「インナードライ肌」などがあります

このようなトラブルを避けるために、油分の少ないさっぱりした化粧水を選び、重ねて保湿することを心がけましょう。

肌に優しい低刺激のものを選び、肌に丁寧に浸透させるように使ってくださいね。

 

20代後半~

20代後半はお肌の曲がり角とも言われ、肌の水分量が減り始め、シワやたるみに悩み始める人も出てきます。

このような悩みを改善するためには、コラーゲンやヒアルロン酸など保水力の高い成分が含まれた基礎化粧品を使用すると良いでしょう。

また、シミ対策として、トラネキサム酸などが配合された化粧水を使用し美白ケアを始めることをおすすめします。

 

○肌質別おススメ化粧水

肌質に、どのような化粧水を選ぶと良いのかまとめました。

 

乾燥肌

乾燥肌の方は、コラーゲンやヒアルロン酸など保湿力の高い成分が配合された化粧水がおすすめです。

乾燥肌は肌の内側に水分も油分も足りていない状態なので、とにかく水分を内側に浸透させ、表面を油分でコーティングし、水分を閉じ込めて逃がさないようにしましょう。

 

▲インナードライ肌

インナードライ肌は、肌の内側は乾燥しているのに表面は皮脂でべたつく、という状態の肌です。最近の若い方に多い肌質と言われています。

皮脂が多く分泌される原因として、肌内部の水分不足「隠れ乾燥肌」が挙げられます。

そのため、やはり保湿をしっかりするべきです。

化粧水は、さっぱりしたものを選び、こまめに保湿しましょう。

また、収れん化粧水など、毛穴を引き締める作用のある化粧水を選ぶことがおススメです。

 

美顔になるための化粧水【おススメの使い方

美顔になるためには、化粧水をしっかり浸透させることが大切です。

 

〇手で浸透させる

手を使って化粧水を浸透させる場合は、まず手の平で化粧水をよく温め、顔全体に馴染ませるように広げた後、顔を掌で覆って押し込むように使ってください。

摩擦はシワやくすみの原因になるので、擦り込むのではなく押し込む、ということに気を付けましょう。

 

〇コットンを使用する

コットンを使用して浸透させる場合には、適量よりも少ない量をコットンに出し、極々弱い力で軽く叩くようにして浸透させていきましょう。これを繰り返し、3~5回ほどおこないます

強い力で叩き込むのは肌へのダメージとなるので気をつけてくださいね。

 

■肌質改善には美容鍼灸もおススメ

毎日のスキンケアももちろん重要ですが、それだけでは不十分なことがあります。

そのようなときは、プロの手による施術で、肌質の悩みを解決していくことも可能です。

美容鍼灸は、肌が変わっていく効果を比較的早く実感できるでしょう。ぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。

 

■まとめ

美顔になるためには、化粧水の選び方とても重要です。毎日使うものだからこそ、あなたの肌に合うものを見つけてくださいね。

また、セルフケアをがんばってもあまり効果が実感できないという方には、美容鍼灸を取り入れることをおすすめします。まずは一度体験してみませんか?

興味のある方は、ソアン治療院のホームページもチェックしてみてくださいね。