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2020年8月24日

美顔になりたい!美容鍼灸でほうれい線は消せるの?

美顔を目指す女性たちにとって、どうしても老けた顔に見えてしまうほうれい線は大敵ですよね

最近、モデルや女優さんたちも通っている!と話題の美容鍼灸は、ほうれい線にも効き目があるのでしょうか。

今回は、美容鍼灸でほうれい線は消せるのかについてご紹介します。

 

■ほうれい線と美容鍼灸の関係は?美顔鍼で美顔になれる?

 

結論から言うと、美顔鍼灸はほうれい線にも効果的です。

 

美容鍼灸では、頭皮に鍼を打ちますが、美容鍼頭皮に刺激を与えることによって頭皮を引き上げ、顔全体のたるみを改善していきます。

また、顔に打つ美容鍼は表情筋だけでなく普段自分では意識せず動かすことの少ないさまざまな筋肉に刺激を与えます。

結果、顔全体の血行を良くし細胞を元気にします。

このようなことから、美容鍼灸は美顔になりたい人、ほうれい線を改善したい方におススメだと言えます。

さらに、加齢やストレスなどで滞りがちな肌のターンオーバーにも働きかけるので、肌質改善をしてほうれい線を目立たなくする効果も期待できます。

美容鍼灸だけに頼るのはよくありませんが、日々の生活習慣の改善やお肌のケア、エクササイズと併せてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

美顔の大敵!ほうれい線はなぜできる?

美顔になりたい人の大敵である「ほうれい線」はなぜできるのでしょうか。

ほうれい線は肌のハリがなくなり頬がたるんでできた溝のことを言います。20代から徐々にでき始め、年齢とともに溝が深くなり目立っていくのです

コラーゲンやエラスチンといった肌を支えている成分、加齢紫外線によるダメージ乾燥などの影響で少なくなりたるみを生み出します。

また、口輪筋や頬骨筋といった表情筋の衰えも、顔の脂肪や皮膚のたるみにつながっています。

 

ほうれい線を改善して美顔になる方法

ほうれい線への対策のひとつは、しっかりと保湿をすることです。

肌のハリや弾力を少しでも取り戻すことにより、ほうれい線が目立ちにくくなり、ほうれい線を予防することができるでしょう。

そして、マッサージやエクササイズをして表情筋を鍛えることも大切です。

口を大きく開けるエクササイズや、顔全体や鎖骨までリンパの流れを良くするマッサージもおすすめです。

もちろん、美容鍼灸もおすすめですよ。

 

■まとめ

美顔になりたい方にとって、ほうれい線大敵ですよね。ですから、ほうれい線は作りたくありませんが、何もしなければ年齢とともに目立っていくばかりです。

いつまでも若々しい美顔を保ちたい方は、まず、毎日、しっかり保湿しましょう。

また、美容鍼灸顔の筋肉のエクササイズなどの対策も取り入れてみてくださいね。

老けた印象を与えているのはたるみによるほうれい線

ほうれい線は人の鼻の両脇から唇の両端まで伸びている線であり、厳密的にはシワではなくて頬の境界線という定義です。

 

ほうれい線は若年期ではあまり目立つことはなくそんなに気になるという方はいないと思いますが加齢により一気に気になり始める場合が多く、ほうれい線の深さは見た目の年齢を大きく作用する重要なパーツです。

 

マリオネットラインという溝をご存知でしょうか?

 

マリオネットラインとは口の両脇から下に伸びる2本の溝であり、頬のたるみ、口元から首にかけて広がる広頚筋のゆるみ、口角下制筋が硬くなり機能が悪くなることにより頬の脂肪組織を支えることができなくなり口角から下に向かって深い溝が形成されてしまうのです。

 

このマリオネットラインというのはほうれい線の延長に形成されるものであり、ほうれい線が深くはっきり現れてきてしまっている場合このマリオネットラインが形成されやすくなります。

 

マリオネットラインを予防するにはマリオネットラインの前兆でもあるほうれい線を薄くすること、たるみのケアをしっかりすることが大切になってきます。

 

たるみをケアするためにはまずは表情筋の衰えを改善することです。

 

毎日の生活の中で人と会話する機会が少なくあまり表情を作る機会がない人、硬いものを食べず柔らかい食べ物を好む人、体型変化のために短期間で急激なダイエットをしている人は表情筋が衰えやすくなっている状態になり、重力に対して皮膚を支えることができずにたるみにつながります。

 

普段の生活から意識的に筋肉を使うように心がける、凝り固まってしまい上手く使えていない筋肉をほぐして機能を上げてあげることが重要になります。

 

顔の皮下脂肪の増加や蓄積によってもたるみは起こりやすくなる場合があります。

 

頬についた皮下脂肪というものは一度ついてしまうとなかなか落ちづらいという傾向があり皮下脂肪がついてしまうことにより重力で支えることができなくなってしまいたるみに繋がってしまうというわけです。

 

皮下脂肪をつきにくいようにするためには普段の生活習慣を見直し健康的な生活を心がけること、筋肉を鍛える、凝って機能が悪くなっている筋肉を元の状態に戻すことは美容鍼灸をすることで大きな改善が見込まれます。

 

また鍼をほうれい線に直接刺すことにより皮膚の真皮層という層に刺激を与えることができ真皮層の働きでもあるコラーゲン、エラスチンなどの保湿成分の生成を活発にすることによりほうれい線を目立たないようにするという働きもあります。

 

顔のみために大きな印象を与えるほうれい線、美容鍼でしっかりとケアをすることで顔の印象を一気に変えることもできる素晴らしい治療法なのです。