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2020年8月24日

シワができやすい人とできにくい人の違いは食べ物?

存在するだけで年齢の印象をガラリと老けさせてしまう「シワ」は、できれば作りたくないと多くの方が思っているでしょう。

シワがでないように、スキンケアに気を付けたり、さまざまな努力をしている方も多いと思います。

しかし、シワができやすい人とできにくい人がいますよね。

今回はシワができやすい人とできにくい人が食べている物に違いはあるのか、ということについてお話します。

 

■シワができやすい人できにくい人の違いとは?

シワができやすい人とできにくい人の違いは、日々のスキンケアや紫外線対策の方法などさまざまです。その中でも、日頃食べている食べ物の違いというのは、シワのできやすさに大きく影響しています。

 

〇シワができやすい人が食べている物

シワができやすい人が食べている物として、甘いお菓子やスイーツなど、糖度の高いものが挙げられます。

糖を過剰に摂取することで、余ってしまった糖が体内のタンパク質と結合し、「糖化」という減少が起こります。

近年の研究でこの糖化がシワの一因となっていることが判明しました。

糖化によって生成される物質が、肌細胞や皮膚内部のコラーゲンを破壊することで、シワやたるみに繋がるのです。

つまり、糖を多く含む食べ物、例えば甘いスイーツやジュース、さらには白米などの炭水化物を好んで多量に摂取する人は、糖の過剰摂取でシワができやすいということになります。

糖化は、シワだけでなく肌荒れやくすみにも繋がるため、きれいな肌を保ちたいのであれば、食べ物に気を付けたほうが良いでしょう。

 

〇シワができにくい人が食べている物

シワができにくい人が日頃から食べている物とはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、糖質の高い食べ物以外のものです。

おやつやデザートには生クリームたっぷりのケーキではなくドライフルーツ、主食は白米ではなく玄米など、似ている食べ物でも選び方を工夫するだけで糖質の過剰摂取を抑えることが可能です。

また、シワができにくい人は、シワができやすい人に比べて、肌に良い栄養が多く含まれる食べ物も多く食べています。

具体的にはコラーゲンが多く含まれる豚バラ肉や手羽元、肌を構成する栄養素が多く含まれる卵、抗酸化作用の強いトマトなどです。

肌がキレイな方は日々のスキンケアだけでなく食べ物からも効率的に良い栄養を摂ることを心がけているのです。

 

■内側からのケアに外側からのケアをプラスすることも重要!

内側からの栄養補給がじゅうぶんだったとしても、体外からのケアを怠るとシワは簡単にできてしまいます。

そこで紹介したいのが美容鍼灸です。

美容鍼灸では、美容鍼によって肌を健康的にしていくことができます。肌細胞が活性化するので、ターンオーバーが整いますし、うるおいのある肌を目指すこともでき、シワ予防にも効果的です。

食生活や日々の習慣に気を付けつつも、美容鍼灸で肌のスペシャルケアをしてみてはいかがでしょうか。

即効性も期待できるので、ぜひ、体験してみてくださいね。

 

■まとめ

シワができやすい人とシワができにくい人の違いは、いろいろありますが、その1つに日々食べている食べ物が挙げられます。

シワができやすい人は糖質を過剰摂取している可能性があるので、この機会に食生活を見直してみてはいかがでしょうか

また、肌のスペシャルケアとして、美容鍼灸も取り入れてみてくださいね。