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2020年8月19日

夏の肌トラブルにつながる「紫外線」「汗」「冷房」について

梅雨も明け、暑い日差しが体を刺すように照らす日々ですが、夏の肌トラブルにつながる3つのポイントの「紫外線」「汗」「冷房」についてお伝えします。夏に肌が荒れやすくなる原因をしっかりと把握して、美肌・美白を保ちましょう。

 

夏の肌トラブルについて

夏の肌トラブルの多くは、乾燥が原因となっていて、肌トラブルの種類は以下になります。

・日焼け

・シミ/くすみ/そばかす

・汗や皮脂によるベタつきとテカリ

・化粧崩れ

・ニキビ

・インナードライ

・むくみ

・あせも

夏の肌トラブルは、肌年齢が上がる要因にもなるので、気を付けなければいけません。

日本の気候は、気温が高くても湿度は高いのですが、肌はなぜか乾燥しやすという現象が起こります。

これは、肌の潤いを守るバリア機能である角層が、紫外線や汗、クーラーの聞いた室内での乾燥、屋内と屋外の温度差によるストレスが原因となっています。このような要因が、肌の水分をどんどん奪っていきます。

また、掻いたベタベタする汗を、タオルやハンカチで拭うや洗い流そうと洗顔しすぎると、必要な水分や皮脂などの潤い成分まで洗い流してしまい肌が乾燥しやすくなります。そして、水分やエラスチン配合のスキンケア用品を利用しても効果がないのも、思っている以上に肌から水分や潤い成分が失われている状況となってしまっているのです。

 

美容鍼灸で肌を整える

夏の紫外線を受けた熱くなった体を室内のエアコンで冷やすことで、エアコンの冷風が汗と一緒に皮脂や肌の水分まで蒸発させてしまいますので、乾燥しやすい環境が整っています。そのため、スキンケアで保湿することも大切ですが、肌に必要なエラスチンなどのバリア機能を高めて上げることが重要でもあります。

夏に限らず、一年を通して紫外線は降り注いでいるので肌にダメージは蓄積するものです。だからこそ、肌質を向上させてあげ、バリア機能を高めることやターンオーバーを正常に促してあげることが重要となります。

肌質改善する美容法として注目を集めている美容鍼灸では、真皮に直接刺激を与えることにより、コラーゲンやエラスチンといった美容成分の生成を促し、自律神経を整える効果により、肌の状態を改善していくことへ期待が持てますので、夏の日差しで負うであろうダメージを軽減できる肌質を作り上げてはいかがでしょう。

 

まとめ

夏は紫外線も強く普段汗を掻かない方もベタベタ肌になりやすく、涼しいクーラーの部屋にいるとさらに乾燥肌などの肌トラブルを抱えやすくもなります。そのため、スキンケアなどの保湿も大切ですが、キレイな肌質を保つためには気を付けなければならない事だらけですので、美容鍼灸の施術で肌質を向上させるサポートを受けることをオススメします。