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2020年7月30日

肌荒れの原因?ニキビ跡や乾燥している肌を触る人は注意!

肌荒れした肌は、鏡を見るたびに気になるからこそ、触ってしまったりするケースはあるでしょう。しかし、この触るという行動が肌荒れを助長させていることもあります。今回は、肌荒れの原因?ニキビ跡や乾燥している肌を触る人は注意となる理由についてお伝えします。

 

荒れた肌は触っちゃいけない!

 

ニキビや乾燥した肌は、鏡で見えると気になってしまうのは、人の習性でもあります。

すりむいた肌のカサブタを剥がしてしまうなど、子供の頃に誰しもが一度は行った事がある行動は、せっかく治りかけていた外傷をまた元の段階まで戻してしまう愚行でもあります。ですが、我慢するのも難しかったりもしますよね。

 

これが大人になり、肌荒れやニキビに乾燥した肌といった肌トラブルになると、同様に手で触ってしまう事はありませんか。良くない事と分かっていてもイジってしまえば、炎症が酷くなり、さらに雑菌が他の毛穴に入って肌荒れを広げてしまう原因にもつながるので、絶対にやってはいけないことなのです。

 

そのため、吹き出物やニキビが気になっても、スキンケアやメイクなど必要以上に荒れた肌を触るのは我慢しましょう。

 

荒れた肌を改善させる美容鍼灸の効果

 

子供や若い年齢であれば回復力も高く、肌荒れを起こしたとしても免疫力が高いため、肌も元の状態に戻るのも早いのですが、大人になると生活習慣の乱れやストレスなどを感じることも増え、免疫力や自律神経が正常ではないので肌荒れも治りにくい傾向にあります。

 

従って、大人の方の美肌作りは、免疫力や自律神経を整えてあげることから考えなければいけません。基本的な身体の乱れが残っていれば、美容鍼灸の施術効果も半減しますし、持続時間も短くなってしまいます。

 

効果を最大に活かしたいのであれば、まずは体の状態を健康的にすることが大切です。

そこからの美容鍼灸の効果により、コラーゲンやエラスチンが生成され、ターンオーバーが正常になることで、肌質が改善していきます。美肌を作り上げたいと願う方は、美容鍼灸の取り組みだけでなく、基本的な生活習慣などの見直しにも取り組むことで、さらに美容効果が高まっていくことでしょう。

 

まとめ

 

大人に成ると肌荒れは、子供の頃以上にコンプレックスの要因にもなり、ストレスを抱えやすくなります。自己治癒力の弱まっている大人の方が、一つのニキビからさらにひどい状況へ誘うケースは、触ることが原因となっております。皮膚の炎症が酷ければ、皮膚科で軟膏などの薬を処方してもらい、肌の状態をフラットにしてから美容鍼灸の施術を受けることをオススメいたします。