STAFF BLOG

2020年7月30日

美容鍼灸で得られるフレア反応は外傷ではなく美肌の前触れ

美容鍼灸の施術を受けると、ハリを刺した箇所が赤くなることがあります。この赤くなる現象をフレア反応と呼びます。外傷のように赤くなるので、驚く方もいらっしゃいますが、このフレア反応は外傷ではないため、しばらくすれば消えてしまいます。そして、これが美肌の前触れとなるのです。

 

フレア反応は外傷ではない理由

 

美容鍼灸では、髪の毛よりも細い鍼を顔や体に刺し、ツボを刺激することになります。

そうすることで、身体の老廃物を排出したり血行を促進するなど身体を整えていくことができます。

 

しかし、髪の毛より細い鍼と言えど、身体に傷を付けていることには変わりはありません。

そのため、ハリを刺した箇所が赤くなることがあります。これをフレアと呼び、血液が循環している証拠でもあり、毛細血管が広がっていくのです。また、この赤みはしばらくすれば消えてしまうので、慌てる必要性はございません。

 

むしろ、毛細血管が開き血流が良くなっている証拠でもあり、健康的な身体を作り上げられています。また、フレア反応が出なくても、血のめぐりが良くなりターンオーバーが促進され、肌のバリア機能が高まり美肌が作り上げられていきますので、ご安心ください。

 

美容鍼灸による美肌効果

 

美容鍼灸は、血行促進や自律神経を整え、ターンオーバーを正常にすることで美肌に繋がりますので、たるみやゴルゴラインにも効果的です。ハリのある肌質を作り上げられますので、フェイスラインや目元などのたるみも改善していきます。

 

そして、大人ニキビや乾燥肌などの老廃物が溜まった肌にも、潤いをもたらすコラーゲンやエラスチンの生成を促すため、肌レベルは確実に向上します。

 

美肌づくりを目指す女性の多くは、スキンケア用品を揃えセルフケアを入念に行う傾向にありますが、なかなか効果が得られず不安になることもあるのではないでしょうか。

 

そんな時は、美容鍼灸でプロのカウンセリングや施術を受け、自分の肌が蘇っていく感覚を体感してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

はじめて美容鍼灸の施術を受けると、フレア反応が起こると外傷かと勘違いされる方がいらっしゃいますが、毛細血管が広がり血行が良くなっている証拠ですので、美肌や美白に近づいていると理解しておくと良いでしょう。

鍼を刺しただけでフレア反応が起これば、驚きたくもなるでしょうが、しばらくすれば赤みは落ち着きますので、それ以上に美容効果が得られていると喜んでもいいのです。

まずは、美容鍼灸ソアンの施術を体感して、美肌やフェイスアップ効果を感じてみてください。