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2020年6月30日

1番気になるお顔の「たるみ」メカニズムを知って美容鍼で改善しよう!

お顔のお悩みのうち、必ず上位に皆様があげられるのは「たるみ」ではないでしょうか?

年齢と共に皮膚の老化がすすむとなるといろんな部分(フェイスラインや頬周りなど)にたるみが生じます。

シワなどの部分的な問題ではなく、お顔全体に関わる問題なのでぐっと老け込んだ印象が強くなってしまいます。

 

たるみの原因

お顔のたるみには大きく3つの原因に分けられます。

①肌の弾力の低下

健康でハリのある肌は真皮の中のコラーゲン・エラスチンが網目状に綺麗に配列されています。老化や紫外線などによりコラーゲン・エラスチンの減少やダメージで配列が崩されるとお肌の弾力が失われていきます。

加齢と共に肌の弾力性は低下して伸びきり、皮膚が皮下脂肪などの重みを支えきれなくなって下垂し、輪郭部分にもたつきが生じます。

たるみの原因の中でも肌弾力が低下し、皮膚が伸びきってしまうメカニズムは多いです。

②筋肉のコリ

噛み癖などにより、筋肉を動かす部分がかたよってしまうと、しらないうちにお顔のコリへとつながります。

③筋肉の衰え

加齢と共に筋肉はやせ細ってしまいます。お肌の弾力の低下でお話ししたメカニズムと似ていますが、筋肉が弱くなることで皮膚や脂肪を支えきれずたるみにつながってしまいます。

 

たるみにおける美容鍼灸でのアプローチ

美容鍼は上記でご紹介したたるみの3つの原因すべてにアプローチすることができます。

鍼をすることで真皮に微細な傷をつけ、肌細胞が自己修復する力が働き年齢と共に減少していくとお伝えしたコラーゲン・エラスチンを生成することができます。その為、弾力のあるお肌へと導きます。

保湿成分が生成されることにより皮膚が持ち上がり、お顔全体がリフトアップされる効果もあります。

よく美容整形で「ヒアルロン酸注射」でたるみを改善するケースも多いですが、何度も注入を行うことで顔が大きくふくらんでみえると失敗体験も多いとされています。

 

また、筋肉に直接アプローチすることができるのでお顔のコリもほぐすことができます。

鍼に低周波をつけ筋肉を刺激することで、張りのある筋肉を作りたるみを改善することもできます。

 

まとめ

年齢と共に肌悩みが増えていく大きな原因の1つに保湿成分の減少があげられます。

保湿成分が減少し弾力がなくなり伸びてしまう皮膚。皮膚はいったん伸びきってしまうと元どおりに縮むことは難しいとされています。

たるみに悩まれている方、今後の予防をしたい方、ぜひ一度美容鍼でたるみ改善していきましょう。