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2020年6月14日

利き腕・利き足があるように何気ない癖が顔のゆがみに影響!

利き腕・利き足があるように何気ない癖が顔のゆがみに影響!

利き腕や利き足といった意識せずとも使いやすい腕や足があると思います。中には両利きといった方もいるでしょう。こういった日常何気なく行う行動の癖の中には、身体に悪影響を及ぼすこともあるのです。そしてそれが顔のゆがみにつながっていることもあるのです。

 

何気ない癖が顔のゆがみにつながる理由

人間は無意識のうちに、バランスを保ち二足歩行することができますが、ロボットにこの二足歩行をさせるとなると、膨大な技術を要することを知っていますか?

現在二足歩行することで有名になったアシモなどのロボットの歩行は、どことなく不自然でぎこちない感じがします。ですが、人間は自然と左右のバランスを取ることが出来るため、腕を振らずとも歩くことが可能です。これは、脳が判断し左右のバランスを保とうとしているため、まっすぐ歩くことが可能となります。

ですが、目隠しした状態でまっすぐ歩こうとすれば、恐怖心や目標とするものがなく、ぎこちない歩き方になり、まっすぐ歩くことが出来ません。バランスを均等に保つということは非常に難しい物なのです。

また、このバランスは脳が勝手に働いてくれ意識せずとも行えるため、どこかに不調があれば痛くない様にバランスを取ろうとするので、無理しているうちに他の箇所がどんどん悪くなるといったことも起こるのです。

そして、その何気ない癖が顔のゆがみを引き出していることもあります。

例えば、ショルダーバックを掛ける肩はいつも同じではありませんか。手に持つかばんも同様です。重たい物を持てば手は重力で地面に引っ張られます、これを均等に持とうと力が働きますが、重い物を持つ手には疲労が蓄積され、バランスも崩れていきます。そうして、身体の軸が崩れ顔にまで影響することさえあるのです。

 

左右対称のバランスを意識しましょう

簡単な事ですが、左右対称に物を持つなど、どちらか一方だけで生活を熟していくことへの改善が一番バランスを均等に保てる方法になります。ですが、意識しなければ必ず持ちやすい、使いやすい方を酷使し続けることになるのです。

最初は、意識しながらでも今日は右・明日は左といったイメージを大切に、左右対称に身体を使うことへの意識付けをしていきましょう。たったそれだけの事でも、身体のゆがみは小さくなります。

そうして、小顔矯正や美容鍼灸を取り入れ、肌質改善や左右の筋肉の疲れをほぐしてあげることで、美しい肌質や左右対称に近い状態を作り上げることが出来ていきます。また、小顔矯正や美容鍼灸を取り入れても、癖が改善されていなければ、また元に戻るのも早い物です。しっかりと、改善できるべきことには取り組むべきなのです。

 

まとめ

美容も全ては点の集まりではありません。しっかり点と線がつながり美容につながるといったことを意識していきましょう。身体のバランスが崩れていれば、内臓などにも影響しますので、姿勢を良くしなければならないのにもしっかりと理由があります。

そして、身体の均等を保つことで綺麗な立ち姿や座り姿もできるようになっていくのです。