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2020年5月25日

シワ、たるみ、しみ、そばかすなどの肌トラブルを引き起こす紫外線対策について

・日焼け対策で一番おすすめでかつ大事なのが、日焼け止めをこまめに塗る事です。

日焼け止めをしてからメイクだと時間がかかってしまいます。ついすっぴんでベランダや外に出てしまうなど、些細な日焼けが積み重なって、肌にダメージが出てしまう恐れがあります。

 

 

・どんなに対策をしていても、完全に紫外線を防ぐのは難しいものです。

 

日焼けしてしまった場合は肌のアフターケアをしましょう。

お肌が赤い・熱感がある時には、まず最初に肌を冷やしてあげること。

肌に水分を与えるために水を飲み、口から水分を取りましょう。

お風呂は、36〜38度にしてぬるめのお湯で入浴をするのと水圧が強いシャワーはなるべく使わないようにしましょう。

 

肌の表面には、水分の蒸発を防ぎ、刺激物や微生物が肌に侵入するのを防ぐための保護層があります。

肌を保護する上で大事な役割を果たしているのは、角質と皮脂膜です。

紫外線を浴びすぎると、お肌の皮脂を酸化し保護層全体の働きを弱めてしまいます。

 

 

*紫外線には肌に影響を与えるUV-AとUV-Bという二つの波長があります

UV-Aとは

 

・肌を黒くする紫外線

・肌の奥深くの真皮にまで届く

・窓ガラスや雲も通過する

・色素沈着やシミ・ソバカスだけでなく、シワやたるみなどの原因にも

・メラノサイトを活性化し、シミ・ソバカスの原因となるメラニンが過剰につくられる。

・ハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊する。

 

UV-B

 

・日ざしを浴びた数時間後に肌に炎症を起こし赤くする紫外線

・肌の表面に影響を与える

・乾燥ダメージやシミ・ソバカスの原因となる

 

肌の老化の原因の80%は、紫外線のUVAとUVBが原因でこれは肌の老化が年齢よりも、紫外線などの影響によるところが大きいことを示唆しています。

 

肌に構造に含まれるタンパク質のコラーゲンは、ヒアルロン酸やエラスチンと並び、健康的な美しい肌に欠かせない大切な成分です。

 

コラーゲンは、肌にハリと弾力をもたらす大事な役割を果たしています。

 

しかし、肌が紫外線にさらされるとこのコラーゲンが分解され、減ってしまうのです。

日焼けをしすぎると肌のコラーゲン量が低下す、シワやたるみなどの早期老化を引き起こします。

 

まとめ

ソアン上前津治療院にて提供している美容鍼の施術は、注射針よりも細い鍼を用いて、直接お顔の肌の真皮層まで刺激できる為、内側からターンオーバーを起こし、肌の再生を促します。さらに頭皮に電気を流すことによって、お顔の筋肉を刺激し、ほうれい線やフェイスラインのリフトアップ効果を高めます。