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2020年5月18日

美容鍼で美肌に必要なコラーゲンの生成を促そう

最近肌にハリやツヤがなくなってきた、そのせいかたるみが気になり始めてきたてシワやシミが目立つようになってきたな

 

このような悩みは美容鍼を受けにくる患者さんに多く見られる悩みです。

 

肌にハリやツヤを出し弾力のある綺麗な肌を作っていくには様々な美容成分の減少が関わってきます。

 

ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、ビタミンCなどいろいろありますが美肌に必要不可欠というとやはりコラーゲンの存在は欠かせません。

 

美肌にはコラーゲンが必要とはなんとなくわかっている方は多くいると思いますが具体的にはコラーゲンとはどの様な役割を果たしているのでしょうか。

 

コラーゲンというとモチモチ、プルプルという様なイメージをもつと思いますがコラーゲンとは線維成分をつなぎ合わせている、そしてこのつなぎ合わせていることで弾力が生まれてくるわけです。

 

コラーゲンとは実はタンパク質の一種であり肌以外にも人間の様々な部分でなくてはならない存在です。

 

コラーゲンの種類には線維を形成するコラーゲン、膜型コラーゲン、真皮と表皮を繋ぐコラーゲン、線維の太さを調節するコラーゲン、ビーズ状線維を形成するコラーゲンなどがあり肌以外にも血管、骨、軟骨、目の硝子体、内臓の壁などいろいろなところに使われています。

 

コラーゲン全体でも肌に使われているのは約4割であり残りは骨や内臓に使われています。

 

コラーゲンは加齢とともにどんどん減少していってしまいますので減少した分を補うことが必要になってきます。

 

コラーゲンはタンパク質の一種なので毎日の食事の中でタンパク質を意識的に摂取していくことが大切です。

 

またコラーゲンの生成にはビタミンCが必須になってきます。

 

ただタンパク質だけをやみくもに摂取しただけではあまり効果がなくあくまでバランスの良い食事をするということは忘れてはいけません。

 

タンパク質を意識的に摂取して美肌になろうと思っても摂取したタンパク質からコラーゲンを生成しそのコラーゲンが必ずしも美肌につながるとは限りません。

 

コラーゲンは体のいろいろな部分で必要になっているためより効率よく肌にコラーゲンを回していく必要があります。

 

そこで美容鍼です。

 

美容鍼は肌のコラーゲンの生成に重要になってくる真皮層を刺激できます。

 

鍼で刺激したことにより効率的にコラーゲンを生成しハリ、ツヤのある弾力ある肌に導いてくれるのです。

 

肌に直接的にコラーゲンを塗布していくよりも自分自らの体の力でコラーゲンを生成していく、コラーゲンの生成を促すことが美容鍼にはできるのです。