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2020年5月16日

老け顔に見えるシワ・たるみを美容鍼灸で改善して美肌を作る

20代中盤に差し掛かると、30代後半の年齢に間違えられてショックを受ける女性は少なくはありません。

 

仕事でのストレスや生活習慣の乱れによって老け顔に見えるシワやたるみが症状として現れている可能性があります。美容鍼灸で改善して美肌を作りましょう。

 

老け顔に見えるシワやたるみ

 

顔にシワやたるみが多くなり肌にハリがない状態を老けた印象だと感じる方は多いのではないでしょうか。

そのため、20代中盤でシワや肌のたるみが出ると、30代半ばの年齢などに間違えられてショックを受ける方はいらっしゃいます。

肌にハリがないや潤いが感じられない肌質ですと、どうしても老化が進んでいる印象を持たれやすくもなります。

 

仕事でストレスが溜まれば、自律神経の乱れから血流も悪くなり、肌トラブルにもつながります。

また、生活習慣となる食生活や睡眠時間のバランスが崩れていると、これもまた、肌トラブルになるトリガーですので、規則正しい生活が重要なポイントとなります。

運動不足によって新陳代謝が正常に行えないと、身体の老廃物も流されず身体にため込んでしまうため、脂肪も燃焼されず顔太りなどの要因にもなりますので注意が必要です。

 

美容鍼灸でカラダの改善を

 

お肌の曲がり角を感じる年齢は様々なのですが、ふと気になる傾向が多いようです。

肌の衰えの原因としては、美肌となる成分のコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸などの減少が考えられます。

これらの成分が減少していくと、シワやたるみにつながります。

ですので、美容鍼灸では、このような悩みを解決していくことになります。

まず、お顔の真皮層へ鍼を刺し刺激することでコラーゲンやエラスチンに保湿成分であるヒアルロン酸の生成を活性化し、肌にハリや潤いを取り戻します。

また、自律神経を整え血行促進の作用により、血流の流れが良くなり体に溜まっている老廃物を流しだし、ターンオーバーを正常に行えるように促していきます。

そして、基礎代謝が改善され健康的な美肌を作り上げていくことが可能となります。

 

まとめ

 

老け顔に見えるシワ・たるみは、加齢だけで引き起こされる問題ではありません。

20代30代の女性であっても生活習慣が乱れていると引き起こされる肌トラブルですので注意が必要です。

肌質を改善するために、高額な基礎化粧品を購入して使っていても元々の生活習慣が乱れていれば、化粧品の浸透も遅く改善していかない傾向が強くなりますので、美容鍼灸で肌質改善を目指すことをオススメいたします。