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2020年5月08日

美容鍼灸を受けた後に気を付けることはあるのか

せっかく美容鍼を受けたなら少しでも効果を出してより良い自分になっていきたいと思うのは誰でも当たり前のことだと思います。

 

では美容鍼を受けた後に自宅などで気を付けることはあるのでしょうか。

 

美容鍼の効果は様々ありますがその中の一つに血流を良くするという働きがあります。

 

この血流を良くするいうことは酸素と栄養素を体の隅々まで行き渡らたせ不要になった二酸化炭素や老廃物を吸収してくるという働きがあります。

 

血行が悪いとその機能が落ちてしまうため組織を滋養できなかったり、老廃物が溜まってしまうことにつながります。

 

美容鍼でせっかく体の血行が良くなったのならそれを少しでも長続きさせていきたいのですがそれにはいくつかのポイントがあります。

 

まず一つ目は施術直後の過度な飲酒は避けるということです。

 

摂取したアルコールというものは吸収された後血液によって運ばれます。

 

そこで美容鍼によって体の血流が良くなっているとアルコールがまわるのが早くなる可能性があります。

 

いつもと同じペースで飲んでいたら酷く酔ってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

またアルコールは肝臓で分解されます。

 

肝臓で分解されますが心臓・血管系・腎臓など、体のあらゆる器官に負担をかけてしまい、アルコールが血液を介して筋肉の中に入ると筋組織を硬化させ筋肉痛や筋力低下を引き起こす可能性があります。

 

施術後せっかく血行が良くなってより効果を出したいのにアルコールを分解するために大量の血液が肝臓などの臓器に流れて集まっていってしまうと美容鍼で血流をあげたい場所を上手く血流を上げることができずに本来出したい美容鍼の効果が劣ってしまう可能性があります。

 

しかしこれらはあくまで可能性でありアルコールを摂取することで必ずしもこのような反応が起きるというわけではありませんが注意する必要があるでしょう。

 

血行が良くなることでの注意はアルコールだけでなく激しい運動や長時間の長風呂なども同じことが言えます。

 

激しい運動をしたことによっていつもよりも体にだるさを感じたりが疲れを感じやすかったり、長時間の長風呂でのぼせやすくなったりする可能性もあります。

 

鍼灸治療は人間の自然治癒力を高める比較的副作用が少ない治療であると言えますが鍼灸をすることで体に変化を与えているということに変わりはないため、治療後は基本的にはいつもと変わらない日常生活を送ってかまわないのですがこのような反応が現れることもあるので理解をしているとより安全により効果を高く美容鍼を受けれます。