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2020年4月30日

クマやくすみの改善には針やお灸で内臓機能を高め、対策を行いましょう。

美容鍼やお灸の施術を受けることによってお顔のツボが刺激され、表面が温まるだけでなく、顔や頭皮の血液とリンパの流れが良くなります。

美容鍼の施術によって身体の中の反応では、免疫力があがり自律神経を調整するホルモン分泌が均等になるように調節されたりと様々な効果が見込めます。

 

慢性的に冷え性やストレス、不眠などの症状がある場合は、お灸をすることで改善も期待できます。また、肩こりや腰痛、アレルギー疾患などの治療にも使われています。

 

肩が凝り固まると周辺の血流が滞りやすくなり、冷えやむくみを引き起こす原因となります。お肌の代謝が肩こりにより、上手くいかなくなってしまうと肌の再生が行われにくくなってしまうので、正常なターンオーバーの妨げとなります。

 

1年中気になる肩凝りですが、冬は特に注意が必要となります。
外の気温が下がり寒くなることで、筋肉が冷えて、凝り固まりやすくなります。日々の生活習慣で身体を冷やさないようにストレッチや歩くことを増やすなど心がけていくことが大切となります。

東洋医学では、鍼やお灸を用いて内臓機能を正常または低下している場合は、機能活動を活発にします。

冷房や冷たい飲み物・食べ物で体が冷えると血液の巡りが悪くなり、余分な水分が体内に溜まり、むくみが起こります。

 

夏の紫外線や春・秋の乾燥する季節に合わせて、美容鍼と美顔灸の施術を受けることによって肌荒れしにくくなったとお喜びのお声も頂いておりますので一度ぜひソアン上前津治療院にご来院ください。

 

ソアン上前津治療院で使用している棒灸、台座灸

薬局などで買える、せんねん灸は台座灸と言われ、皮膚にやけどの跡を残したくない、という美容の観点から生まれた間接灸で、市販されているお灸の中では最も一般的な形です。

 

もぐさを台座に乗せて使う台座灸は熱くなりすぎないので、安心してお灸の効果を実感できます。温度の高さが選べるものや、煙の出ないものなど種類が豊富です。

 

お顔の局所だけではなく、フェイスライン全体をお灸して、血行を良くする棒灸は、棒状になっているので、手に持って好きな部位を温めることができます。

お肌から3~4センチ離れたところにかざしますが、距離を変えることで温度の調節ができます。目の下のクマやほほのくすみが気になっている部分を棒灸で温めることができます。

当院では目の下のクマなどに対しては台座型の灸、お顔全体のフェイスラインに沿って棒灸を動かして、フェイスラインや気になるところを往復させながら血行を良くしていきます。