STAFF BLOG

2020年4月16日

おでこのシワは老けた印象を与える!美容鍼灸で改善しよう

おでこにシワができると老けた印象を与え、若いのにもかかわらず悩みの種になってしまいます。おでこのシワは老化だけでなく若者にも現れる厄介な肌トラブルです。今回は、おでこのシワは老けた印象を与える!美容鍼灸で改善方法についてお伝えします。

 

おでこのシワの原因

 

おでこにシワが寄っていると不機嫌に見えたり、気難しそうな印象を相手に与えてしまう事もあります。おでこのシワの原因はいくつかの要因が考えられます。

 

【表情筋】

皮膚の下には表情筋という筋肉があり、表情筋を動かすことで、笑顔や悩み顔など様々な表情を作り出すことができます。表情筋を動かしできるシワは本来一時的な動きなのですが、加齢や表情筋の衰えで筋肉が凝り固まって元の状態に戻りにくくなります。

 

【肌の老化】

若いころは肌がピンと張ったハリのある状態だったけど、加齢や肌の弾力をキープする力などが衰えてくると、肌に必要な成分が生成されにくくなり、肌のハリが失われシワができやすくなるのです。

 

【頭の凝り】

おでこは前頭筋という筋肉で動くのですが、前頭筋の筋力が衰えていなければ動かしてもシワが目立つこともありません。しかし、睡眠不足やストレスなどの影響で頭皮が凝り固まっていると前頭筋が動かしにくくなります。余計な力がおでこの皮膚に負担をかけ、シワが残ってしまいます。

 

【乾燥】

肌に潤いが無くなり乾燥すると、肌表面が乾き角質層が荒れ、シワが濃くなります。また、紫外線を浴びることで加齢のような光老化が起こり、コラーゲン繊維やエラスチンを破壊して角質層のバリア機能が失われ乾燥を引き起こしシワを作るといった負のサイクルに陥ってしまうのです。

 

おでこのシワを改善する美容鍼灸

 

おでこのシワを改善するためには、肌のハリや潤いを取り戻す必要性があります。

そのため、肌の性質を正常のサイクルに戻してあげることが重要となるのです。そこで、その役割を担うのが美容鍼灸となります。

 

美容鍼は、肌の真皮膚をダイレクトに刺激することで、自己治癒力が働き新たな細胞を生成しようと、血流が活性化され新陳代謝を促してくれます。そうすることで、細胞に十分な栄養が運ばれるようになり、コラーゲン繊維やエラスチン、ヒアルロン酸の生成が活性化し、ハリのある美肌を作り出すことができ、シワなどの肌トラブルが改善されていくのです。

 

まとめ

 

シワは女性の年齢を老けて見せてしまうので、一刻も消し去りたい悩みの種です。

セルフケアでは改善が難しい問題でもありますので、美容鍼灸を取り入れて綺麗で美しい肌を作り上げていきましょう。