STAFF BLOG

2020年4月02日

美容鍼灸で顔に内出血が!鍼灸で起こるデメリットについて

 

美容鍼灸を受けた女性や男性の中には、顔に内出血ができて驚く事もあるでしょう。美容鍼は顔に鍼を刺すため、稀に鍼が毛細血管を傷つけ皮膚の内側で出血が起こり、内出血になります。今回は、鍼灸によって起こる顔の内出血などのデメリットについてお伝えします。

 

美容鍼灸で起こるデメリット

 

美容鍼灸で起こるデメリットは、施術の際に毛細血管に鍼があたることで引き起こる内出血です。使用する鍼の本数や鍼の太さに深く入れるほど内出血が起こるリスクは高まります。

内出血は、施術をする鍼灸師の技術力によっても変わります。また、施術を受ける方の肌によって個人差は生じるものです。内出血が起こったとしても、その内出血は3日~2週間程度で必ず消えていきます。太い血管でも3週間~1ヶ月程度ほどで消えることでしょう。

美容鍼灸は顔に鍼を通すため、内出血が起こる可能性を完全に防ぐことは難しいのです。

そのため、鍼の太さを超極細にすることや、国家資格を保有している技術の卓越した鍼灸師に頼りリスクを軽減することが重要となります。

 

内出血が起こった際の対処法

 

内出血が起こってしまった場合の対処法は、内出血が出来た直後は、その部位に小さな炎症が起きているので保冷材などを使用して炎症箇所を冷却することが大切です。

内出血の炎症が治まった後は、温めて血行を促進することで今度は早く内出血跡を消していくことができます。温める方法は、ホットタオルで顔全体を温めるのが効果的です。

内出血の色が残る数日間は、メイク隠しで対応しましょう。

コンシーラーやファンデーションを使用する事で、ある程度隠すこともできます。

内出血は正しく対処することで跡も残らず必ず消えるものなので、美容鍼灸へ通う心配も少なくなると思います。

また、美容鍼を受けた後に、疲労感や眠気を感じる場合があります。

副作用の症状は美容鍼灸を初めて受ける方や、虚弱体質の方に起こりやすく、好転反応と呼ばれます。

好転反応は、症状が回復していく過程で身体を正常に整えようとする力が働いている時に起こる一時的な反応ですので安心してください。仮に、施術後に体調変化を感じたら、施術師に相談し、睡眠を取り安静にすることが大切です。

 

まとめ

 

美容鍼灸のデメリットは、内出血や副作用の症状が治まるまでの期間となります。

美容鍼はナチュラルな美容法ですので、手術が必要になるケースなどのデメリットはまず起こりません。しかし、小顔にならなかったやむくみが取れないなどの改善が見えない場合は、鍼灸師の技術力のなさによるものです。

期待するべき効果を求めている方は、必ず技術力の高い鍼灸師が在籍するサロンや鍼灸院を選ぶことが大切なポイントとなります。