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2020年4月02日

加齢で増える肌問題!目じりや口元の小じわを美容鍼灸で改善

 

肌質は加齢とともに劣化していき、顔の目じりや口元に小じわが増えて、ちょっと笑うだけでも目立つようになります。この小じわが加齢によるものであれば仕方がないで済ませることも出来ますが、女性にとってはコンプレックスにもなります。今回は、目じりや口元の小じわを美容鍼灸で改善する方法についてお伝えします。

 

目じりや口元の小じわの原因

 

目じりや口元の小さなシワですが、はじめは小さく薄く気にもならない存在だったのに、時間が経過すればそのシワも深くなり、女性であればシワによってメイクがよれてしまい邪魔な存在に。

小じわの原因は、表皮が乾燥すると、肌の表面の凹凸が粗くなり小じわができるのです。また、紫外線を浴びることで活性酸素が発生して肌水分が減少し、小じわにつながります。そして加齢と共に肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、必要な水分量を保てなくなることも小じわの原因になるのです。

いつまでも綺麗でありたいという気持ちは女性誰しもが抱く願望ですが、加齢には逆らえない問題でもあるのです。しかし、何も手を加えないでいれば、その老化現象はスピードを増すばかりですので、大抵の方はスキンケアなどに力を注ぎますが、その効果は肌の奥に届くまでには時間がかかりすぎるのです。

 

目じりや口元の小じわを美容鍼灸で改善

 

シワの治療といえばボトックス注射が有名ですが、一度打つだけで5万円前後の費用が必要になるため、安いとはいいがたいですよね。そのため、海外セレブなどが御用達という結果にもなるのです。

しかし、女性だからこそ諦められません。美意識は女性に平等であるべきなのです。

そこで、費用対効果が大きく誰しもが安心して受けられ、ボトックス注射の代わりとなるのが、現在美容業界でも注目を浴びている美容鍼灸です。

美容鍼灸は血流を促進するため、肌の水分量を向上させます。

目じりや口元の小じわに鍼を刺すことで、周辺の皮膚の水分量が上がり、乾燥を予防する効果への期待が持てます。そして、美容鍼は真皮へ直接刺激するので、コラーゲンやエラスチンの生成が促進され目じりや口元の皮膚にハリや弾力が戻るため、シワが伸び薄くなるように目立たなくなります。

 

まとめ

 

目じりや口元にシワができると、見た目も老けて見えてしまいます。

女性の若々しさを保つには、肌質の改善が必要です。日頃のスキンケアや生活習慣を整えるのであれば、その働きを最大限引き上げる役割を担う美容鍼灸で、肌質を改善してから取り組むことをおすすめします。