お肌の表皮が何度も生まれ変わり新陳代謝することをターンオーバーと言われます。シミが濃くなったりするのは、ターンオーバーが正常に行われなくなっている状況です。今回は、お肌をキレイにする美容鍼灸でターンオーバーを正常にする方法についてお伝えします。

 

お肌を整えるターンオーバーについて

 

人間の肌は、細胞が毎日育ち生まれ変わる周期があります。肌の一番下にある基底層で新しい細胞が生まれ押し上げられていき、一番上にある表皮部分の皮膚はバリア機能を果たしたあとは、垢となってはがれ落ちるというサイクルを繰り返しているのです。

このサイクルをターンオーバーと呼び、正常なお肌のターンオーバーの周期は28日~56日前後で行われています。このターンオーバーは加齢とともに周期が長くなりますが、速度がゆるやかになって、遅くなるのは正常な働きでもあります。

ただし、若いのにシミが消えない等のお肌のトラブルにつながる女性もいらっしゃいます。これは、睡眠不足やストレス、食事に紫外線の影響によって機能が低下している可能性があるのです。

そして、正常じゃない肌の状態では、お肌のたるみやくすみなどの肌トラブルの状態にもなりやすいので、肌の透明感が失われていきます。

 

ターンオーバーを正常にする美容鍼灸

 

ターンオーバーを正常化させる基本は、日頃の生活を見直すことが重要になります。
生活習慣が乱れていれば疲れやストレスで、体内のバランスは崩れてしまうのは当然です。

しかし、仕事や家事などから切り離して生活することは困難ですので、上手に付き合っていく必要性があります。

また、化粧水や美容液で対処しても、これらは分子構造が大きいため、成分が肌に浸透しにくいのです。表面の保護は可能でも、肌質に変化を起こすまでの効力はないでしょう。

鍼は肌に細かな傷を付けることで、自己修復や免疫反応を促し、血行が良くなり肌の再生能力が向上します。結果、新陳代謝が活発になりターンオーバーが正常化するため肌質に変化が起こり、表面的だけでなく内側からキレイな美肌への影響を与えることになるのです。

 

まとめ

 

肌を生まれ変わらせてくれるターンオーバーを正常にしなければ、いくらサプリメントや高級な美容液や化粧水でお手入れしても、高い効果を得ることはできません。
基本的には、生活習慣を見直す必要性がありますが、ストレスのない生活を送ることは困難でもあります。そのため、美容鍼灸で自律神経を整え正しい肌へのアプローチを試してみましょう。

今すぐ実践しよう!!活性酸素を減らして健康に!!

こんにちは、ソアンの伊藤です(^^♪

老化を防ぐためには活性酸素を少なくしていくことが重要であり、その活性酸素を少なくしていくためには毎日の生活習慣が重要になってくるというお話をしました。

まず活性酸素とは何なのでしょうか?

活性酸素は酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称になります。

活性酸素には大きく分けて4種類存在します。

スーパーオキサイドアニオンラジカル、ヒドロキシルラジカル、一重項酸素、過酸化水素があります。

活性酸素を少なくしていくためにはまず原因となる活性酸素が増える原因を排除していく、または活性酸素を少なくする抗酸化成分を摂取するの2種類があります。

今回は活性酸素が増える原因を排除していくことで全体の量を少なくしていくことに注目していきたいと思います!!

・お酒はあまり飲まないようにする
・食品添加物をなるべく摂取しないようにする
・たばこはなるべく吸わないようにする
・ストレスをなるべくためないようにする

まずお酒をのまないようにするに関してですがアルコールは分解の段階で肝臓に大きな負荷がかかるようになっています。

この分解するという過程で不産物として発生をしてしまうのが活性酸素になります。

ここから言えることはアルコールは本来は人間の体にとって異物というものになり当然飲む量が多くなればなるほど発生する活性酸素も比例して多くなっていくことになります。

しかし少量のアルコールであれば逆に活性酸素を減らす働きがあるという報告もあるほか、後ででてくるのですがストレスを和らげるのに少量のアルコールは効果的ともあるので悪いことばかりではありませんが少し注意が必要です。

次の食品添加物を多く取らないに関してですが食品添加物は人間が作り出した化学物質になるので当然体にとって異物となります。

飲酒と説明はかぶってしまいますが分解する過程で活性酸素が発生してしまうので普段ファストフードやコンビニ、お菓子などを多く食べているというのであれば注意が必要です。

たばこはやはり体に有害なものの代表になります。

ニコチンやタールなどは有害な物質の代表ですがこれらも活性酸素を作り出してしまいます。

またたばこの煙にも一番はじめに説明した4種類の活性酸素の一つである過酸化水素が含まれているため自分はたばこ吸わないから安心ではなく受動喫煙にも気をつけたいところです。

次のストレスをためないになりますがストレスというのを体には異物であると考えることができると思います。

人間の体はストレスを強く感じたときにそれに対抗するために副腎皮質ホルモンを分泌します。

このホルモンを分泌する過程で活性酸素が発生します。

ストレスの発散方法を自分の中で持っておくというのは自分の体を守ることにもつながります。

少し気を付ければ実践できることでもあるため毎日の生活に取り込んでいってはいかがでしょうか!!

ソアン上前津治療院 伊藤

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