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2020年3月09日

今すぐ実践しよう!!活性酸素を減らして健康に!!

こんにちは、ソアンの伊藤です(^^♪

前回老化を防ぐためには活性酸素を少なくしていくことが重要であり、その活性酸素を少なくしていくためには毎日の生活習慣が重要になってくるというお話をしました。

まず活性酸素とは何なのでしょうか?

活性酸素は酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称になります。

活性酸素には大きく分けて4種類存在します。

スーパーオキサイドアニオンラジカル、ヒドロキシルラジカル、一重項酸素、過酸化水素があります。

活性酸素を少なくしていくためにはまず原因となる活性酸素が増える原因を排除していく、または活性酸素を少なくする抗酸化成分を摂取するの2種類があります。

今回は活性酸素が増える原因を排除していくことで全体の量を少なくしていくことに注目していきたいと思います!!

・お酒はあまり飲まないようにする
・食品添加物をなるべく摂取しないようにする
・たばこはなるべく吸わないようにする
・ストレスをなるべくためないようにする

まずお酒をのまないようにするに関してですがアルコールは分解の段階で肝臓に大きな負荷がかかるようになっています。

この分解するという過程で不産物として発生をしてしまうのが活性酸素になります。

ここから言えることはアルコールは本来は人間の体にとって異物というものになり当然飲む量が多くなればなるほど発生する活性酸素も比例して多くなっていくことになります。

しかし少量のアルコールであれば逆に活性酸素を減らす働きがあるという報告もあるほか、後ででてくるのですがストレスを和らげるのに少量のアルコールは効果的ともあるので悪いことばかりではありませんが少し注意が必要です。

次の食品添加物を多く取らないに関してですが食品添加物は人間が作り出した化学物質になるので当然体にとって異物となります。

飲酒と説明はかぶってしまいますが分解する過程で活性酸素が発生してしまうので普段ファストフードやコンビニ、お菓子などを多く食べているというのであれば注意が必要です。

たばこはやはり体に有害なものの代表になります。

ニコチンやタールなどは有害な物質の代表ですがこれらも活性酸素を作り出してしまいます。

またたばこの煙にも一番はじめに説明した4種類の活性酸素の一つである過酸化水素が含まれているため自分はたばこ吸わないから安心ではなく受動喫煙にも気をつけたいところです。

次のストレスをためないになりますがストレスというのを体には異物であると考えることができると思います。

人間の体はストレスを強く感じたときにそれに対抗するために副腎皮質ホルモンを分泌します。

このホルモンを分泌する過程で活性酸素が発生します。

ストレスの発散方法を自分の中で持っておくというのは自分の体を守ることにもつながります。

少し気を付ければ実践できることでもあるため毎日の生活に取り込んでいってはいかがでしょうか!!

ソアン上前津治療院 伊藤