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2020年2月03日

舌の正しい位置👅

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

普段からご自身でお顔のコリがあると感じる方は少ないと思います。

当院の患者様もはじめて来院された時に気づく方がほとんどです。

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たとえお顔のコリがあったとしても生活などに支障がでるわけじゃないので皆さん気にもとめないですよね。

しかし、そのお顔のコリがたるみなどの原因やお顔の肥大化に繋がるんです!!

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お顔のコリでも多いのが、えらの部分にあたる「咬筋」と呼ばれる筋肉です。

皆さんは昔の写真と見比べて年々お顔が大きくなっているなんてことありませんか?

それは筋肉の肥大によってえらが張り、お顔を大きく見せてしまっています。

特に食いしばりや歯ぎしりがある方は発達しており、パッと見ただけでえらの部分が張りお顔が四角く見えてしまいます。

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美容鍼ではダイレクトに筋肉にアプローチができるので、お顔のコリをほぐし小顔にすることができます。

1度美容鍼を体験すると、お顔のコリに気づかれ、メンテナンスの周期が空くと「顔がこってきた」と自覚される方が多いです。

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まずはこのようにご自身でお顔のコリに気づくことが重要です!!

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では、気づいた次にどうコリを防いでいくか・・・・

美容鍼プラス普段の食いしばりを予防できれば、どんどんお顔も小さくなりますよね☆

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本日は普段の生活の中で、ご自身の意識だけで食いしばりを予防できる方法をお伝えします!

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まず、皆さんは口を閉じている時、舌はどの位置にありますか😶?

舌は表情筋のインナーマッスルと言われています。

舌筋を正しく使うことで、顎周りのたるみや首のシワ・たるみ予防にもなります🙆✨

舌の正しい位置としては、舌先が前歯の根元の歯茎につき、舌中央が上口蓋に張り付いた状態が良いとされています。

舌の位置が下がると、口輪筋やオトガイ筋、口角下制筋といった口・顎周りの筋肉に余計な力が加わり、マリオネットラインなどの原因となってしまいます😱

また、普段口を閉じているとき、歯と歯がカッチリ重なっているだけでも顎や咬筋には負担がかかってしまいます。

くいしばり予防として歯と歯の間に隙間をつくってあげること、舌の位置を気をつけてあげること、

この2つの意識改善だけでもたるみやコリ予防となります💁

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慣れるまでは違和感などありますが、続けていくと口周りが軽くなり小顔になっていきますよ!

普段のちょっとした意識で改善していきますので、悪い癖を除き、良い癖づけをしていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

ソアン上前津治療院 伊藤 楓菜