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2018年7月06日

生理痛を緩和しよう!

こんにちは、ソアンの小西です( ´ ▽ ` )ノ
先日ソアンに来て頂いてる方から「生理痛がひどくて薬飲まないと動けないんです」と…

わかります…わかりますぞぉぉぉぉおぉぉぉ(´Д` )!!!

私も前まで生理痛がひどく薬飲まないと起き上がれないほどでした(そして泣き喚いてました)
それに加えむくみや腰の痛み、頭痛や肌荒れなどもありほんっっっっとに生理が大嫌いでした(~_~😉

しかし今は上記の症状はなく、生理周期も問題ないです♪

そもそも生理痛とは整理が始まる前から終わるまでの間、子宮が収縮するから起こります。子宮は下腹部にありますが、そのまわりの腰の筋肉にも痛みが伝わります。子宮からはプロゲステロンが分泌されて、平滑筋という腰の筋肉を収縮させるのでひどい腰痛になる人もいます。

でも私はその痛みから解放されました。

その理由はですね。。。。。。。

ずばり!はり・きゅう治療です!!!😊😊😊

子宮から分泌されるプロゲステロンが増えすぎないように、程よくはりときゅうで刺激を与える方法は、中枢神経に働きかけてホルモンバランスを整えたい人におすすめです。とくにつらいと訴える人が多い生理中の腰痛は、おしりの中央上にある仙骨というツボをはりときゅうで刺激する施術が一般的によく行われます。

といってもなかなか鍼灸院今日時間がない…(´Д` )という方に家で簡単に緩和できる方法をお教えしますね♪

・下腹部に「子宮」というツボがありそこを優しくマッサージしたり温めたりします。
特に生理一週間前とかに予防として行うのがオススメです。
(おへそ下指5本分、その外方の指4本分のとこにあります)

腎喩という背中にある背骨から左右に指2本分離れたところにある2つのツボ、関元というへそから指4本分下がったところにあるツボも生理痛の人におすすめです。

・下腹部に精油を塗布する(私はイランイランを使っています)
しかし一般に売られているようアロアは塗布せずそのまま香りを楽しむだけの方がいいかもしれません( ;´Д`)

生理中は肌が弱くなっているので、精油を肌に塗るときは注意が必要です。まず二の腕の内側など肌が弱く目立たないところでパッチテストをしてください。問題なければ精油とはちみつやキャリアオイルを混ぜて塗りましょう。

・しっかりお湯につかる
しっかりと体を芯から温めてあげることが大事です。リラックスできホルモンバランスも整ってきますよ♪
どうしてもシャワーじゃないと無理!という方は「うなじ」によくシャワーのお湯をかけてあげてくださいね。

シャワーも暑くて耐えられない場合は、温かい飲み物を飲みましょう。白湯はからだに負担をかけないので生理痛でも安心して飲めます。

私はこれらと、はり・きゅう治療で今はとても楽に生理を迎えられます( ´ ▽ ` )ノ
ぜひやってみてくださいね♪
ソアン上前津治療院  小西佑奈