STAFF BLOG

2018年5月16日

日焼け止め

こんにちは。
もう紫外線が気になる季節になってきましたね。
今日は日焼け止めを買うときに絶対に目にする、「SPF」・「PA」について簡単に説明していきます。

SPF:紫外線防御指数

肌が赤くなる日焼けの原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標です。SPFはサンプロテクションファクターの略で、UVAとUVBがある紫外線のうち、UVB(紫外線B波)での日焼けを遅らせます。

具体的な目安は、SPF1=約20分といわれています。SPF30・SPF50というのは、30倍・50倍遅らせるということを表しています。人はふつうの状態では紫外線に当たってから15∼20分で日焼けをしますが、SPF30だと450分(7時間5分)∼600分(10時間)かかる計算です。これはあくまで目安で実際の効果には個人差があります。

PA:PA+、PA++、PA+++、PA++++の4段階で表されており、+が増えるほどに防御力が高まります。PAはUVA(紫外線A波)での日焼けを防ぎます。もちろんSPFが高ければ紫外線を防ぐ力は高くなりますが、お肌への負担も大きくなります。紫外線は3∼9月までが強いので、時期に合わせて強さを調節しましょう。

ちなみに伊藤は「トーンアップUVエッセンス」を使っています。プチプラかつ、今トレンドのラベンダー色の日焼け止めなので、透明感・色白効果があるのでオススメです!

昔はなかなかクレンジングで落とさないと上手く落ちなかった日焼け止めも今では洗顔でも落とせるタイプのものが多いので、必ず外出時には日焼け止めを塗っています。

日焼け止めは肌への負担が大きいので、帰宅したら必ずていねいにとりのぞきましょう。石鹸でオフできる日焼け止めもありますが、クレンジングを使って落とすのがおすすめです。体に塗った日焼け止めも、プチプラで洗浄力が高くない、美容成分があまり入っていないものを選びましょう。

私は化粧品などで肌荒れしたことがないので、いつもSPF50、PA++++を選んでいます。

私と同じように肌が強いことに自信がある人は多いですが、紫外線が強い時期に連日太陽に照らされて、PA++++の日焼け止めを塗ってクレンジングなしだと、肌がボロボロになってしまうかもしれません。ていねいにクレンジングして、シャワーを浴びたら低刺激なクリームで保湿しましょう。

またこまめに水分補給をして体の内側からも日焼けしない工夫をしましょう。体の水分量を増やせば皮膚表面の水分の層も厚くなり、紫外線が肌に直接当たらないようになります。

ご自身のお肌にあった日焼け止めを選び、肌に負担をかけないで紫外線対策をしっかりしていきましょう( ^ω^ )!